1/12 けいはんな 『華あそび』

1/12 けいはんな 『華あそび』

京都新聞に、弊社が指定管理者として管理運営を行っているけいはんな記念公園にて開催いたしました「華あそび」が取り上げられました。
昨年に続き、精華町や南山城村のご協力による地域連携での開催となり、餅花や「華」をテーマにした展示、餅花作りのワークショップなど、新年の余韻をお楽しみいただきました。

けいはんな記念公園「華あそび」

1/6 「2020年 新年造園人の集い」

1月6日、「2020年 新年造園人の集い」が開催され、「今年期待の造園人」として弊社自然文化サービス部 和田貴子が紹介されました。同集いは、(一財)日本造園修景協会が事務局となり、全国の産官学の造園人の交流の場となっています。和田貴子は、弊社が指定管理者として管理運営をしております京都府立けいはんな記念公園で公園管理運営士として務めた後、現在は京都の名園や森林にて庭園文化・自然文化を伝える活動を続けており、ランドスケープマネジメントの旗手としての活躍を期待されています。今後も庭師の技と心、自然文化の大切さを後世に伝える取組をして参る所存です。

『庭』238号 2020春 福田美術館

建築資料研究社の雑誌『庭』238号に、弊社が施工に携わった福田美術館の庭園が掲載されました。

京都 嵐山の桂川左岸に位置する福田美術館の庭園は、右岸の嵐山につながる景色となるよう意図されています。また、京都の山里を思わせる草花や花木についても、四季折々の見どころとして紹介されています。

12/21「渉成園 冬の自然観察会と草木染め」

「東本願寺と環境を考える市民プロジェクト」主催の「渉成園 冬の自然観察会と草木染め」を12月21日(土)に開催しました。講師に板倉豊先生(精華大学名誉教授)を迎え、弊社自然文化サービス部 和田貴子・後藤香奈らが企画スタッフとして参加しました。今回は渉成園(枳殻邸)の庭園管理作業で除草・剪定したススキとサクラを利用して、手ぬぐいの草木染めを体験していただいた他、板倉先生による自然観察会をお楽しみいただきました。小さなお子様からご年配の方まで幅広い層の方にご参加いただき、渉成園の自然に親しんでいただける機会となりました。

12/20 JTBふるさと納税ポータルサイト「ふるぽ」

JTBのふるさと納税ポータルサイト「ふる」の「るるぶ特派員レポート」に弊社が指定管理者として管理運営を行っている名勝無鄰菴が取り上げられました。「週末庭園めぐり」や「庭師ガイド」をお勧めいただいたほか、庭園カフェや「野鳥講座」もご紹介いただきました。
 
 「るるぶ特派員レポート」 のサイトはこちら でご覧いただけます。
ダイヤモンド社 『御朱印でめぐる京都のお寺』

ダイヤモンド社発行御朱印めぐる京都お寺』に弊社が指定管理者として管理運営を行っている名勝無鄰菴が取り上げられました。京都市営地下鉄東西線沿線街歩きスポットとしてご紹介いただきました。

12/4 公益社団法人京都モデルフォレスト協会主催の「企業担当者のための森林保全活動体験ワークショップ2019」

公益社団法人京都モデルフォレスト協会主催の「企業担当者のための森林保全活動体験ワークショップ2019」が12月4日に開催され、弊社自然文化サービス部 和田貴子が参加しました。同研修は、京都大学芦生研究林(南丹市美山町)で実施され、始めに同林長 石原正恵氏による「芦生の森林の生態系の変遷と現在」についての講義を受けた後、研究林に設置された「獣害防止柵」の雪害防止の為の撤去作業と、リタートラップ(種子を集める仕掛け)の回収作業を行いました。研究林の見学では、芦生特有の自然環境と年々深刻になる鹿による食害の現状や対策について学んだほか、芦生でかつて、自然に寄り添う生活を営んでいた「木地師」の説明を受け、あらためて自然環境を取り巻く課題や私たちができることについて考えさせられる機会となりました。また研修に参加された各企業の森林担当の方とも情報交換ができ、実りのある時間となりました。

企業担当者の為の森林活動保全ワークショップ

11/29 関西テレビ 「よ~いドン!」

関西テレビの朝の生活情報番組『よ~いドン!』に弊社が指定管理者として管理運営を行っている名勝無鄰菴岩倉具視幽棲旧宅が取り上げられました。「おしえて!スゴ腕ワーカー」のコーナーにて、担当庭師 出口健太が銀シャリさんに、作庭者の意図や想いを継承した日々の育成管理を紹介させていただきました。

11/26 テクノ・ホルティ園芸専門学校

弊社庭師 南翔大の母校であるテクノ・ホルティ園芸専門学校の2年生のみなさまが、11月26日に京都研修旅行で、弊社が育成管理をさせていただいております南禅寺對龍山荘、指定管理者として管理運営している名勝無鄰菴をご訪問されました。
弊社の若手庭師達が、プロとして日々お手入れをしている庭園を自信をもってご案内させていただきました。その頼もしい姿が、後輩のみなさまの今後の励みとなりますよう願っております。
 
11/26 京都市政PR動画 ふるさと納税

京都市政PR動画「じつは、京都市。」の撮影場所に弊社が指定管理者として管理運営を行っている名勝無鄰菴が選ばれました。「京都市ふるさと納税応援大使」であるハイヒール・リンゴさんが、無鄰菴母屋縁側に腰掛けて、京都市のふるさと納税のご紹介をされました。

京都市政PR動画「じつは、京都市。」のふるさと納税篇はこちら

 

11/22 LE FIGARO MAGAZINE

フランスのパリで発行される日刊紙「ルフィガロ」の週刊ニュースマガジン「LE FIGARO MAGAZINE」に
弊社が育成管理をさせていただいております星のや京都さまが取り上げられました。担当庭師の井上靖智が取材に対応させていただきました。
11/6「キクタニギクの花咲く菊渓の森づくり~東山菊渓の除伐活動~」

京都伝統文化の森推進協議会が平成28年度から主催している「キクタニギクの花咲く菊渓の森づくり~東山菊渓の除伐活動~」が11月6日に開催されました。同活動に弊社庭師 太田陽介と南翔大、自然文化サービス部 後藤香奈らがご協力させていただきました。京都府レッドデータブックで絶滅危惧種に指定されている「キクタニギク」の自生地復活の取り組みとして実施され、今回で3回目を迎えられました。過去に植栽した苗が秋を迎えて黄色い花を咲かせていたものの、草木に覆われていたため、参加者の皆様と共に草刈り作業をし、「キクタニギク」の生育環境を整える活動を行いました。

キクタニギクの花咲く菊渓の森づくり~東山菊渓の除伐活動~

 

 

11/2,11/4「自然と出会えるまち歩きしませんか?」

11月2日(土)、4日(月祝)に京都市主催の「『自然と出会えるまち歩き』しませんか?」が開催されました。弊社庭師 齋藤拡が講師を務め、自然文化サービス部 和田貴子らが企画スタッフとして、南禅寺境内・無鄰菴などをご案内しました。本企画は京都市民の皆様に歴史や文化に触れながら、生物多様性への理解を深めていただくことを目的としており、今回参加された小学生からご年配までの幅広い層の皆さまに、岡崎エリアの歴史や生きものについて、関心を持ってもらえる機会をご提供することができました。

「『自然と出会えるまち歩き』しませんか?」チラシ

 

11/1 淡交社「なごみ」11月号

交社の月刊誌「なごみ」11月号に、弊社が育成管理をさせていただいております對龍山荘様と、指定管理者として管理運営を行っている名勝無鄰菴が掲載されました。同誌 大特集「この秋訪れたい 京都、名建築をめぐる旅」にて長野博氏が建築史家 日向進先生對龍山荘様の魅力を語られました。また、 烏賀陽百合氏の記事「紅葉シーズンに見たい、名勝三選 庭と建築のカンケイ」のなかで無鄰菴が紹介されました。

10/30 朝日新聞出版から『京都たのしい社寺カタログ』

片山直子氏が朝日新聞出版から『京都たのしい社寺カタログ』を上梓されました。片山氏はご執筆にあたり、弊社社長 加藤友規に取材され、「京都のお庭の楽しみ方」の案内人としてご紹介いただきました。弊社が育成管理をさせていただいている南禅寺東本願寺智積院のお庭も見所とともに掲載されております。

10/27 まいまい京都 無鄰菴

 まいまい京都岡崎魅力づくり推進協議会共催のイベント「【無鄰菴】御用庭師とめぐる南禅寺庭園、名庭に秘められた庭師の思い~金地院・小堀遠州vs無鄰菴・七代目小川治兵衛!トップアーティストの競演~」にて、弊社庭師 竹村茂好がガイドを務めました。小堀遠州が手掛けた金地院では鶴亀の庭の白砂や東照宮のお話、七代目小川治兵衛が手掛けた無鄰菴では京都ならではの剪定の仕方を庭師目線でご紹介致しました。紅葉し始めの季節、日差しも暖かく動きやすい気温の中、参加者の皆様にお楽しみいただけました。
10/26 まいまい京都 くろ谷

 まいまい京都岡崎魅力づくり推進協議会共催のイベント「【くろ谷】御用庭師と巡る秋の金戒光明寺、通常非公開の大方丈・庭園を拝見~枯山水の砂紋引、剪定実演、名庭の美を紡ぐ技と心に迫る~」にて、弊社庭師 岡孝仁および自然文化サービス部 和田貴子がガイドを務めました。巨大なシマモクセイの刈り込み方法の解説や通常非公開の大方丈や紫雲の庭をくろ谷の歴史をまじえてご案内しました。砂紋引き体験や剪定の実演も行ったほか、庭師への質問も受付け、参加者の皆様には、日本庭園の育成管理についての理解を深めていただける機会となりました。

10/26 まいまい京都 南禅寺奥の院

まいまい京都岡崎魅力づくり推進協議会共催のイベント「【南禅寺奥の院】御用庭師といく神仙佳境の霊地、南禅寺の最奥へ~バケ灯籠、方丈庭園、巨岩に刻まれた観音菩薩…深淵なる石の世界~」にて、弊社庭師 竹村茂好がガイドを務めました。南禅寺境内にある刻印石や巨大な佐久間灯籠(バケ灯籠)の紹介、水路閣での加茂七石の解説後は奥の院まで上り、最後に駒ヶ滝周辺の岩壁に刻まれた磨岩仏を皆さまにご鑑賞いただけました。石造物愛好家の庭師の視点を通して、日本庭園の構成要素の一つである石の魅力の深さをお伝えできる機会となりました。

11/5 はなとやさい11月号

タキイ種苗株式会社発行の「園芸新知識 はなとやさい」11月号に弊社が指定管理者として管理運営を行っているけいはんな記念公園が取り上げられました。

「日本の里の風景」をテーマにした園内各所の見所や、モミジの自生する山地の谷間をデザインした庭園「紅葉谷」での紅葉観賞やライトアップ企画などについて同公園の企画運営部 藤永展がご紹介させていただきました。