文化庁‧READYFOR 共催イベント「文化財保護の現場から学ぶ!資金調達と活用のリアル」に知財企画部の山田咲が登壇しました。

2026/10/24|お知らせ

2026年10月20日に行われた、文化庁‧READYFOR 共催イベント「文化財保護の現場から学ぶ!資金調達と活用のリアル〜多様な資金集めの手法と実践の裏側〜」に知財企画部の山田咲が登壇しました。
無鄰菴で過去10年間に渡り行ってきた、文化財の価値創造型運営サービスの取組が「文化財保護のための資金調達ハンドブック2026年度版」に掲載されたことを契機に、文化庁よりお声がけいただきました。

当日は、ダイナミックプライシングや事前予約制の導入経緯や、文化財施設を運営する人材育成の取り組みについて具体的にお伝えいたしました。また、資金調達はあくまでも手段であり、無鄰菴の運営目標は文化財の保存に貢献する活用であることを改めてお話いたしました。

今後も、植彌加藤造園は、文化財に指定された日本庭園の育成管理と運営を通じて、庭園の利用者の方のみならず、施設運営者の皆様にも有意義な情報をお伝えして参ります。

『文化財保護のための資金調達ハンドブック 2026年版』のPDFはこちら:
https://www.bunka.go.jp/tokei_hakusho_shuppan/shuppanbutsu/pdf/94351401_01.pdf

 

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