・採用職種
2026卒、2027年卒ともに以下の職種を募集しています
①技術系 ランドスケープ設計
庭園や広場、街路、リゾート施設など様々な屋外空間の計画・設計をする仕事です。都市と建物の調和を生み出し、伝統的な造園技術を活かしながら快適性や利便性を兼ね備えた現代的な空間を作り出します。
②技術系 造園工、庭園育成管理、庭園施工
歴史ある庭園や、都市空間にとって重要な緑地の育成管理をする仕事です。また、新しい庭園を施工したり、改修したりもします。安全と品質の管理も行います。庭園の歴史や同側物の生態を学び、自然と人の営みを調和させ、質の高い空間を作り出す仕事です。
・勤務地
本社 京都市左京区
・初任給
月給248,300円 (月45hの固定残業代63,170円を含む)
現場での仕事終わりが17:00、片付けや翌日の準備をしてからの帰宅になるため、1日1〜2時間の固定残業手当を付与。
毎月45時間の残業があるということではありません。
・諸手当
通勤費、時間外勤務手当など
・昇給
年1回(4月)
・賞与
年2回(8月・12月)成果と貢献をもって公平に配分しています。
・試用期間
あり
入社2ヶ月
本採用と労働条件に差異なし。
・勤務時間
7:30-17:00 休憩2時間
・休日・休暇
日曜日・隔週土曜日・祝日
年末年始(6日)
お盆(3日)
※月22日を契約日数とするため、年間出勤日数を264日と規定します。
年間の所定労働日数264日を満たすため、休日の一部を出勤日に振り替える場合があります。
※年次有給休暇は法令の通り
・保険
雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険
・福利厚生
・各種社会保険
・年一回健康診断・インフルエンザ予防接種助成
・会社用携帯電話付与
・講習受講・資格取得支援
・産休・育児・介護等休業制度あり
慶弔見舞金 ※当社規定あり
退職金制度 ※当社規程あり
・受動喫煙対策
屋内原則禁煙、喫煙専用スペース等あり
・選考方法と重視点
面接において、会話をした上で最終選考を行う、人物重視の採用をしております。
得意なことが表現できる資格をお持ちの方は、ぜひ履歴書に書き込みをお願いします。
面接後、数日の現場体験を通して、初期の適正業務の検討を行います。
・日本国籍以外の方の就労につきまして
①技術系 ランドスケープ設計
エントリー時に、あらかじめ日本語能力検定JLPTのN1の取得もしくは業務遂行が可能なレベルの日本語能力が必要です。資格をお持ちの方はエントリー応募書類とともに取得証明書を添付して提出してください。
就業ビザについては植彌加藤造園への入社が決定したのちに、「技術・人文知識・国際業務」ビザ(技人国)を植彌加藤造園から関係機関に要請します。
②技術系 造園工、庭園育成管理、庭園施工
エントリー時に、あらかじめ日本語能力検定JLPTのN1の取得もしくは業務遂行が可能なレベルの日本語能力が必要です。資格をお持ちの方はエントリー応募書類とともに取得証明書を添付して提出してください。
就業ビザについても同様に、特定技能1号(建設分野・造園)の資格をあらかじめ取得していただき、エントリー時に証明書を添付してください。その後、植彌加藤造園に就労した場合、ビザの延長等についての手続きはサポートいたします。
【注意】留学ビザから就労ビザへの変更は、ご自身で12月から1月の間に完了していただく必要がございます。詳しくは下記の出入国在留管理局のウェブサイトをご確認ください。
https://www.moj.go.jp/isa/10_00240.html
・応募要領
■応募資格
大学院・大学・短期大学・高等専門学校を卒業見込みの方
■以下のフォームでプレエントリーしてください。
エントリーフォーム
※フォーム内に履歴書、職務経歴書、お持ちの方は資格証明書のPDFデータを添付していただきますのであらかじめご準備をお願いします。
ご登録いただいた後、メールアドレスに選考のステップやスケジュールについてご案内いたします。
■こんな方におススメ
・「文系だけどデザイン業務に興味がある!」
・「造園業ってどんなことをするの?」
・「日本文化に興味があるけど日本庭園についてよくわからない…」
そんな悩みに、分かりやすくお答えします。
《プログラムの流れ》
▼植彌加藤造園の会社説明
▼造園業界について
・建設業界の将来性とは?
・どんな社風?
・どんな仕事?
▼お悩み相談・質疑応答
【参加メリット】
造園業界全体について、その中の植彌加藤造園についての両方の理解を深められます。
※内容は、一部変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。
【所要時間】
1時間程度
【開催日時】
※各回の申込期限は実施日前日の正午です。
2025/12/19 金曜日14:00
2026/1/13 火曜日16:00
2/11 水曜日14:00
3/25 水曜日10:00
4/22 水曜日14:00
5/22 金曜日16:00
6/24 水曜日10:00
7/28 火曜日14:00
8/26 水曜日10:00
【会える人物】
植彌加藤造園で採用を担当する社員と直接やり取りしていただけます。
みなさんの将来を一緒におもいえがき、雲がかかっている部分をクリアにするお手伝いをします。
【実施方法】
オンライン
Google Meetにて実施します。(アプリダウンロードは不要です。)
【参加方法】
こちらの応募フォームにご記入ください。
応募日時から直近の実施日をご案内いたします。
※各回の申込期限は実施日前日の正午です。
応募フォーム
■こんな方におススメ
・造園やランドスケープに興味があるけど、どんな仕事かもっと知りたい!
・植彌加藤造園の組織の雰囲気、働く環境が知りたい!
・社員と直接話してみたい!
《プログラムの流れ》
▼植彌加藤造園が育成管理している庭園を専門家のガイドで見学
▼会社の立地環境(京都岡崎の文化的景観)を社員と歩いて散策
▼植彌加藤造園本社で社員とフリートーク&質疑応答
【参加メリット】
日本庭園や植彌加藤造園についての理解を深め、働く環境のイメージを持っていただけます。
※内容は、一部変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。
【給与・報酬】
なし
交通費、宿泊費の支給はありません。
【所要時間】
3時間程度
【開催日時】
2026年6月13日(土)、10月3日(土)
いずれも14:00-17:00
【タイムテーブル】
14:00無鄰菴に集合・見学→15:00南禅寺界隈を散策しながら植彌加藤造園本社へ移動→16:00フリートーク、質疑応答→16:45アンケート記入→17:00終了
【会える人物】
植彌加藤造園で採用を担当する社員と直接やり取りしていただけます。
働く環境を、就活生の皆さんの視点でわかりやすくお伝えします。
【実施方法】
現地参加のみ
【参加方法】
こちらの応募フォームにご記入ください。
先着順です。
最大人数を超過した場合は、選考となります。
応募フォーム
【応募締め切り】
2026年6月13日(土)実施分は2026年6月1日月曜日正午まで
2026年10月3日(土)実施分は2026年9月21日月曜日正午まで
【応募後の流れ】
ご応募いただいたすべての方に、応募締め切り日の翌日中に選考結果と集合場所等の実施詳細を、応募フォームに入力していただいたメールにご連絡いたします。
【本年度は応募を締め切りました】
日本庭園に庭師・職人の立場から施工に関わる仕事を見学し、ディスカッション・企画立案することで業界理解につなげ、よりリアルな仕事への理解を深めていただけます。
興味や魅力を感じていても、知ることが難しい日本庭園の世界を、文化財に指定された京都の庭園やそれらを育む植彌加藤造園の本社で間近に学んでいただき、ご自身の今後のかかわりをイメージしていただく機会となることが目的です。
また、プログラム内では参加者同士のディスカッションや、企画立案・発表の場を設けています。普段の友人関係とは離れて、ご自身の理解を言葉にしていただき、他者にわかり易く伝えるスキルを磨いていただければと考えています。
対象:日本庭園に関わりたい方
日時:2026年2月2(月),3(火),4(水)いずれも10:00-16:00 休憩12:00-13:00
定員:10名 ※1月26日月曜日18:00までに、申し込みいただいた全ての方に、選考結果をご連絡します。
申し込み期限:1月20日火曜日正午まで
申し込み:申込フォーム
提出書類:こちらのリンクから誓約書をダウンロードの上、自筆で記入捺印し、申込フォームに添付してください。
応募資格:
下記の 1.~3. の条件を満たしている方
給与・報酬:
なし
内容:
以下の内容を天候等に応じて3日間で行います。
京都の日本庭園がどのように管理され、護られてきたのかを学ぶことができます。
①植彌加藤造園社員のガイドによる庭園見学
②庭園手入れ実習
③庭師のお仕事見学、質疑応答
④グループディスカッション、企画立案、発表(テーマ:伝統的な造園技術の継承について)
服装:
スーツ着用の必要はありません。動きやすく、屋外でも防寒ができる服装でお越しください。また、ヒールがなく、脱ぎ履きしやすい靴を着用してください。
昼食:
持参をしてください。徒歩10分程度の場所にコンビニもあります。
その他持ち物:
筆記用具、プログラム内で一部バス移動していただく時間がありますので交通費の準備をお願いします。
実施場所:
京都市左京区の本社および庭園
ご留意:
プログラム中に写真撮影はできません。