6/14 京都新聞 「『明治』を彩るいけばな」

6/14 京都新聞 「『明治』を彩るいけばな」

京都新聞の連続シリーズ「『明治』を彩るいけばな」の中で、弊社が指定管理者として管理運営を行っている史跡岩倉具視幽棲旧宅が掲載されました。草月流京都府支部府委員 花崎陽文さま、華道家元池坊京都支部最高顧問 中路喜久子さま、日下部流 日下部一如お家元が、岩倉具視公の苦難の生涯を偲び創作されました。それぞれ玄関には岩倉公の想いを想像して紫陽花を、遺髪碑前には祈りの花を、炊事場・かまどには、「力を蓄え、新たな一歩を踏み出した歴史」を表現した伸びやかな花々を生けてくださいました。

6/8 まいまい京都「山紫水明処・廣誠院」

まいまい京都主催のイベント「【山紫水明処・廣誠院】植彌加藤造園社長と巡る、通常非公開・数寄屋の傑作邸宅へ」にて、弊社社長 加藤友規がガイドを務めました。国指定史跡「頼山陽書斎(山紫水明処)」では、庭と建築が織り成す煎茶的空間についてお話させていただき、京都市指定名勝「廣誠院」では高瀬川の流れを引き込んだ庭とそこに建つ茶室を通して、伊集院兼常の美意識をご堪能いただきました。参加者の皆様には、煎茶文化が生んだ庭園と建築の新たな融合を体感していただける機会となりました。

6/7 NHK Eテレ「にほんごであそぼ」

NHK Eテレ「にほんごであそぼ」の「ひこうき山陽たんけんたい」のコーナーで、 講談師の神田山陽さんが弊社が指定管理者として管理運営を行っている名勝無鄰菴を訪問されました。有名な古典文学作品の言葉の由来を辿って、神田山陽さんと担当庭師出口健太の掛け合いが見どころです。

=「にほんごであそぼ」について=
この番組は、2歳から小学校低学年くらいの子どもと親を対象に制作しています。番組を通して、日本語の豊かな表現に慣れ親しみ、楽しく遊びながら『日本語感覚』を身につけてもらうことをねらいとしています。それが、コミュニケーション能力や自己表現する感性を育てると考えるからです。狂言の「型」など日本の伝統芸能の手法を取り入れつつ、子ども番組ならではの演出も最大限に活かしています。

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NHK Eテレ「にほんごであそぼ」
毎週月曜~金曜 6:35~6:45
http://www.nhk.or.jp/kids/program/nihongo.html

6/6 ABC放送 「ナイト in ナイト木曜日 『ビーバップ!ハイヒール』」

大阪・朝日放送テレビの「ナイト in ナイト木曜日 『ビーバップ!ハイヒール』」に弊社が指定管理者として管理運営を行っている名勝無鄰菴が取り上げられました。「京都路地裏ミステリー!~奥深き古都の謎と名所~」のコーナーでは、「それまでにない自然を再現する斬新な庭で近代日本庭園の傑作」として紹介されました。

6/3 中川政七商店「さんち 〜工芸と探訪〜」

中川政七商店様が運営されているウェブサイト「さんち 〜工芸と探訪〜」に弊社が指定管理者として管理運営を行っている名勝無鄰菴と、御用庭師を務めさせていただいております南禅寺様にて知財管理部 山田咲が「お庭をもっと楽しむための見方、読み方、歩き方」を紹介させていただきました。
このウェブメディアは、「日本の工芸を元気にする!」という企業ビジョンのもと、全国のものづくりやその周りの文化を発信されています。
掲載記事:京都の庭師が伝える「日本の庭」の見方・読み方・歩き方

6/2 まいまい京都「【無鄰菴】御用庭師とめぐる南禅寺庭園」

まいまい京都京都岡崎魅力づくり推進協議会共催のツアー「【無鄰菴】御用庭師とめぐる南禅寺庭園、名庭に秘められた庭師の思い」にて弊社庭師 阪上富男がガイドを務めました。金地院を手がけた小堀遠州、無鄰菴の作庭家 七代目小川治兵衛。二人が活躍した時代と個性を比較すると共に、「庭の声を聞く」ことや「庭の育成管理」など、庭師ならではのお話もさせていただきました。新緑の美しい季節で、時折吹く風も心地よく、参加者の皆様には、ゆったりとした庭時間をお過ごしいただきました。

5/30 『京都のちいさな美術館めぐり プレミアム』

株式会社G.B.発行の『京都のちいさな美術館めぐり プレミアム』に弊社が指定管理者として管理運営を行っている名勝無鄰菴が取り上げられました。山縣有朋が自ら設計・監督をし、七代目小川治兵衛が作庭した「近代日本庭園の傑作」としてご紹介いただきました。

5/25 日本造園学会賞技術部門

2019年度日本造園学全国大会において、「伝統技術を活用した敷石の「ユニット工法」による「あらたなあられこぼし」」が日本造園学会賞技術部門を受賞いたしました。日本造園学会賞は、日本造園学会が造園学分野のすぐれた業績を讃え,もって分野の進歩発展をはかることを目的として設けたもので、「技術部門」は施工現場での取り組みを対象として、平成15年度に新設されました。この度の受賞を励みに、伝統技術・工法を次世代へつなぐこと、また庭園文化のさらなる発展に努めてまいります。

デザイン敷石ユニット工法

5/25まいまい京都「【八坂】愛おしき石の世界!石マニア庭師と、古社寺の石造物を味わい尽くす」

まいまい京都主催のイベント「【八坂】愛おしき石の世界!石マニア庭師と、古社寺の石造物を味わい尽くす」にて、弊社庭師 竹村茂好がガイドを務めました。竹村が担当している、円山公園庭園部分の流れ修復工事現場の見学のほか、八坂神社の石灯篭、石鳥居や、国の重要文化財に指定されている吉水弁天堂の慈鎮和尚宝塔など、普段は通り過ぎてしまうような場所にある石造物まで足を運びながら、庭と石造物の繋がりを解説し、参加者の皆様に愛おしき石の魅力をお伝えできる機会となりました。

5/25 京都ぱど 「AFFLUENT kyoto 2019 Summer」

京都ぱどが「京都人のための媒体として、世代を越え、上質・本物にこだわる層」に向けて発行しているグラフィカルマガジン「AFFLUENT kyoto 2019 Summer」に、弊社の取り組みと、お庭の育成管理の技術が取り上げられました。「何十年、何百年という歳月をかけてお庭を‟育成”していくことが庭師の仕事の真髄」という弊社社長 加藤友規の精神が肌で感じられる庭園として、弊社が指定管理者として管理運営を行っている名勝無鄰菴が紹介されました。

5/18 渉成園 自然観察会~茶摘みとお茶会~

「東本願寺と環境を考える市民プロジェクト」主催の「渉成園 自然観察会~茶摘みとお茶会~」を開催し、弊社庭師 太田陽介が講師を務め、自然文化サービス 和田貴子らが企画スタッフとして参加しました。今回は渉成園(枳殻邸)内の昆虫・植物の自然観察や茶摘み体験の後、臨池亭にて、お抹茶と干菓子をお楽しみいただきました。参加された皆さまに、改めて日本の自然文化を感受する機会をご提供することができました。

5/17 京都伝統文化の森推進協議会(清水山)

京都伝統文化の森推進協議会主催の「清水山・将軍塚の木守になろう!みんなで明るい森をつくります~」に弊社庭師 阪上富男、太田陽介、自然文化サービス和田貴子らが協力いたしました。講師の高田研一先生から、今回の作業目的である「森を歩行する時の明るさや見通せる安心感、景観等の改善」についてご説明いただいた後、参加者の皆さまと共に、常緑樹が多く暗い森づくりの会場を、伐採し明るくする活動を行いました。

5/9 日之出出版「Fine 6月号」

日之出出版発行の月刊ライフスタイル誌「Fine 6月号」に弊社が指定管理者として管理運営を行っている名勝無鄰菴が掲載されました。風間トオル氏の連載記事にて「由緒ある建物で歴史と職を堪能」できる場所として「無鄰菴 庭園カフェ」が紹介されました。

5/6 京都新聞 けいはんな記念公園 端午の節句イベント

京都新聞に弊社が指定管理者として管理運営を行っているけいはんな記念公園にて開催された「端午の節句イベント」が取り上げられました。子供たちに日本の行事に親しんでもらおうと同公園が行っている「かしわ餅の振る舞い」は大人気で、ほかにも「折り紙や新聞紙でかぶとやこいのぼりを作るコーナー」もあり、親子でこどもの日を楽しんでいただきました。

5/2 TBSテレビ『ウチの子、ニッポンで元気ですか?』

TBSテレビの『ウチの子、ニッポンで元気ですか?』に弊社庭師シアレ・パサが出演いたしました。番組では、名勝無鄰菴をはじめ、弊社が育成管理をさせていただいております庭園にて、修行に励むパサと、その姿を見つつ一流の庭師になるというパサの夢を応援するトンガの家族の心のつながりがクロースアップされました。また、全国の視聴者様に、景色をはぐくむ弊社の庭師の仕事を知っていただく機会になりました。

4/25 京阪電車 情報誌「K PRESS初夏の増刊号」

京阪電車の情報誌「K PRESS初夏の増刊号」に弊社が指定管理者として管理運営を行っている名勝無鄰菴が取り上げられました。「豊かな水の流れとともに芝生やカエデの林が織り成す目に鮮やかな緑」を堪能できる庭園としてご紹介いただきました。

4/20 「東本願寺と環境を考える市民プロジェクト」主催の「本願寺水道を歩こう」

「東本願寺と環境を考える市民プロジェクト」主催の「本願寺水道を歩こう」が開催され、弊社庭師 太田陽介がスタッフとして参加しました。同市民プロジェクトは地域の環境NPOと東本願寺の職員が協働し、東本願寺周辺の下京地区を中心に環境・防災・街づくり等の活動を行っています。当日は好天に恵まれ、28名の方にご参加いただきました。今回も立命館大学防災研究所の金度源氏の案内で、歴史的文化遺産「本願寺水道」の足跡を辿り、参加された皆さまには、京都市に眠る防災遺産について知っていただける機会となりました。また、渉成園での勉強会では、ゲストの方から本願寺水道再生への具体的な提案もあり、実りのある時間となりました。

4/12 京都新聞夕刊 「明治」を彩るいけばな無鄰菴・春

京都新聞の連続シリーズ「『明治』を彩るいけばな」の中で、弊社が指定管理者として管理運営を行っている名勝無鄰菴が掲載されました。東福寺未生流 井田益甫副華務長、香風流 村田香風家元、清水流 清水谷喜月副家元がそれぞれ、茶室縁台、玄関、母屋2階廊下に春を創作されました。山縣有朋や無鄰菴を訪れた人々に思いを馳せて、明治の華やかな時代を表現されました。