2/20 「Connoisseur Circle」

2/20 「Connoisseur Circle」

ドイツ・スイス・オーストリアの富裕層を対象に発行されている雑誌「Connoisseur Circle」に弊社が指定管理者として管理運営を行っている名勝無鄰菴が取り上げられました。
無鄰菴庭園エキスパートとして弊社社員 ナガヒロアニカマリアが紹介されたほか、丁寧に庭園を掃除する庭師自身が、芸術作品全体の一部であるとご掲載いただきました。

2/17 大丸松坂屋友の会 会報誌「Joy Class 2020春号」

大丸松坂屋友の会 会員様向け会報誌「JOY CLASS 2020 春号」に弊社が指定管理者として管理運営を行っている名勝無鄰菴が取り上げられました。毎週水曜日に無鄰菴にて開催している「野鳥ミニ講座」の講師 平野友昭が、「京都・東山の名勝『無鄰菴』の庭から春の便り」と題して、鶯についてのエッセイとイラストを書かせていただきました。

※「JOY CLASS」は、大丸松坂屋友の会にご入会され、お積立中の方のみにお届けされています。会員様以外の方へお送りする事はできません。

2/17 ダイナースクラブ「SIGNATURE」Web版

ダイナースクラブの会員様向け情報雑誌「SIGNATURE」Web版に弊社が指定管理者として管理運営している名勝無鄰菴が取り上げられました。季節に合わせたさまざまな〝音″をキーワードとした連載記事「古都の音色」では「野趣に富む〝流れの庭” 多彩な水音が響く」庭園として紹介されました(2019年3月号に掲載された記事です)。

2/6 岡崎ときあかり2019アワード

2月6日に京都岡崎魅力づくり推進協議会主催の「岡崎ときあかり2019アワード」副賞ツアーを開催しました。「植彌加藤造園株式会社賞」を受賞された「TOON」(京都女子大学所属)の皆様に、弊社社長 加藤友規、担当庭師 岡孝仁及び自然文化サービス部 後藤香奈らが「くろ谷 金戒光明寺」様をご案内しました。通常非公開の大方丈や紫雲の庭等で、くろ谷の歴史を交えて、日本庭園の見方、楽しみ方から育成管理の方法まで解説させていただきました。砂紋引き体験も行い、参加者の皆様には日本庭園への興味を深めていただける良い機会となりました。

韓国国立樹木園 研究プロジェクト

この度、韓国森林局による「庭園文化普及のための韓国庭園の再興に関する研究」プロジェクトのうち、「韓国庭園の普及と国際化を目的とした韓国の歴史的庭園の再解釈」という研究において日本庭園での事例として加藤友規へのインタビューが行われ、育成管理と文化財庭園の保存と活用の概念が報告書に掲載されました。

 「日本庭園」の枠を超えて、庭園の育成管理の概念を共有できたことを幸いに思います。伝統文化としての庭園を守り後世に伝えていく取組において、今後も国境を越えて協力し合い、発展していけるよう取り組んで参る所存です。

Reinterpretation of Korean Historic Garden_抜粋

※この研究は、韓国森林局による「庭園文化普及プロジェクトのための韓国庭園の再興に関する研究」の一環として、韓国国立樹木園の援助を受けています。 (KNA-19-CG-65)

1/25 奈良新聞 けいはんな市民雑学大学

奈良新聞にイオン高の原で開催されたけいはんな市民雑学大学による公開講座「25周年を迎えるけいはんな記念公園~四季と文化を楽しむ~」が取り上げられました。

弊社が指定管理者として管理運営をしておりますけいはんな記念公園企画運営部の藤永展が講師として、公園が位置する南山城の地域性や里山景観の保全活動などの視点から公園をとりまく文化性について市民の皆様にご紹介させていただきました。

1/30 国際会館「京都のモダニズム建築」

国立京都国際会館におきまして2020年3月7日(土)に行われる特別見学会・公開講座『京都のモダニズム建築に魅入られて』の館内ツアーにて、無鄰菴プログラムディレクター・山田咲が日本庭園の解説を担当いたします。

日本初の国際会議場である国立京都国際会館。
本館の南西に広がる回遊式庭園は建築と同じく大谷幸夫氏の設計によるもので、植彌加藤造園は大谷氏の設計意図に基づき、作庭当初からその後の改修工事・育成管理まで長年携わっております。ぜひこれを機に庭園解説をお聞き下さい。申込等の詳細は国立京都国際会館のHPをご覧ください。

特別見学会・公開講座 3月7日(土)~京都のモダニズム建築に魅入られて~ | 国立京都国際会館

■植彌加藤造園 庭園紹介
国立京都国際会館 日本庭園
国立京都国際会館ニューホール

1/28 無鄰菴「岡山後楽園 なるほど講座」

弊社が指定管理者として管理運営を行っている無鄰菴のプログラムディレクター・山田咲が、日本三名園『岡山後楽園』で行われる公開講座「岡山後楽園 なるほど講座」で講義いたします。
テーマは「わかりやすい! 名勝(文化財)庭園の保存管理と 活用について-無鄰菴を事例に-」。日程は2月17日(月)。申込等の詳細は岡山県郷土文化財団のHPをご覧ください。

岡山県郷土文化財団

1/12 けいはんな 『華あそび』

京都新聞に、弊社が指定管理者として管理運営を行っているけいはんな記念公園にて開催いたしました「華あそび」が取り上げられました。
昨年に続き、精華町や南山城村のご協力による地域連携での開催となり、餅花や「華」をテーマにした展示、餅花作りのワークショップなど、新年の余韻をお楽しみいただきました。

けいはんな記念公園「華あそび」

1/6 「2020年 新年造園人の集い」

1月6日、「2020年 新年造園人の集い」が開催され、「今年期待の造園人」として弊社自然文化サービス部 和田貴子が紹介されました。同集いは、(一財)日本造園修景協会が事務局となり、全国の産官学の造園人の交流の場となっています。和田貴子は、弊社が指定管理者として管理運営をしております京都府立けいはんな記念公園で公園管理運営士として務めた後、現在は京都の名園や森林にて庭園文化・自然文化を伝える活動を続けており、ランドスケープマネジメントの旗手としての活躍を期待されています。今後も庭師の技と心、自然文化の大切さを後世に伝える取組をして参る所存です。

『庭』238号 2020春 福田美術館

建築資料研究社の雑誌『庭』238号に、弊社が施工に携わった福田美術館の庭園が掲載されました。

京都 嵐山の桂川左岸に位置する福田美術館の庭園は、右岸の嵐山につながる景色となるよう意図されています。また、京都の山里を思わせる草花や花木についても、四季折々の見どころとして紹介されています。

12/21「渉成園 冬の自然観察会と草木染め」

「東本願寺と環境を考える市民プロジェクト」主催の「渉成園 冬の自然観察会と草木染め」を12月21日(土)に開催しました。講師に板倉豊先生(精華大学名誉教授)を迎え、弊社自然文化サービス部 和田貴子・後藤香奈らが企画スタッフとして参加しました。今回は渉成園(枳殻邸)の庭園管理作業で除草・剪定したススキとサクラを利用して、手ぬぐいの草木染めを体験していただいた他、板倉先生による自然観察会をお楽しみいただきました。小さなお子様からご年配の方まで幅広い層の方にご参加いただき、渉成園の自然に親しんでいただける機会となりました。

12/20 JTBふるさと納税ポータルサイト「ふるぽ」

JTBのふるさと納税ポータルサイト「ふる」の「るるぶ特派員レポート」に弊社が指定管理者として管理運営を行っている名勝無鄰菴が取り上げられました。「週末庭園めぐり」や「庭師ガイド」をお勧めいただいたほか、庭園カフェや「野鳥講座」もご紹介いただきました。
 
 「るるぶ特派員レポート」 のサイトはこちら でご覧いただけます。
ダイヤモンド社 『御朱印でめぐる京都のお寺』

ダイヤモンド社発行御朱印めぐる京都お寺』に弊社が指定管理者として管理運営を行っている名勝無鄰菴が取り上げられました。京都市営地下鉄東西線沿線街歩きスポットとしてご紹介いただきました。

12/4 公益社団法人京都モデルフォレスト協会主催の「企業担当者のための森林保全活動体験ワークショップ2019」

公益社団法人京都モデルフォレスト協会主催の「企業担当者のための森林保全活動体験ワークショップ2019」が12月4日に開催され、弊社自然文化サービス部 和田貴子が参加しました。同研修は、京都大学芦生研究林(南丹市美山町)で実施され、始めに同林長 石原正恵氏による「芦生の森林の生態系の変遷と現在」についての講義を受けた後、研究林に設置された「獣害防止柵」の雪害防止の為の撤去作業と、リタートラップ(種子を集める仕掛け)の回収作業を行いました。研究林の見学では、芦生特有の自然環境と年々深刻になる鹿による食害の現状や対策について学んだほか、芦生でかつて、自然に寄り添う生活を営んでいた「木地師」の説明を受け、あらためて自然環境を取り巻く課題や私たちができることについて考えさせられる機会となりました。また研修に参加された各企業の森林担当の方とも情報交換ができ、実りのある時間となりました。

企業担当者の為の森林活動保全ワークショップ

11/29 関西テレビ 「よ~いドン!」

関西テレビの朝の生活情報番組『よ~いドン!』に弊社が指定管理者として管理運営を行っている名勝無鄰菴岩倉具視幽棲旧宅が取り上げられました。「おしえて!スゴ腕ワーカー」のコーナーにて、担当庭師 出口健太が銀シャリさんに、作庭者の意図や想いを継承した日々の育成管理を紹介させていただきました。

11/26 テクノ・ホルティ園芸専門学校

弊社庭師 南翔大の母校であるテクノ・ホルティ園芸専門学校の2年生のみなさまが、11月26日に京都研修旅行で、弊社が育成管理をさせていただいております南禅寺對龍山荘、指定管理者として管理運営している名勝無鄰菴をご訪問されました。
弊社の若手庭師達が、プロとして日々お手入れをしている庭園を自信をもってご案内させていただきました。その頼もしい姿が、後輩のみなさまの今後の励みとなりますよう願っております。
 
11/26 京都市政PR動画 ふるさと納税

京都市政PR動画「じつは、京都市。」の撮影場所に弊社が指定管理者として管理運営を行っている名勝無鄰菴が選ばれました。「京都市ふるさと納税応援大使」であるハイヒール・リンゴさんが、無鄰菴母屋縁側に腰掛けて、京都市のふるさと納税のご紹介をされました。

京都市政PR動画「じつは、京都市。」のふるさと納税篇はこちら

 

11/22 LE FIGARO MAGAZINE

フランスのパリで発行される日刊紙「ルフィガロ」の週刊ニュースマガジン「LE FIGARO MAGAZINE」に
弊社が育成管理をさせていただいております星のや京都さまが取り上げられました。担当庭師の井上靖智が取材に対応させていただきました。
11/6「キクタニギクの花咲く菊渓の森づくり~東山菊渓の除伐活動~」

京都伝統文化の森推進協議会が平成28年度から主催している「キクタニギクの花咲く菊渓の森づくり~東山菊渓の除伐活動~」が11月6日に開催されました。同活動に弊社庭師 太田陽介と南翔大、自然文化サービス部 後藤香奈らがご協力させていただきました。京都府レッドデータブックで絶滅危惧種に指定されている「キクタニギク」の自生地復活の取り組みとして実施され、今回で3回目を迎えられました。過去に植栽した苗が秋を迎えて黄色い花を咲かせていたものの、草木に覆われていたため、参加者の皆様と共に草刈り作業をし、「キクタニギク」の生育環境を整える活動を行いました。

キクタニギクの花咲く菊渓の森づくり~東山菊渓の除伐活動~