観光経済新聞

観光経済新聞

JNTO(政府観光局)パリ事務所 中山理映子所長が寄稿された観光経済新聞の記事に、弊社の庭園サービスが紹介されました。記事では、フランス人には日本を深く知ることができる体験型ツアーが好まれ、英語・仏語の通訳ガイドがつくことが重要であるとされており、その好例として、弊社庭師 岡孝仁が、JNTOが手配された仏語通訳の方と共に、金戒光明寺様の紫雲の庭をご案内させていただいた事業を取り上げていただきました。今後も、弊社では、日本庭園の本質的価値を外国人の方にも理解していただけるよう、外国語通訳スタッフの育成と共に、グローバルな視点でのサービス向上に務めてまいります。

ポートランド日本庭園セミナー

2017年8月25日から9月5日にかけて、アメリカのポートランド日本庭園で行われた日本庭園セミナーの「技と心」と題された実技を含む日本庭園に関する総合的な知識を養うコースにおいて弊社の庭師、山口満と武藤智彦が招聘講師を務めました。ランドスケープ学科の学生やアメリカの公共庭園で経験のある庭師などの参加者のみなさんが日本庭園の技や専門知識だけでなく、茶道、和食などを通して日本文化を更に踏み込んで学ぶ充実したコースの一環の授業でした。このセミナーを通し、日本庭園の技術を世界の皆さまと共有させていただいたこと、参加者の皆さんの熱意を肌で感じることができたことに大変感謝しております。セミナーの様子を下記のリンクからご覧いただけます:

「技と心セミナー」公式レポート

「技と心 セミナー」公式動画

Landscape Architecture Magazine2018年2月号

交通局タイアップポスター

京都市交通局コラボレーション企画の一環として、無鄰菴が背景となったポスターが制作され、京都市営地下鉄各所に掲示されました。無鄰菴母屋の縁側に、主山の東山を背景に地下鉄・市バス応援キャラクター「咲ちゃん」が描かれている他、園内の芝地で作業している弊社の庭師とキャラクター「都くん」の姿も見られます。

京都新聞・能の楽しみを知る

2017年9月1日付京都新聞の「くらしインフォ」欄に無鄰菴で開催されたパートナーズ講座「能の楽しみを知るvol.2”装束“」が紹介されました。無鄰菴では、一年を通じて、庭園の本質的価値にのっとった利活用を行っています。日本庭園に関する様々な文化、歴史などの講座、イベントの企画をこれからも提供して参ります。

BS朝日・五木寛之の百寺巡礼

2017年8月31日放送のBS朝日「五木寛之の百寺巡礼」に、弊社が日々育成管理させていただいている南禅寺無鄰菴が取り上げられました。南禅寺では重要文化財の三門、そこからの眺め、塔頭やその庭園、水路閣との和洋折衷の独特の美しさを巧みな映像美で見せています。無鄰菴では弊社庭師の阪上富男が、庭園の歴史的文化価値にのっとって見どころを紹介致しました。

日経新聞、もっとかんさい

日本経済新聞無鄰菴が「近代日本庭園の先駆け」として取り上げられました。無鄰菴の庭園としての歴史的な重要性や、特徴が俯瞰的に記されています。日々の育成管理については、長い時間をかけて庭園をはぐくんでいくことの重要性にも触れられています。また、最近では、指定管理者制度が導入され、弊社の受注後、庭園の価値と育成管理についてわかりやすく紹介するレクチャーやイベントを行う取り組みも始まったと紹介されています。今後とも、的確な育成管理の徹底と、お客様にとってわかりやすい情報提供につとめます

「下京・京都駅前サマーフェスタ2017」

「下京・京都駅前サマーフェスタ2017」東本願寺エリアで開催された「京都 食とアートのマーケット」にて、弊社が出店協力をしました。東本願寺地域の自然に関心をもっていただこうと、動植物を見つける「ネイチャービンゴ」と「苔庭づくり」を開催。「苔庭づくり」では、ガラス瓶の中に小さな庭を造るワークショップを実施しました。弊社若手庭師が、苔の張り方や石の据え方を参加者の方に説明し、オリジナルの苔庭を制作していただきました。また、東本願寺に生育する苔の展示も行い、苔の観察もお楽しみいただきました。

KBS京都の番組「おやかまっさん」

KBS京都の番組「おやかまっさん」にて無鄰菴が紹介されました。番組では無鄰菴の歴史の他、名勝庭園としての魅力がさらに味わえる独自の運営の試みを取り上げていただきました。お抹茶を飲みながら見る景色やお庭の見どころ、さらに、解けば日本庭園に詳しくなれる夏限定の朝活企画のクイズラリーなどを取り上げて頂きました。

新建築/新釜座

弊社が造園に携わり、育成管理をさせていただいている新釜座にある個人所有の町家が2017年8月19日発行の「新建築―住宅特集9月号」に掲載されました。新緑の草木、苔が映える日本庭園が再建された町家と良く相まった住宅として取り上げられました。最近急増している外国人所有の町家の中でも、歴史的な建造物の維持継承という問題意識を持ったうえで京の職人による改装をほどこし快適性を確保したモデルケースであると紹介されております。

けいはんな記念公園の「芽ぶきの森」

『読売新聞』、『京都新聞』にて、けいはんな記念公園の「芽ぶきの森」で行われた「森あそび」が紹介されました。けいはんな記念公園には自生する自然を生かした広大な環境があります。夏休みの間、こどもたちに思い切り体を動かしてもらいたいとスタッフが企画したこの日、木にとりつけられたブランコや縄ばしごで元気いっぱいに遊ぶ様子が見られました。

サタデープラス毎日放送

毎日放送サタデープラスにて弊社が庭園の育成管理をさせていただいている、南禅寺無鄰菴が紹介されました。弊社の庭園ディレクターの阪上富男がデヴィ夫人をご案内する、楽しい内容となりました。南禅寺では歴史ある三門や水路閣の景色づくりをご案内し、無鄰菴では近代日本庭園の特徴でもある「流れ」で、夏の朝の涼しげな水の音を楽しんで頂きました。

キアシハナダカバチモドキ@毎日新聞

毎日新聞にて、けいはんな記念公園で公園スタッフの稲本雄太が希少なハチである「キアシハナダカバチモドキ」を発見したとの記事が掲載されました。本種は環境省版レッドリストで絶滅危惧Ⅱ類に指定されている絶滅危惧種です。けいはんな記念公園では、今後も様々な生き物が生息できる公園をめざした管理を行ってゆきます。

けいはんな記念公園にて東大寺学園中学校

けいはんな記念公園にて東大寺学園中学校の職場見学が実施されました。弊社の庭師であり、けいはんな記念公園の景観をディレクションする武藤智彦が公園内をご案内し、その後、公園とはどのような場所でどのように機能しているのかや、公園はどうやって運営されているのかなどの概要をお話ししました。暑さの中でしたが、みなさん普段は見られない公園運営の実態にご興味を持ってお聞き頂きました。

岩倉@大政奉還150周年記念スタンプラリーのガイドマップ

大政奉還150周年記念「京都幕末維新を歩こう!」スタンプラリーのガイドマップで、岩倉地域のご紹介に弊社が指定管理者として京都市から運営を受託している岩倉具視幽棲旧宅がピックアップされました。岩倉具視の京都での足跡をたどるコースも掲載されております。洛北地域にいらした際はぜひご活用くださいませ。
無鄰菴@旅の手帖

旅の手帖2017年8月号に琵琶湖疏水を使用した代表的な近代日本庭園として無鄰菴が掲載されました。七代目小川治兵衛が造営に携わり、明治時代の人々の感性の変化をとらえた庭園として紹介されました。無鄰菴では、10分の庭園ガイドをいつでも無料でご提供しております。お出かけの際はお気軽に窓口にお声がけくださいませ。
無鄰菴@月間茶の間

2017年8月号に無鄰菴が美味しいお茶をご提供する施設としてとりあげられました。無鄰菴ではご注文ごとに心を込めてお抹茶をお出ししております。夏の間は冷抹茶でのおもてなしもしております。お庭の楽しみ方を多方面からご提案できる企画を今後も進めてまいります。
ピンクのキリギス発見@毎日新聞

毎日新聞 にて、けいはんな記念公園で弊社社員の稲本雄太が発見したピンク色のクビキリギスが取り上げられました。クビキリギスは、本来は雌雄ともに褐色や緑色をしています。7月17日にけいはんな記念公園の庭園「水景園」内で発見されたこのクビキリギリスは、一部の色素が欠乏したことにより体の色がピンクになったと考えられます。この個体は、水景園内の展示・研修施設「ビジターセンター」で展示しています。このクビキリギリスの発見については2017年11月8日にテレビ朝日 スーパーJチャンネルでも紹介されました。ピンク色で珍しいことから子供たちにも人気がある様子を紹介していただきました。

 

 

龍馬も通った門@毎日新聞

毎日新聞岩倉具視幽棲旧宅でのイベント「大政奉還150周年記念特別企画 坂本龍馬も通った正門から入ろう」の企画が取り上げられました。子供たちをはじめ、多くの方々に感慨深く正門からお入りいただいている様子を取材していただきました。同イベントでは施設学芸員による特別解説を合わせて行っており、明治維新の頃の雰囲気を史跡の中で体感していただける試みとなっております。

坂本龍馬も通った正門から入ろう

京都新聞にて岩倉具視幽棲旧宅での特別イベント「坂本龍馬も通った正門から入ろう」の取り組みが紹介されました。紙面では学芸員が明治維新当時の様子を解説することや、京都市文化財保護課のコメントなどが取り上げられています。同施設では今後とも史跡を利活用した体験学習企画を充実させて参ります。

かんさい情報ネット ten.

読売テレビ「かんさい情報ネット ten.」にて無鄰菴が紹介されました。番組内では山縣有朋の作庭センスにフォーカスし、わかりやすく名勝庭園の価値について解説されています。弊社社長加藤友規が出演し、東山を主山にした庭園の紹介をいたしました。