3/30 旺文社発行の『まっぷる京都ベストスポット』

3/30 旺文社発行の『まっぷる京都ベストスポット』

旺文社発行の『まっぷる京都ベストスポット』に弊社が指定管理者として管理運営を行っている名勝無鄰菴が取り上げられました。

京旅が楽しくなるキーワードのうち、「癒しの庭園」のひとつとしてご紹介いただきました。

3/28 まいまい京都(金戒光明寺)

3月28日(土)に、まいまい京都主催岡崎魅力づくり推進協議会のイベント「【くろ谷】御用庭師と巡る春の金戒光明寺、通常非公開の大方丈・庭園を拝見~枯山水の砂紋引、剪定実演、名庭の美を紡ぐ技と心に迫る~」にて、弊社庭師 岡孝仁および自然文化サービス部 後藤香奈がガイドを務めました。通常非公開の大方丈や紫雲の庭をご案内し、シダレザクラやソメイヨシノが咲き誇る中、砂紋引き体験や剪定の実演を時間の許す限りお楽しみいただきました。参加者の皆様には、日本庭園の育成管理を行う庭師への理解をより深めていただける機会となりました。

3/16 『Pen』4/1号

CCCメディアハウス発行の『Pen』4/1号に弊社が指定管理者として管理運営を行っている名勝無鄰菴が取り上げられました。「明治の大事業で変革した、文化が薫る『岡崎』」にある「植治の庭」のなかでも「山縣有朋の構想を植治が実現した、自然主義的な日本庭園」としてご紹介いただきました。
3/15 JTBパブリッシング発行の『ココミル京都』

JTBパブリッシング発行の『ココミル京都』に弊社が指定管理者として管理運営を行っている名勝無鄰菴が取り上げられました。「雅な平安神宮とアートのまち岡崎」にある「別世界へ誘われる近代日本庭園」としてご紹介いただいたほか、庭園カフェの無鄰菴セットをお勧めいただきました。
 
3/2 JR東海「そうだ 京都、行こう。」春

JR東海「そうだ 京都、行こう。」と雑誌「&Premium」(マガジンハウス)のタイアップ企画の特集「いまこそ知ってほしい 桜の京都のめぐり方」にて弊社が指定管理者として管理運営を行っている名勝無鄰菴が取り上げられました。「そうだ 京都、行こう。」編集部おすすめの場所として、庭園内に桜はないものの、洋館に大きな桜の障壁画があることをご紹介いただきました。

「いまこそ知ってほしい 桜の京都のめぐり方」

 観光ガイド スポット情報 「無鄰菴」

3/1「愛石」

水石の専門誌「愛石」に弊社 知財管理部部長・無鄰菴プログラムディレクター 山田咲が「石を見ることについて」と題して、日本庭園に関わる者の目線から水石の魅力を執筆させていただきました。また、文化財の活用現場として、弊社が指定管理者として管理運営を行っている名勝無鄰菴をご紹介させていただきました。

2/29 『1日乗車券で行く おトクな日帰り旅』

ぴあMOOK関西発行の『1日乗車券で行く おトクな日帰り旅』に弊社が指定管理者として管理運営を行っている名勝無鄰菴が、特集 アートにふれる 京都「四季が移ろう京の名庭めぐり」のおすすめコースに取り上げられました。「自然そのものを表現した斬新な名勝庭園」としてご紹介いただたほか、庭園カフェと洋館もご紹介いただきました。

2/29 JTBのMOOK『一日乗車券でめぐる京都さんぽ」

JTBのMOOK『一日乗車券でめぐる京都さんぽ』に弊社が指定管理者として管理運営を行っている名勝無鄰菴が取り上げられました。「穴場コース」の「学生気分を満喫コース」にて地元人気が高いスポットとしてご紹介いただきました。

2/28 お知らせ:無鄰菴イベント

弊社・植彌加藤造園が指定管理者として管理運営を行っている「名勝 無鄰菴」におきまして、新型コロナウイルスの影響を考慮し2020年3月に予定しておりました一部イベントの開催を中止させていただくことになりました。(※2020年2月28日(金)12:30 中止となったイベントを更新しました。)

詳しくは下記無鄰菴の公式ウェブサイト・SNSにてご確認ください。

無鄰菴ウェブサイト

無鄰菴Twitter

無鄰菴Facebook

無鄰菴Instagram

2/26 ドイツのオスナブリュック応用科学大学

ドイツのオスナブリュック応用科学大学のディルク・ユンカー教授とその学生のみなさま12名様に350年に渡る庭園の歴史をご紹介しました。南禅寺三門から水路閣、弊社が育成管理をさせていただいております南禅寺方丈庭園と指定管理者として管理運営を行っております無鄰菴にご案内しました。

薄曇りのなか、雨が降ったり、晴れたりと、お天気の変化とともにお庭の表情が変わるさまも楽しんで頂けました。

3週間半の日本滞在の間、日本の各所で研修や見学を経験している学生のみなさまでしたが、なかには「日本で一度長期の研修をしてみたい!」と、希望される方もいらっしゃいました。

Ueyakato Landscape recently introduced Professor Dirk Junker of Osnabrück University of Applied Sciences and twelve of his students to 350 years of Japanese gardening history.
Starting from Nanzen-ji Temple’s Sanmon Gate, we first guided them to the Suirokaku Aqueduct. We then showed them around Nanzen-ji Temple’s abbot hall garden, which is managed by Ueyakato, and Murin-an, whom we serve as designated manager.
Amid mildly cloudy weather, there was both rain and sunshine, and everyone enjoyed seeing the changes in the gardens’ expressions that accompanied the fluctuating weather. 
During their three and a half week stay in Japan, these students experienced studying and field trips all over Japan, yet some of them told us “we want to try long-term study in Japan!”

 

2/27 植彌加藤造園 社長室Facebook

植彌加藤造園の「社長室Facebook」を開設いたしました。

こちらのFacebookでは弊社の取り組みの一部や、代表取締役社長・京都造形芸術大学教授 加藤友規の講演などの情報をお知らせいたします。
ご興味をお持ちいただけましたら幸いです。

植彌加藤造園 社長室Facebook

2/20 「Connoisseur Circle」

ドイツ・スイス・オーストリアの富裕層を対象に発行されている雑誌「Connoisseur Circle」に弊社が指定管理者として管理運営を行っている名勝無鄰菴が取り上げられました。
無鄰菴庭園エキスパートとして弊社社員 ナガヒロアニカマリアが紹介されたほか、丁寧に庭園を掃除する庭師自身が、芸術作品全体の一部であるとご掲載いただきました。

2/20 マガジンハウス発行『& Premium』4月号

マガジンハウス発行の『& Premium』4月号に弊社が指定管理者として管理運営を行っている名勝無鄰菴が取り上げられました。「&京都」を連載されているライター、コーディネイターの大和まこさんが、山縣有朋の「東山を愛でるためという驚くべき発想」が実現された庭園としてご紹介くださいました。
 
2/17 大丸松坂屋友の会 会報誌「Joy Class 2020春号」

大丸松坂屋友の会 会員様向け会報誌「JOY CLASS 2020 春号」に弊社が指定管理者として管理運営を行っている名勝無鄰菴が取り上げられました。毎週水曜日に無鄰菴にて開催している「野鳥ミニ講座」の講師 平野友昭が、「京都・東山の名勝『無鄰菴』の庭から春の便り」と題して、鶯についてのエッセイとイラストを書かせていただきました。

※「JOY CLASS」は、大丸松坂屋友の会にご入会され、お積立中の方のみにお届けされています。会員様以外の方へお送りする事はできません。

2/17 ダイナースクラブ「SIGNATURE」Web版

ダイナースクラブの会員様向け情報雑誌「SIGNATURE」Web版に弊社が指定管理者として管理運営している名勝無鄰菴が取り上げられました。季節に合わせたさまざまな〝音″をキーワードとした連載記事「古都の音色」では「野趣に富む〝流れの庭” 多彩な水音が響く」庭園として紹介されました(2019年3月号に掲載された記事です)。

フジテレビのクイズバラエティ番組「潜在能力テスト」

フジテレビのクイズバラエティ番組「潜在能力テスト」(2月11日放映分)での出題問題の作成にあたり、弊社が指定管理者として管理運営を行っております
国指定史跡 岩倉具視幽棲旧宅の主任学芸員 重岡伸泰が「岩倉使節団」についての史実確認の協力をさせていただきました。

2/6 岡崎ときあかり2019アワード

2月6日に京都岡崎魅力づくり推進協議会主催の「岡崎ときあかり2019アワード」副賞ツアーを開催しました。「植彌加藤造園株式会社賞」を受賞された「TOON」(京都女子大学所属)の皆様に、弊社社長 加藤友規、担当庭師 岡孝仁及び自然文化サービス部 後藤香奈らが「くろ谷 金戒光明寺」様をご案内しました。通常非公開の大方丈や紫雲の庭等で、くろ谷の歴史を交えて、日本庭園の見方、楽しみ方から育成管理の方法まで解説させていただきました。砂紋引き体験も行い、参加者の皆様には日本庭園への興味を深めていただける良い機会となりました。

韓国国立樹木園 研究プロジェクト

この度、韓国森林局による「庭園文化普及のための韓国庭園の再興に関する研究」プロジェクトのうち、「韓国庭園の普及と国際化を目的とした韓国の歴史的庭園の再解釈」という研究において日本庭園での事例として加藤友規へのインタビューが行われ、育成管理と文化財庭園の保存と活用の概念が報告書に掲載されました。

 「日本庭園」の枠を超えて、庭園の育成管理の概念を共有できたことを幸いに思います。伝統文化としての庭園を守り後世に伝えていく取組において、今後も国境を越えて協力し合い、発展していけるよう取り組んで参る所存です。

Reinterpretation of Korean Historic Garden_抜粋

※この研究は、韓国森林局による「庭園文化普及プロジェクトのための韓国庭園の再興に関する研究」の一環として、韓国国立樹木園の援助を受けています。 (KNA-19-CG-65)