12/4 公益社団法人京都モデルフォレスト協会主催の「企業担当者のための森林保全活動体験ワークショップ2019」

12/4 公益社団法人京都モデルフォレスト協会主催の「企業担当者のための森林保全活動体験ワークショップ2019」

公益社団法人京都モデルフォレスト協会主催の「企業担当者のための森林保全活動体験ワークショップ2019」が12月4日に開催され、弊社自然文化サービス部 和田貴子が参加しました。同研修は、京都大学芦生研究林(南丹市美山町)で実施され、始めに同林長 石原正恵氏による「芦生の森林の生態系の変遷と現在」についての講義を受けた後、研究林に設置された「獣害防止柵」の雪害防止の為の撤去作業と、リタートラップ(種子を集める仕掛け)の回収作業を行いました。研究林の見学では、芦生特有の自然環境と年々深刻になる鹿による食害の現状や対策について学んだほか、芦生でかつて、自然に寄り添う生活を営んでいた「木地師」の説明を受け、あらためて自然環境を取り巻く課題や私たちができることについて考えさせられる機会となりました。また研修に参加された各企業の森林担当の方とも情報交換ができ、実りのある時間となりました。

企業担当者の為の森林活動保全ワークショップ

11/6「キクタニギクの花咲く菊渓の森づくり~東山菊渓の除伐活動~」

京都伝統文化の森推進協議会が平成28年度から主催している「キクタニギクの花咲く菊渓の森づくり~東山菊渓の除伐活動~」が11月6日に開催されました。同活動に弊社庭師 太田陽介と南翔大、自然文化サービス部 後藤香奈らがご協力させていただきました。京都府レッドデータブックで絶滅危惧種に指定されている「キクタニギク」の自生地復活の取り組みとして実施され、今回で3回目を迎えられました。過去に植栽した苗が秋を迎えて黄色い花を咲かせていたものの、草木に覆われていたため、参加者の皆様と共に草刈り作業をし、「キクタニギク」の生育環境を整える活動を行いました。

キクタニギクの花咲く菊渓の森づくり~東山菊渓の除伐活動~

 

 

11/2,11/4「自然と出会えるまち歩きしませんか?」

11月2日(土)、4日(月祝)に京都市主催の「『自然と出会えるまち歩き』しませんか?」が開催されました。弊社庭師 齋藤拡が講師を務め、自然文化サービス部 和田貴子らが企画スタッフとして、南禅寺境内・無鄰菴などをご案内しました。本企画は京都市民の皆様に歴史や文化に触れながら、生物多様性への理解を深めていただくことを目的としており、今回参加された小学生からご年配までの幅広い層の皆さまに、岡崎エリアの歴史や生きものについて、関心を持ってもらえる機会をご提供することができました。

「『自然と出会えるまち歩き』しませんか?」チラシ

 

11/1 淡交社「なごみ」11月号

交社の月刊誌「なごみ」11月号に、弊社が育成管理をさせていただいております對龍山荘様と、指定管理者として管理運営を行っている名勝無鄰菴が掲載されました。同誌 大特集「この秋訪れたい 京都、名建築をめぐる旅」にて長野博氏が建築史家 日向進先生對龍山荘様の魅力を語られました。また、 烏賀陽百合氏の記事「紅葉シーズンに見たい、名勝三選 庭と建築のカンケイ」のなかで無鄰菴が紹介されました。

10/30 朝日新聞出版から『京都たのしい社寺カタログ』

片山直子氏が朝日新聞出版から『京都たのしい社寺カタログ』を上梓されました。片山氏はご執筆にあたり、弊社社長 加藤友規に取材され、「京都のお庭の楽しみ方」の案内人としてご紹介いただきました。弊社が育成管理をさせていただいている南禅寺東本願寺智積院のお庭も見所とともに掲載されております。

11/5 はなとやさい11月号

タキイ種苗株式会社発行の「園芸新知識 はなとやさい」11月号に弊社が指定管理者として管理運営を行っているけいはんな記念公園が取り上げられました。

「日本の里の風景」をテーマにした園内各所の見所や、モミジの自生する山地の谷間をデザインした庭園「紅葉谷」での紅葉観賞やライトアップ企画などについて同公園の企画運営部 藤永展がご紹介させていただきました。

10/25 Leaf 12月号

Leaf」12月号に弊社が指定管理者として管理運営を行っている名勝無鄰菴が取り上げられました。同誌のEvent Informationでは、「名手の庭を愛でながら、秋の夜長に一杯」楽しめる場所として「トワイライト庭園パーティ―2019」をお勧めいただきました。
 
 「トワイライト庭園パーティ―2019」 の詳細はこちら
2019.10.17 京都大学Wild and Wise 共学教育受け入れプログラム事業・森里海連環学教育研究ユニット共催で 徳地直子教授

ミャンマーからの留学生が、弊社が指定管理者として管理運営する名勝無鄰菴をご訪問されました。京都大学フィールド科学教育研究センターの、京都大学Wild and Wise 共学教育受け入れプログラム事業(SDGsへ向けた森林と人間の共生:奥山・里山の暮らしと木から生まれる文化)・森里海連環学教育研究ユニットの共催によって、徳地直子教授のもと庭園について学ばれました。
弊社社長加藤友規も 「文化財庭園の良き保存と良き活用 〜 名勝無鄰庵庭園の事例 〜 」 をテーマに解説を行い、庭園をご案内いたしました。

10/14 BS-TBS 「至福の京都 ふらり散歩」

BS-TBS 「至福の京都 ふらり散歩」に弊社が指定管理者として管理運営を行っている名勝無鄰菴が放映されました。弊社学芸員 重岡が、無鄰菴の来歴を語り、庭園内をめぐりながら各所の見どころをご案内させていただきました。

10/11 京都新聞いけばな

京都新聞の連続シリーズ「『明治』を彩るいけばな」の中で、弊社が指定管理者として管理運営を行っている名勝無鄰菴が掲載されました。都未生流 大津光章家元、專慶流 西坂專慶家元が無鄰菴の秋を創作されました。洋館1階では「『伝承』と『先進』が烈しく絡み」変転した明治の空気を「異形の花たちの鎮魂花」として、庭園では「山縣有朋の近景から遠景に至る豊かな開放感ある空間に思いを寄せ、斬新なイメージ」を表現いただきました。

10/30 「月刊 京都」 11月号

白川書院発行の「月刊 京11月号」に弊社が指定管理者として管理運営を行っている名勝無鄰菴が掲載されました。「秋のライトアップ情報」にて11月22日~24日の「秋の紅葉特別夜間公開 トワイライト庭園パーティー」をご紹介いただきました。
 
 「秋の紅葉特別夜間公開 トワイライト庭園パーティー」 の詳細はこちら。 

京都市主催の「京都市生物多様性フォーラムin洛西」にて、弊社自然文化サービス部が「生物多様性―庭園での希少種保全の取り組みー」のパネル展示を行いました。同フォーラムは市民に生物多様性や保全活動への関心を持っていただくことを目的に開催されました。弊社のパネルでは、昨年13年ぶりに渉成園(東本願寺飛び地境内地)で開花を確認した京都府絶滅寸前種「ミズアオイ」の保全の取り組みについて紹介させていただきました。

「京都市生物多様性フォーラムin洛西」

生物多様性ー庭園での希少種保全の取り組みー

10/1 成美堂出版『歩く地図 秋の京都散歩2019』

成美堂出版の『歩く地図 秋の京都散歩2019』に弊社が指定管理者として管理運営を行っている国指定史跡 岩倉具視幽棲旧宅名勝無鄰菴が掲載されました。エリアごとの散歩コースの見どころとして取り上げられました。国指定史跡 岩倉具視幽棲旧宅は「維新の元勲が隠れ住んだ家」として、名勝無鄰菴は「東山を借景にした庭園の紅葉」をご紹介いただきました。

9/30 JR東海 観光ホームページ「そうだ 京都、行こう。」

JR東海の観光ホームページ「そうだ 京都、行こう。」に弊社が指定管理者として管理運営する名勝無鄰菴がとりあげられました。 「【古都こよみ】おすすめ京都紅葉ライトアップ2019 名所・穴場・裏ワザなど」のページでは、「3日間限定! お酒を飲みながら、贅沢なひととき」が楽しめる「秋の紅葉特別夜間公開 トワイライト庭園パーティー」をご紹介いただきました。また、秋の夕暮れを満喫できるスポットとしてもご紹介いただきました。

リンク先はこちら
おすすめ京都紅葉ライトアップ2019 名所・穴場・裏ワザなど
京都 秋は夕暮れガイド

JR東海の「そうだ 京都、行こう。」くろ谷

JR東海の「そうだ 京都、行こう。」キャンペーンCMおよびHPにて、弊社が御用庭師を努めます、「くろ谷 金戒光明寺」が紹介されています。今年の「特別夜間拝観」では、「秋は夕暮れ」というCMテーマに合わせて夕暮れ時に早めにご入場いただき、弊社庭師または庭園コンシェルジュがご案内する「プレミアム拝観プラン(予約制)」をご用意しています。通常非公開の「紫雲の庭」ではライトアップされた美しい庭園と水面に映る紅葉とともに、邦楽の演奏をお楽しみいただけます。この機会にぜひ、足をお運びください。

JR東海の「そうだ 京都、行こう。」キャンペーンCMのリンクはこちら

 

2019年9月24日(火)に京都市立第三錦林小学校

2019年9月24日(火)に京都市立第三錦林小学校にてメセナ事業として環境学習を実施しました。弊社が指定管理社として管理運営をしておりますけいはんな記念公園から位田真弓、弊社庭師 齋藤拡、自然文化サービス部の後藤香奈が出張し、小学3年生38名とともに対象に、校庭にある樹木の観察のほか、教室内に積み上げられた植物を分類し、図鑑を使って樹種名や特徴を調べました。その後はお気に入りの植物を選び、葉のスケッチをしました。授業は終始賑やかに進行し、植物の説明に子どもたちは目を輝かせて興味深く聞き入っていました。