サタデープラス毎日放送

サタデープラス毎日放送

毎日放送サタデープラスにて弊社が庭園の育成管理をさせていただいている、南禅寺無鄰菴が紹介されました。弊社の庭園ディレクターの阪上富男がデヴィ夫人をご案内する、楽しい内容となりました。南禅寺では歴史ある三門や水路閣の景色づくりをご案内し、無鄰菴では近代日本庭園の特徴でもある「流れ」で、夏の朝の涼しげな水の音を楽しんで頂きました。

キアシハナダカバチモドキ@毎日新聞

毎日新聞にて、けいはんな記念公園で公園スタッフの稲本雄太が希少なハチである「キアシハナダカバチモドキ」を発見したとの記事が掲載されました。本種は環境省版レッドリストで絶滅危惧Ⅱ類に指定されている絶滅危惧種です。けいはんな記念公園では、今後も様々な生き物が生息できる公園をめざした管理を行ってゆきます。

けいはんな記念公園にて東大寺学園中学校

けいはんな記念公園にて東大寺学園中学校の職場見学が実施されました。弊社の庭師であり、けいはんな記念公園の景観をディレクションする武藤智彦が公園内をご案内し、その後、公園とはどのような場所でどのように機能しているのかや、公園はどうやって運営されているのかなどの概要をお話ししました。暑さの中でしたが、みなさん普段は見られない公園運営の実態にご興味を持ってお聞き頂きました。

岩倉@大政奉還150周年記念スタンプラリーのガイドマップ

大政奉還150周年記念「京都幕末維新を歩こう!」スタンプラリーのガイドマップで、岩倉地域のご紹介に弊社が指定管理者として京都市から運営を受託している岩倉具視幽棲旧宅がピックアップされました。岩倉具視の京都での足跡をたどるコースも掲載されております。洛北地域にいらした際はぜひご活用くださいませ。
無鄰菴@旅の手帖

旅の手帖2017年8月号に琵琶湖疏水を使用した代表的な近代日本庭園として無鄰菴が掲載されました。七代目小川治兵衛が造営に携わり、明治時代の人々の感性の変化をとらえた庭園として紹介されました。無鄰菴では、10分の庭園ガイドをいつでも無料でご提供しております。お出かけの際はお気軽に窓口にお声がけくださいませ。
無鄰菴@月間茶の間

2017年8月号に無鄰菴が美味しいお茶をご提供する施設としてとりあげられました。無鄰菴ではご注文ごとに心を込めてお抹茶をお出ししております。夏の間は冷抹茶でのおもてなしもしております。お庭の楽しみ方を多方面からご提案できる企画を今後も進めてまいります。
ピンクのキリギス発見@毎日新聞

毎日新聞 にて、けいはんな記念公園で弊社社員の稲本雄太が発見したピンク色のクビキリギスが取り上げられました。クビキリギスは、本来は雌雄ともに褐色や緑色をしています。7月17日にけいはんな記念公園の庭園「水景園」内で発見されたこのクビキリギリスは、一部の色素が欠乏したことにより体の色がピンクになったと考えられます。この個体は、水景園内の展示・研修施設「ビジターセンター」で展示しています。このクビキリギリスの発見については2017年11月8日にテレビ朝日 スーパーJチャンネルでも紹介されました。ピンク色で珍しいことから子供たちにも人気がある様子を紹介していただきました。

 

 

龍馬も通った門@毎日新聞

毎日新聞岩倉具視幽棲旧宅でのイベント「大政奉還150周年記念特別企画 坂本龍馬も通った正門から入ろう」の企画が取り上げられました。子供たちをはじめ、多くの方々に感慨深く正門からお入りいただいている様子を取材していただきました。同イベントでは施設学芸員による特別解説を合わせて行っており、明治維新の頃の雰囲気を史跡の中で体感していただける試みとなっております。

坂本龍馬も通った正門から入ろう

京都新聞にて岩倉具視幽棲旧宅での特別イベント「坂本龍馬も通った正門から入ろう」の取り組みが紹介されました。紙面では学芸員が明治維新当時の様子を解説することや、京都市文化財保護課のコメントなどが取り上げられています。同施設では今後とも史跡を利活用した体験学習企画を充実させて参ります。

かんさい情報ネット ten.

読売テレビ「かんさい情報ネット ten.」にて無鄰菴が紹介されました。番組内では山縣有朋の作庭センスにフォーカスし、わかりやすく名勝庭園の価値について解説されています。弊社社長加藤友規が出演し、東山を主山にした庭園の紹介をいたしました。

朝日カルチャーセンター京都教室

朝日カルチャーセンター京都教室にて、弊社社長加藤友規が「庭園を知る 南禅寺方丈庭園および南禅院」と題したレクチャーを行いました。当日は南禅寺発祥の歴史から、大方丈庭園、そして三門の松並木まで、時代の違うお庭と景色の育成管理をどのように行っているかなど、庭園をめぐりながら具体的なお話をいたしました。参加者の皆様に南禅寺の歴史に深く触れていただいた1日となりました。

けいはんな記念公園のシャジクモ

毎日新聞にて、けいはんな記念公園のシャジクモ(車軸藻)について取り上げていただきました。シャジクモは池や水田に生育し、以前は全国で普通に見かける植物でしたが、現在は絶滅危惧種として環境省のレッドリストにも記載されています。圃場整備や農薬使用などによって姿を消していますが、けいはんな記念公園では農薬などを使わない昔ながらの農法で水稲を育てているため、シャジクモが育つような水田の環境が守られています。

 

けいはんな記念公園のユウスゲ

毎日新聞にて、けいはんな記念公園のユウスゲ(夕菅)の開花が取り上げられました。ユウスゲは夕方から朝にかけて1日のみ花を咲かせる可憐な「1日花」です。公園スタッフであり、生物調査も担当する稲本雄太がユウスゲの見どころを解説しています。

土宗全国保護司研修会御一行様のご来園

名勝無鄰菴に平成29年度浄土宗全国保護司研修会御一行様にご来園いただきました。前日の講演内容を踏まえて弊社社長加藤友規より、無鄰菴の名勝としての特徴や育成管理の実例をご説明いたしました。また、無鄰菴スタッフより庭園散策のご案内をいたしました。全国の保護司の皆様に、梅雨の晴れ間をお楽しみいただけました。

浄土宗全国保護司研修会

平成29年度浄土宗全国保護司研修会にて弊社社長 加藤友規が「日本庭園と受け継がれる命」というタイトルで講演をいたしました。全国で保護司として日々社会貢献を続けていらっしゃる皆様に、庭園を育むことについて、また京都の庭園を成している地球のダイナミズムについて、命というキーワードをもとにお話しできたことは大変光栄でした。今後のご活動に庭園の育成管理の理念を少しでもご参照いただけましたら幸いです。

BS朝日「百年名家」

BS朝日「百年名家」にて、弊社が日々お手入れさせていただいている東本願寺渉成園がとりあげられました。番組では、その成り立ちから見所まで、大変わかりやすく紹介されています。都市・建築史学がご専門の京都工芸繊維大学教授 清水重敦先生とともに弊社社長加藤友規が、庭園の各所の解説をいたしました。八嶋智人さん、牧瀬里穂さんの愉快な案内もお庭の楽しみを伝えてくれました。京都駅からほど近い場所に奇跡的に残る名園に訪れる方がまた増えれば幸いです。
ホタル@京都新聞

けいはんな記念公園で開催されたホタル鑑賞会が京都新聞に掲載されました。ホタルの光が庭園を幽かに舞うこの短い夏めいた時期を大人も子供も一緒に楽しんでいただけました。けいはんな記念公園では「ゲンジホタル」が鑑賞できます。
TRIAD 6/6-6/8

TRIADプログラムより、6月6日~8日の3日間、2名の研修生を受け入れました。最初の2日間は路地のお庭作りの実地研修、最終日はいくつかの庭園を見学しました。路地のお庭作りは、聞きなれない道具や用語、慣れない作業にはじめは戸惑いもありましたが、慣れてくるとだんだんスムーズに。1日目、2日目に自分たちでお庭を作る経験をしたおかげで、見学の際はこれまでと違って施主や作庭者の意図、管理の背景などに思いを巡らせ、お庭の世界の奥深さを実感したそうです。 今回の研修で身につけられた「庭づくり」「管理」の視点を今後の研修、さらにはその先でも活かしていただけたら幸いです。

星のや京都@月間ホテル旅館

月刊ホテル旅館6月号に「星のや京都」で弊社の庭師がゲスト様にご提供しているおもてなしが紹介されました。記事では日本庭園を海外のお客様にお楽しみ頂く企画が取り上げられており、最近の旅行客のモノの消費よりも体験を重視する傾向を反映した取り組みとして紹介されています。今後も、お客様にお庭の美しさをより深く体験して頂ける庭園案内の企画開発に努めてまいります。

京都観香

宝島社「京都観香」(生島あゆみ著)に弊社社長加藤友規が自然の香りあふれる観光ルートの紹介者として取り上げられました。本著は香りを一つの手がかりに京都の観光コースを提案するもので、「雅の香」や「匠の香」など魅力あふれるコースがたくさん紹介されているユニークなガイドブックです。加藤友規のコラムでは金戒光明寺の金木犀の香りを手がかりに、界隈の魅力をご説明しています。書店で見かけたら、どうぞお手にとってご覧ください。