2/1 JTBパブリッシング るるぶ京都’20

2/1 JTBパブリッシング るるぶ京都’20

JTBパブリッシングの「るるぶ京都’20」に弊社が指定管理者として管理運営している名勝無鄰菴が取り上げられました。「一日乗車券でめぐる最強モデルコース」の抹茶尽くしプランでは、お抹茶と真盛豆のセットを掲載いただいたほか、銀閣寺周辺の「見ごたえ十分の名勝庭園」として紹介されました。

1/31 昭文社「まっぷる京都’20」

昭文社「まっぷる京都’20」に弊社が指定管理者として管理運営を行っている名勝無鄰菴が取り上げられました。「庭園カフェ」という新しい京都を楽しめるカフェのジャンルとして、無鄰菴の母屋でのカフェを大きくご紹介いただきました。数寄屋建築の1階の床の間前から、近代日本庭園の傑作を眺め、流れのせせらぎに耳を傾けながら風景を味わえるカフェです。

1/29 NHK・BSプレミアム「イッピン」

NHK・BSプレミアム「イッピン」に弊社が指定管理者として管理運営を行っている名勝無鄰菴の茶室が取り上げられました。
茶道事業担当の千葉宗幸がお点前をご提供し、その様子は「茶道文化の発展と共に京指物が発展した」シーンの中で使用されました。

1/29 BS朝日「京都ぶらり歴史探訪」

BS朝日「京都ぶらり歴史探訪」にて弊社が指定管理者として管理運営を行っている名勝無鄰菴が取り上げられました。「都の絶景庭園」のなかで自然を感じることができる庭園としてご紹介いただきました。「自然の庭に見せる仕掛け」をプログラムディレクター山田咲がご案内し、無鄰菴担当庭師 出口健太が日々のお手入れを実演いたしました。また、ゲストの松原千恵子さんには「苔庭作り」を体験していただきました。

1/26 けいはんな 精華町まなび体験教室

2019年1月26日(土)に弊社が指定管理者として管理運営を行っているけいはんな記念公園にて「精華町まなび体験教室」を実施いたしました。

精華台小学校の生徒教員合わせて27名様を対象に水景園での冬の里山散策やたき火体験、マシュマロ焼きなどを楽しんでいただきました。

弊社講師 稲本が、かつての里山での人々の暮らしを昔話などの例をあげてご紹介させていただきました。

1/25 宝島社「Mono Master」

宝島社「Mono Master」に弊社が指定管理者として管理運営を行っている名勝無鄰菴が取り上げられました。小山薫堂さんがおすすめする「七代目小川治兵衛の庭を鑑賞しながらくつろげる庭園カフェ」として紹介されました。

1/24 NIWA

デンマークの季刊誌「NIWA」冬号でポートランド日本庭園にて2018年9月29日~10月1日に開催された北米日本庭園協会 North American Japanese Garden Association(NAJGA)の大会が取り上げられました。9月29日の京都造形芸術大学 尼崎博正教授と弊社社長加藤友規との共同の基調講演を紹介していただきました。

1/20 読売新聞「維新150年」

読売新聞「維新150年」に弊社が指定管理者として管理運営している史跡岩倉具視幽棲旧宅の記事が掲載されました。読売新聞西部本社が2017年4月~2018年12月に週1回連載した「維新150年」の記事がまとめられ、ブックレットになりました。2017年12月16日の記事では、弊社学芸員 重岡が「蟄居生活を送りながら、王政復古へと導いた」岩倉具視の人となり(人柄)を解説しています。

11/24 テクノ・ホルティ園芸専門学校

2018年11月24日にテクノ・ホルティ園芸専門学校の2年生のみなさまが京都研修旅行で弊社が指定管理者として管理運営している名勝無鄰菴と南禅寺周辺の庭園を訪問されました。貴校は弊社庭園部 南翔大の母校でもあり、庭園を案内した若手庭師達にお仕事や道具について多くのご質問をいただきました。今回の経験が、生徒の皆様方の学びとなり、将来の夢につながれば幸甚です。

1/15 京都新聞

京都新聞に弊社が指定管理者と管理運営を行っている名勝無鄰菴でのイベント 「文化財講座 技術編 第7回『無鄰菴の銘木・木材の世界 その2』」 が、取り上げられました。工学院大客員研究員、菅澤茂さんと銘木師、中川典子さんに 解説を受けながら、実際に数寄屋建築である無鄰菴の母屋と茶室を回りながら 使われている木材を見学しました。一見質素に見える無鄰菴の建築ですが、 職人の技について学べば学ぶほど、技の奥行きや遊び心が伝わります。建物やお庭の見え方も変わり、 より興味深く味わうことができる講座となりました。

1/13 けいはんな「華あそび」イベント

京都新聞に、弊社が指定管理者として管理運営を行っているけいはんな記念公園が開催いたしました「華あそび」が取り上げられました。精華町や南山城村にご協力いただきましたおかげで、規模が大きくなった「花に親しみ、お茶を楽しむ」イベントとなりました。親子で「餅花」作りもお楽しみいただきました。
「華あそび」チラシ

1/11 京都新聞 いけばな 無鄰菴

京都新聞に弊社が指定管理者として管理運営を行っている名勝無鄰菴での生け花の展示が特集されました。嵯峨御流相談役 垣花悦甫先生、松月堂古流 植松賞月家元と小原流京都支部長 尾崎豊雅先生の御三方が、無鄰菴を舞台にした明治時代の歴史を振り返りつつ、季節に合わせた作品を母屋1、2階と茶室でお生けになりました。3作品共に、松が使われましたが、若松、小松、老松とそれぞれ違う松の種類とお花との組み合わせで、一つの素材だけでも表現できる深みや豊かさを感じることができる展示でした。

1/8 BS朝日「京都ぶらり歴史探訪」

BS朝日「京都ぶらり歴史探訪」 にて弊社が指定管理者として管理運営を行っている名勝無鄰菴が取り上げられました。 「4時間スペシャル 冬の絶景 一挙公開」の特別番組で、「絶景庭園 10の物語」の内、無鄰菴のお庭をご紹介して頂き、 女優の松原智恵子さんに、毎週土曜日に無鄰菴でおこなっている「苔庭づくり」(日本庭園を本物の石や苔を使って 40センチメートル四方の箱の中に創作するもの)を体験して頂きました。「日本庭園を深く学べて、他ではない体験ができた」 とお喜びいただけました。

1/8 ハーバード大学デザイン大学院

「デザイン」の力で世界中の問題解決に取り組むプロフェッショナルを目指して、世界トップレベルの意欲と才能が集結するハーバード大学デザイン大学院(GSD)の学生のみなさまが、弊社が指定管理者として管理運営しております名勝無鄰菴を訪問されました。庭師の仕事の真髄が、維持管理ではなく「育成」にあることにご共感いただきました。

1/7 けいはんな(日食イベント) 京都新聞

京都新聞に、科学普及支援団体「てんもんぶ」様と弊社が指定管理者として管理運営を行っているけいはんな記念公園が共催で開催いたしました観望会「日食を楽しもう!」が取り上げられました。
「薄くなった雲の向こうに一部が欠けた太陽が現れて神秘的な光景」にご来場いただいたみなさまから思わず歓声が上がったとのことでした。

1/6 朝日中高生新聞

朝日中高生新聞に、弊社が指定管理者として管理運営を行っている名勝無鄰菴で仕事をする、 弊社庭師見習い戸叶望についての記事が掲載されました。お客様をお迎える前には、お庭では どのようなお掃除を行っているかや、心地よく感じて頂けるための 庭園空間のお手入れについて 取り上げて頂きました。熟練の職人の技を見習いつつ、 今後の庭園空間を作ってゆくための 熱意が伝わる造園業についての記事、 仕事の選択を考え始める中高生の皆様の刺激になれば幸いです。

1/16 『庭と建築の煎茶文化』思文閣出版

このたび、弊社代表取締役社長加藤友規および弊社社員武藤夕佳里の2名による執筆原稿が掲載された書籍『庭と建築の煎茶文化』が思文閣出版様より出版されました。本書は庭園および建築の歴史や特質などを踏まえながら、近代数寄空間の理解に欠かせない煎茶文化を総合的に紐解く、これまでにない内容となっています。

ご興味をお持ちの方は、是非書店等でお手に取ってご覧ください。

12/14 京都新聞 いけばな 岩倉

京都新聞に弊社が指定管理者として管理運営する史跡岩倉具視幽棲旧宅が掲載されました。 連続シリーズ「『明治』を彩るいけばな」の中で、峰風遠洲流 平尾貴峰副家元、 華道表現派 小山幸容家元と未生流笹岡 笹岡隆甫家元がそれぞれに、 茅葺き屋根の主屋の床の間と室内に創作されました。歴史的背景をイメージしながら、 場所に合う作品を創作され、普段は静かな旧宅が作品で中から輝き、 華やかな雰囲気を醸し出しました。当時、岩倉具視がどのように現地での時間を過ごされていたかを 考えさせる生け花の展示となりました。

12/14 land8.com

欧米のランドスケープ設計者のネットワークから形成されたランドスケープ・エイトが運営するランドスケープ専門サイト「land8 – landscape architects network」にて弊社社長加藤友規の活動が取り上げられました。 お庭の手入れは、なるべくコストのかからない効率的な方が好まれる昨今ですが、 お庭は管理をする対象ではなく、時間をかけて育くむものであり、その変化も含めて常に最高の状態を目指すことが、庭に関わることの神髄である、との内容です。 加藤友規は、その神髄を「フォスタリング」と名付けています。ポートランド日本庭園で2016年より毎年開かれている日本庭園セミナーでも、 弊社庭師が現地で指導し、庭を維持するのではなく、技を注いで育くむことの重要性を参加者に伝えております。