4/15「歩く地図 京都散歩 2020」

4/12 京都新聞夕刊 「明治」を彩るいけばな無鄰菴・春

京都新聞の連続シリーズ「『明治』を彩るいけばな」の中で、弊社が指定管理者として管理運営を行っている名勝無鄰菴が掲載されました。東福寺未生流 井田益甫副華務長、香風流 村田香風家元、清水流 清水谷喜月副家元がそれぞれ、茶室縁台、玄関、母屋2階廊下に春を創作されました。山縣有朋や無鄰菴を訪れた人々に思いを馳せて、明治の華やかな時代を表現されました。

4/5 京都新聞 けいはんな 散策路

京都新聞に弊社が指定管理者として管理運営を行っているけいはんな記念公園の新しい散策路が取り上げられました。「眺望すっきり」の散策路は、昨年末からボランティア団体「コナラ会」様と共に作業いたしました。

<イコモス賞>

雑誌『庭』235号において、弊社代表取締役社長 加藤友規の「日本イコモス賞2018」受賞について取材をして頂きました。

イコモス賞そのものについての紹介や庭園関係での受賞の経緯のほか、文化財としての庭園の「良き保存」と「良き活用」、また、そのための庭園の育成管理の姿勢について、本人の言葉も掲載いただいています。

今回の受賞が庭園そのものの価値が社会的に高まることに繋がるよう、私共も励んで参ります。(掲載ページ:p.109)

<岐阜 佐藤様邸>

雑誌『庭』235号に弊社が設計・施工に携わった岐阜県関市の佐藤様邸が掲載されました。

連載「美×技」において、施工の責任者であった加藤末男が「関の石材で京風の庭を作る」と題し、作庭の経緯や作庭意図を語っています。京風の和の空間から、施主様のご意向によって設けられたゴルフ場としての芝地までの景色の変化がある庭園です。竣工から6年が経過し、木々が育ち苔が馴染んだお庭の様子が、美しい写真で紹介されています。(掲載ページ:p.10-19)

3/30 まいまい京都・京都岡崎魅力づくり推進協議会 「【くろ谷】御用庭師と巡る金戒光明寺、通常非公開の大方丈・庭園を拝見~枯山水の砂紋引、剪定実演、名庭の美を紡ぐ技と心に迫る~」

まいまい京都京都岡崎魅力づくり推進協議会共催のイベント「【くろ谷】御用庭師と巡る金戒光明寺、通常非公開の大方丈・庭園を拝見~枯山水の砂紋引、剪定実演、名庭の美を紡ぐ技と心に迫る~」にて、弊社庭師 岡孝仁および自然文化サービスマネージャー 和田貴子がガイドを務めました。枝垂れ桜が綺麗に咲いて皆様をお迎えし、また突然の雨が、苔や石を潤し、よりいっそう美しいお庭の風景をお楽しみいただけました。参加者の皆様には、砂紋引き体験や庭師ならではのお話を通して、日本庭園の本質的価値を知っていただける機会となりました。

3/28 淡交社 「60歳からのゆるり京都旅」

淡交社発行の淡交ムック「60歳からのゆるり京都旅」に弊社が指定管理者として管理運営を行なっている名勝無鄰菴が取り上げられました。茶道やお能などのさまざまなイベントを開催していることをご紹介いただきました。

3/27 生島あゆみ氏『一流と日本庭園』

生島あゆみ氏がCCCメディアハウスから上梓された『一流と日本庭園』にて弊社が指定管理者として管理運営を行なっている無鄰菴が取り上げられました。生島氏はご執筆にあたり、弊社社長へヒアリングも行われ、弊社がとっている研究活動と庭園管理の一体化の方針につきまして、「昔の文献を調べ、造営の経緯と施主の意図を、現代の必要性と照らし合わせた育成管理」とご紹介いただきました。

2019年春 『以森伝心 No.42』

公益社団法人京都モデルフォレスト協会発行の情報誌「以森伝心」に弊社庭師 太田陽介への取材記事が掲載されました。記事では、「百年先の美しさを生み出す~庭づくりから森づくりへ~」と題して、担当している東本願寺の庭園や清水山の林相改善事業についての話の他、庭師を志した理由、山の手入れを始めたきっかけや100年先の未来への展望などについてお話させていただいています。京都の景色に欠かせない山の整備に取り組む庭師の現状や心意気が伝わる内容となっております。「以森伝心」2019年春NO.

 

3/23 京都伝統文化の森推進協議会主催の「キクタニギクの花咲く菊渓の森づくり」

京都伝統文化の森推進協議会主催の「キクタニギクの花咲く菊渓の森づくり」に弊社庭師 太田陽介と南翔大、自然文化サービス和田貴子らが協力いたしました。森づくりの会場は、昨年の台風で甚大な被害を受けましたが、今回のイベント実施にむけて、整備をさせていただきました。講師の高田研一先生から、京都の森の台風被害の現状や人々の憩う森づくりについてのお話を聞いた後、参加者の皆様と共に、「キクタニギク」の苗の植裁および倒木の枝処理作業の活動を行いました。

3/23 まいまい京都・京都岡崎魅力づくり推進協議会共催のイベント「【南禅寺奥の院】御用庭師といく神仙佳境の霊地、南禅寺の最奥へ」

まいまい京都京都岡崎魅力づくり推進協議会共催のイベント「【南禅寺奥の院】御用庭師といく神仙佳境の霊地、南禅寺の最奥へ」にて、弊社庭師 竹村茂好がガイドを務めました。参加者の皆様は、早咲きの桜の観賞を楽しまれたほか、石造物の研究を長年行って来た竹村ならではのお話、日々のお手入れのお話などに熱心に耳を傾けられていました。奥の院や駒ヶ滝に初めて訪れた方も多く、南禅寺の奥深い魅力に触れていただける機会となりました。

3/23 朝日カルチャーセンター 「庭を知る」廣誠院

弊社社長 加藤友規が講師を務める朝日カルチャーセンター主催の講座「庭を知る」で、京都市指定名勝廣誠院 (京都市中京区)を訪れました。春らしい日射しの中、建築と庭園の調和に現れた伊集院兼常の美意識を味わいながら、庭園を散策しました。無鄰菴の施主である山縣有朋との交流や、その後造営した對龍山荘への影響など、近代数寄空間の先駆けともいえる造営当初に思いを馳せる時間となりました。

3/22 京都新聞山城版 けいはんな ツクシ

京都新聞山城版に弊社が指定管理者として管理運営を行っているけいはんな記念公園のツクシをご紹介いただきました。春の訪れを告げるツクシに「上へと伸びる生命力」を感じていただければ幸いです。3月いっぱいお楽しみいただけます。

3/18 日本イコモス国内委員会会報、ICOMOS JAPAN INFORMATION

弊社代表取締役社長 加藤友規による日本イコモス賞2018受賞の言葉が日本イコモス国内委員会会報、ICOMOS JAPAN INFORMATIONに掲載されました。「文化遺産としての日本庭園の保全研究とその活用についての現代的方策と実践」という、文化財庭園の保存と活用に取り組む活動そのものを評価していただいたことに関し、庭園ごとの個性に即した育成管理(「良き保存」)と情報発信なども含めた「良き活用」について所信を述べ、今後の活動への意欲を語っています。ICOMOS JPN INFO 10.13

3/14『へそまがり日本美術』

無鄰菴が図録撮影に協力いたしました府中市美術館の「へそまがり日本美術」の図録が講談社より出版されました。無鄰菴の床の間に飾られたお軸が、独特の魅力で輝いている姿を写真でご覧いただけます。実物をご覧いただける展覧会は、2019年3月16日から5月12日まで府中市美術館にて開催されています。

3/10「測量」3月号

測量界で活躍する人のための専門誌「測量」の3月号に弊社が指定管理者として管理運営している名勝無鄰菴が取り上げられました。近代測量150年を記念して全国測量・地図の史跡を紹介するシリーズ第10回「京都を蘇らせた琵琶湖疏水」で蹴上周辺の見どころとして紹介されました。

3/8 京都新聞 「明治」彩るいけばな

京都新聞の連続シリーズ「『明治』を彩るいけばな」の中で、弊社が指定管理者として管理運営を行っている史跡岩倉具視幽棲旧宅が掲載されました。未生流(庵家)寺門實甫名誉顧問、甲州流 宮本花抱京都支部長、御室流 川井宏雄顧問がそれぞれ、表門、主屋縁側、付属屋に春を創作されました。岩倉具視が生き抜いた明治の時代に思いを馳せて、岩倉の閑居におとずれる春を表現されました。

3/8 京都新聞 小川智彦氏「庭園観測」展

京都新聞に弊社が指定管理者として管理運営を行っている名勝無鄰菴で3月3日~10日に開催された「アーティストの見た無鄰菴vol.1 庭園観測」が取り上げられました。参加作家の小川智彦さんの作品が昨秋から無鄰菴で制作され、「流れる風景」を再構築した作品展としてご紹介いただきました。