雑誌「庭NIWA」231号

雑誌「庭NIWA」231号

雑誌「庭NIWA」で、弊社が指定管理者として運営する名勝無鄰菴での取り組みが紹介されました。照明デザイナー・長町志保氏とのコラボレーションである夜のライトアップイベント「庭行灯」は、「お客様目線を第一に」「野山里山の風景という無鄰菴の美しいイメージ」「新緑・紅葉の美しさのクローズアップ」という3つをコンセプトに掲げ、『有朋が生きていたら、夜の庭をどう愛でただろうか』という視点で演出されています。名勝指定を受けている施設ならではの、イベント実施における課題やこのイベントの企画に至った経緯、季節ごとの見どころの違いなど、運営の裏側を取材していただいています。 

まいまい京都様主催のイベント

まいまい京都様・京都岡崎魅力づくり推進協議会様共催のイベント「御用庭師と巡る金戒光明寺、通常非公開の大方丈・庭園・茶室を拝見」にて、弊社社長 加藤友規および庭師 岡孝仁が、金戒光明寺(通称くろ谷)をご案内致しました。方丈前庭では砂紋引き体験、紫雲の庭では、作庭の話や石の見立て・育成管理のレクチャーの他、松の芽摘み体験を行いました。天候も良く、参加者の皆様には満開の桜をお楽しみいただくとともに、庭師の技と心を感じていただける機会となりました。

具視幽棲旧宅観光来客来て

京都新聞に弊社が指定管理者として管理運営する岩倉具視幽棲旧宅に関する記事 「具視幽棲旧宅観光来客来て」 が掲載されました。 土、日/祝日にボランティアガイドについて、また、弊社学術員重岡伸泰によるくずし字の学習イベントなど、今までにない取り組みとして取り上げられました。

3/24 朝日カルチャーセンター

朝日カルチャーセンター主催の講座「庭を知る」で、弊社社長加藤友規が名勝渉成園(京都市下京区)を解説しました。当日は好天で暖かく、桜やミツバツツジ等の花が咲きはじめて庭園散策日和の一日でした。ご参加くださったお客様からは「庭園の歴史や成り立ちを知ることで一層理解が深まった」とのお声を頂き、一般の方々へ日本庭園について直接お伝えする機会を持つことの意義を改めて実感しつつ、今後とも続けていかねばと思いを新たにしております。

京都日常花 Vol.2

青幻舎より出版された『京都日常花vol2 市井のいけばな十二ヶ月』に弊社が指定管理者として管理運営を行っている名勝無鄰菴の花のしつらえが7月の頁に掲載されました。無鄰菴にはいつもお花がいけてあります。無鄰菴へお越しの際にはお庭と共にお楽しみください。

JTBパブリッシング「京都を歩く」

JTBパブリッシング「京都を歩く」に弊社が指定管理者として管理運営を行っている名勝無鄰菴が取り上げられました。山科から琵琶湖疏水を辿って、南禅寺界隈の地域での明治時代の歴史が味わえる、近代庭園として紹介していただきました。

草月いけばな展

「草月いけばな展」の関西ブロック展が東本願寺渉成園で開催され、弊社社員も出瓶致しました。草月創流90周年のイベントの一つで、約450人が参加し多くの作品が庭園内を華やかに彩り、多くのお客様に庭園と共に楽しんで頂きました。

キクタニギクの花咲く菊渓の森づくり

京都伝統文化の森推進協議会主催の「キクタニギクの花咲く菊渓の森づくり」に弊社庭師 太田陽介らが協力致しました。同協議会は、京都・東山の森づくりを通じて、自然と共生する本来の日本の伝統文化を復活し、世界に発信する活動を行っています。今回は、高台寺国有林菊渓川支流において、京都府の絶滅危惧種に指定されている「キクタニギク」の苗を参加者の皆様と一緒に植栽しました。植栽場所はハイキングコースでもありますので、開花時期(10月下旬~11月)にぜひ訪れて、ご観賞ください。

大人の日帰り旅

JTBのMook「大人の日帰り旅 関西」に弊社が指定管理者として管理運営を行っている名勝無鄰菴が取り上げられました。大人の街散歩をテーマに、明治時代の近代化の様子が感じられる岡崎界隈のくつろぎスポットとして紹介していただきました。

星野リゾート 界加賀 庭園改修工事

日本造園学会ランドスケープ研究vol.81増刊 作品選集 空間設計部門に弊社庭園部の安野肇を筆頭に以下3名共著の「星野リゾート 界加賀 庭園改修工事」が掲載されました。作品評では「加賀の風土と文化を尊重した現代的な作庭が、町家を改装した建築をより魅力的な空間へと昇華している」と評されました。
「星野リゾート 界加賀 庭園改修工事」

けいはんな記念公園における参加型環境整備事例

日本造園学会ランドスケープ研究vol.81増刊 作品選集 エイジング・マネジメント部門に弊社指定管理部の舟尾俊範を筆頭に以下7名共著の「けいはんな記念公園における参加型環境整備事例」が掲載されました。作品評では「指定管理者としてすでに整備された公園に対して創造的管理を行うことで、動的で生きた景観を目指した作品である。」と評されました。
「けいはんな記念公園における参加型環境整備事例」

 

相楽木綿作品展

京都新聞にけいはんな記念公園で開催された「相楽木綿作品展」がとりあげられました。相楽木綿伝承館では、木津川市相楽地区で明治から昭和にかけて作られた織物を復元すべく織物教室を開催しており、本展では教室の受講生、会員の作品を着物に仕立てた作品など約50点が展示されました。この展覧会は毎年相楽木綿の機織り技法を現在に伝える催しとともに開催しています。今後とも地域の文化遺産を育む場所となれるような運営を目指してまいります。

お茶の京都

お茶の京都博実行委員会より、平成29年度に実施された「お茶の京都博」において、弊社が指定管理者として管理運営しているけいはんな記念公園で多大な貢献をしたとされ、感謝状をいただきました。お茶の京都博実行委員会は、約1 年間にわたり、山城地域 12 市町村(宇治市、城陽市、八幡市、京田辺市、木津川市、久御山町、井手町、宇治田原町、笠置町、和束町、精華町、南山城村)において、「Discover Premium Green」をコンセプトに「お茶の京都博」を開催して参りました。

しかけに感動する「京都名庭園」

誠文堂新光社より出版された『しかけに感動する「京都名庭園」』に、弊社が指定管理者として管理運営を行っている名勝無鄰菴が取り上げられました。著者である庭園デザイナーの烏賀陽百合さんの目線から、名勝無鄰菴を「個人による、趣味が反映されたお庭」の例として、歴史的背景と施主山縣有朋の感性に触れつつご紹介頂いています。

小学館「和樂」4・5月号

小学館「和樂」4・5月号に弊社が指定管理者として管理運営を行っている名勝無鄰菴が取り上げられました。 お庭を散策した後、数寄屋造りの日本家屋でお抹茶を楽しみながら、東山とお庭が一体となっている景色が眺められることをご紹介頂けました。

庭師小川治兵衛とその時代

鈴木博之著「庭師小川治兵衛とその時代」東大出版会 の英訳が 一般社団法人出版文化産業振興財団出版より ”Landscape Gardener Ogawa Jihei and His Times”として出版されました。弊社が指定管理者として管理運営行っている名勝無鄰菴についても記載があります。無鄰菴の作庭を山縣有朋から依頼された七代目小川治兵衛は近代庭園作庭の担い手となり、当時の権力を担う政治家と産業界の人々から支援を得ました。西洋の要素を取り入れつつ日本庭園が発展していった時代の詳細が記載された書籍となっています。

Mossa(スウェーデン語)苔の本-無鄰菴

スウェーデン人ジャーナリスト、ノルドストロム・ウルリカさんの苔についての本「Mossa – Fran skog till tradgard och kurka」が出版されました。弊社が指定管理者として管理運営を行っている名勝無鄰菴と弊社社長加藤友規が取り上げられ、お庭と園内の苔の生態が紹介されています。

宮跡庭園見学会

2018年2月24日、弊社が保存整備工事に携わっている奈良市の特別史跡・特別名勝 平城京左京三条二坊宮跡庭園で、一般の方を対象とした見学会が行われました。通常は立ち入れない修理素屋根内で庭園そのものの解説とあわせて景石の据え付け作業を見学していただき、参加者の方々からは非常に積極的に、奈良時代の遺跡を取り扱う上での技術や歴史についてのご質問をいただきました。

ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川

ドイツの公的文化機関であるゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川に滞在するアーティストの皆様へ弊社スタッフが日本庭園をより深く理解していただく「日本庭園入門セミナー」をご提供しました。日本庭園の種類や歴史を紹介しつつ、弊社が育成管理を行っている南禅寺方丈庭園無鄰菴をご案内いたしました。デザイナーや建築家をはじめ、ドイツ本国で活躍するアーティストから多くの質問を受け、有意義な交流になりました。 

大人の京都案内

JTBのMook「大人の京都案内」に弊社が指定管理者として管理運営を行っている名勝無鄰菴が取り上げられました。 琵琶湖疏水を取入れた、野趣あふれる庭園としてご紹介いただきました。お庭の日々の育成管理の賜物である「野花」は庭師が年を通して心がけて育てています。春から夏に向けて野花が咲いている近代日本庭園の風景がご覧いただけます。