毎日新聞けいはんなフキノトウ

毎日新聞けいはんなフキノトウ

毎日新聞に弊社が指定管理者として管理運営を行っているけいはんな記念公園が取り上げられました。弊社で生物調査を行う社員の稲本雄太が、公園で早春を象徴するフキノトウの花芽を発見しました。寒い冬でも、春に備えて準備をしている自然が感じられる公園管理を目指してまいります。

毎日新聞・けいはんな開花

毎日新聞に弊社が指定管理者として管理運営を行っているけいはんな記念公園が取り上げられました。例年より、ベニバナトキワマンサク、コバノミツバツツジが数か月前咲き始めたことについてご紹介いただきました。コバノミツバツツジは里山の春を象徴する花で、この時期と公園内で見られるのは珍しい。日々庭師が手入れをしているけいはんな記念公園の景色には、季節によって移り変わり行く花々の姿を見つけることができます。

京のれん vol.87

公益社団法人 京都府物産協会機関誌「京のれん vol.87」にて大久保利通の人物像と明治維新についての記事が掲載されました。また、弊社が指定管理者として管理運営を行っている国指定史跡岩倉具視幽棲旧宅がゆかりの地、大久保利通や坂本龍馬が面会に訪れた場所として紹介されました。岩倉具視幽棲旧宅は岩倉具視が3年間隠れ住み、現在は建築以外に遺品類の展示をご覧頂けます。

そうだ京都いこうポスター

JR東海「そうだ 京都、行こう。」のポスタービジュアルに弊社が指定管理者として管理運営を行っている名勝無鄰菴が取り上げられました。20181月初旬、東京メトロの主要駅に掲示していただきました。お客様に今後も名勝庭園としての価値とともに施設を楽しんでいただくため、庭師が毎日育成管理を行っている景色を東京の方にも広告や公式インスタグラムなどを通じてお楽しみいただけることは大変嬉しく存じます。

岩倉Discover Japan2018年2月号

Discover Japan 2018年2月号に明治維新にゆかりの深い人々が特集され、弊社が指定管理者として運営管理を行っている国指定史跡岩倉具視幽棲旧宅に隠遁生活をした 岩倉具視が掲載されました。岩倉具視幽棲旧宅は記事内では、行ってみたい場所として施設の様子とともにご紹介いただきました。

趣味の山野草-Triad

趣味の山野草2018年1月号にて弊社が2017年6月に受け入れたTRIAD研修生の体験記が掲載されました。弊社が指定管理を行っているけいはんな記念公園でのお庭作りの実施研修と名勝無鄰菴の見学等について取り上げて頂けました。今後も、日本庭園の基礎知識を多くの方々に体験的に学べて頂ける仕組を強化して参ります。

ひととき2018年1月号

JR東海 新幹線内 配布誌 月刊「ひととき」2018年1月号(2017年12月20日発行)に弊社社長加藤友規と庭師出口健太が取り上げられました。 「京の美ーその裏方」を テーマに京都の職人をクローズアップしている記事で、京都の庭師の技を紹介していただきました。 名勝 無鄰菴を事例に、「無作為の作意」の考えを基本に、如何にお庭を自然に、まるで手入れされていないかのように 育成する技を旅人近藤正臣さんと語る様子が掲載されています。

関西電力「躍」

関西電力株式会社広報誌「躍」にて弊社若手庭師、半田さなえが取り上げられました。女性庭師として、庭師を目指した理由ときっかけ、仕事内容や現場の名勝無鄰菴についてご紹介していただきました。日本庭園をこれから先の未来に多くの方に楽しんでいただくため、庭の美しさを育成管理してゆく若手庭師らの教育に今後も力を入れてまいります。

読売新聞(中国地方)

「維新の記憶-1868年 王政復古の大号令」の記事で岩倉具視幽棲旧宅が掲載されました。来年の明治維新150年に向けての特集記事で、王政復古に尽力した岩倉具視の活躍と、その舞台の一つとなった岩倉具視幽棲旧宅について紹介されています。坂本龍馬や中岡慎太郎、大久保利通らが訪れ、旧宅が時代の転換点としての役割を果たした場所として取上げていただけました。岩倉具視幽棲旧宅の紅葉の様子も写真掲載されています。

積和不動産入居者向け雑誌マストオーナーズ

積和不動産入居者向け雑誌「MAST OWNER’S」vol.16 2017にて弊社が指定管理者として管理運営を行っている国指定史跡 岩倉具視幽棲旧宅が掲載されました。 京都の歴史的建造物の記事の中で、岩倉具視幽棲旧宅の主屋「鄰雲軒」(りんうんけん)が近代和風建築物として紹介されました。

無鄰菴「Wattention」

日本を紹介するマレーシアのフリーペーパ「Wattention」に弊社が指定管理者として管理運営を行っている名勝無鄰菴が取り上げられました。数ある京都の文化と遺産が体験できるスポットの中でも、無鄰菴は日本庭園の美しさを実感できる観光スポットとしてご紹介していただきました。

Carola Platzek(ウイーン研究者)本

ウィーン美術アカデミー博士研究員カロラ・プラツェック氏の著作「Die Lehre des Gartens」(意訳:庭が示すもの)に弊社社長加藤友規とのインタービューが掲載されました。作庭記の研究をはじめ、本書は日本庭園に関わる人物とのインタービューを通して、庭園の根底にある哲学の歴史を辿ります。弊社社長からは、日本の伝統文化における庭園の位置づけやお庭の育成管理の根源となる思想についてお話しております。

読売新聞(関西)

読売新聞夕刊のコラム「ええやん!かんさい」に岩倉具視の人物像と明治維新についてのコラムが掲載されました。また、弊社が指定管理者として管理運営を行っている岩倉具視幽棲旧宅がゆかりの地として取り上げられました。岩倉具視幽棲旧宅は岩倉具視が3年間隠れ住み、坂本龍馬や大久保利通が面会に訪れた場所で、現在では国の史跡に指定されています。

けいはんな記念公園の紅葉ライトアップの様子が毎日新聞に掲載されました。

けいはんな記念公園の紅葉ライトアップの様子が毎日新聞に掲載されました。訪れたお客様がそれぞれに夜の庭園を散策し、その様子をカメラに収めている様子が伝えられています。公園内の庭園「水景園」にある「紅葉谷」には約180本の紅葉が育成管理されており、水鏡となった水面に映し出される、色付いた紅葉の写真も掲載されました。

京都新聞のシリーズ「ソラドリ ドローン空撮企画」

京都新聞のシリーズ「ソラドリ ドローン空撮企画」にけいはんな記念公園が取り上げられました。水景棚(すいけいだな)や観月楼(かんげつろう)が美しい里の景色を作り出している様子を今まで見たことがない上空からの角度にて観察をし、その空間構成の特異さが紹介されています。けいはんな記念公園では、自然の豊かさと人の営みが融合した風景をはぐくむために庭師が日々お手入れを行っています。今後とも、気軽に日本庭園の考えに根ざして育まれた景色を楽しんで頂くために育成管理に努めてまいります。

会員雑誌「セコムライフ2017秋号」

会員雑誌「セコムライフ2017秋号」に弊社が指定管理者として管理運営を行っている、国指定史跡 岩倉具視幽棲旧宅が史跡として訪れる価値ある場所として取り上げられました。洛北に位置する、岩倉具視が隠れ住んだこの歴史的に意義深い場所で、地域の方々や観光客の皆さまに今後もその価値を体感していただけるレクチャーやガイドをおこなって参ります。

観光経済新聞

JNTO(政府観光局)パリ事務所 中山理映子所長が寄稿された観光経済新聞の記事に、弊社の庭園サービスが紹介されました。記事では、フランス人には日本を深く知ることができる体験型ツアーが好まれ、英語・仏語の通訳ガイドがつくことが重要であるとされており、その好例として、弊社庭師 岡孝仁が、JNTOが手配された仏語通訳の方と共に、金戒光明寺様の紫雲の庭をご案内させていただいた事業を取り上げていただきました。今後も、弊社では、日本庭園の本質的価値を外国人の方にも理解していただけるよう、外国語通訳スタッフの育成と共に、グローバルな視点でのサービス向上に務めてまいります。

交通局タイアップポスター

京都市交通局コラボレーション企画の一環として、無鄰菴が背景となったポスターが制作され、京都市営地下鉄各所に掲示されました。無鄰菴母屋の縁側に、主山の東山を背景に地下鉄・市バス応援キャラクター「咲ちゃん」が描かれている他、園内の芝地で作業している弊社の庭師とキャラクター「都くん」の姿も見られます。

京都新聞・能の楽しみを知る

2017年9月1日付京都新聞の「くらしインフォ」欄に無鄰菴で開催されたパートナーズ講座「能の楽しみを知るvol.2”装束“」が紹介されました。無鄰菴では、一年を通じて、庭園の本質的価値にのっとった利活用を行っています。日本庭園に関する様々な文化、歴史などの講座、イベントの企画をこれからも提供して参ります。