けいはんな記念公園の紅葉ライトアップの様子が毎日新聞に掲載されました。

けいはんな記念公園の紅葉ライトアップの様子が毎日新聞に掲載されました。

けいはんな記念公園の紅葉ライトアップの様子が毎日新聞に掲載されました。訪れたお客様がそれぞれに夜の庭園を散策し、その様子をカメラに収めている様子が伝えられています。公園内の庭園「水景園」にある「紅葉谷」には約180本の紅葉が育成管理されており、水鏡となった水面に映し出される、色付いた紅葉の写真も掲載されました。

京都新聞のシリーズ「ソラドリ ドローン空撮企画」

京都新聞のシリーズ「ソラドリ ドローン空撮企画」にけいはんな記念公園が取り上げられました。水景棚(すいけいだな)や観月楼(かんげつろう)が美しい里の景色を作り出している様子を今まで見たことがない上空からの角度にて観察をし、その空間構成の特異さが紹介されています。けいはんな記念公園では、自然の豊かさと人の営みが融合した風景をはぐくむために庭師が日々お手入れを行っています。今後とも、気軽に日本庭園の考えに根ざして育まれた景色を楽しんで頂くために育成管理に努めてまいります。

会員雑誌「セコムライフ2017秋号」

会員雑誌「セコムライフ2017秋号」に弊社が指定管理者として管理運営を行っている、国指定史跡 岩倉具視幽棲旧宅が史跡として訪れる価値ある場所として取り上げられました。洛北に位置する、岩倉具視が隠れ住んだこの歴史的に意義深い場所で、地域の方々や観光客の皆さまに今後もその価値を体感していただけるレクチャーやガイドをおこなって参ります。

観光経済新聞

JNTO(政府観光局)パリ事務所 中山理映子所長が寄稿された観光経済新聞の記事に、弊社の庭園サービスが紹介されました。記事では、フランス人には日本を深く知ることができる体験型ツアーが好まれ、英語・仏語の通訳ガイドがつくことが重要であるとされており、その好例として、弊社庭師 岡孝仁が、JNTOが手配された仏語通訳の方と共に、金戒光明寺様の紫雲の庭をご案内させていただいた事業を取り上げていただきました。今後も、弊社では、日本庭園の本質的価値を外国人の方にも理解していただけるよう、外国語通訳スタッフの育成と共に、グローバルな視点でのサービス向上に務めてまいります。

交通局タイアップポスター

京都市交通局コラボレーション企画の一環として、無鄰菴が背景となったポスターが制作され、京都市営地下鉄各所に掲示されました。無鄰菴母屋の縁側に、主山の東山を背景に地下鉄・市バス応援キャラクター「咲ちゃん」が描かれている他、園内の芝地で作業している弊社の庭師とキャラクター「都くん」の姿も見られます。

京都新聞・能の楽しみを知る

2017年9月1日付京都新聞の「くらしインフォ」欄に無鄰菴で開催されたパートナーズ講座「能の楽しみを知るvol.2”装束“」が紹介されました。無鄰菴では、一年を通じて、庭園の本質的価値にのっとった利活用を行っています。日本庭園に関する様々な文化、歴史などの講座、イベントの企画をこれからも提供して参ります。

日経新聞、もっとかんさい

日本経済新聞無鄰菴が「近代日本庭園の先駆け」として取り上げられました。無鄰菴の庭園としての歴史的な重要性や、特徴が俯瞰的に記されています。日々の育成管理については、長い時間をかけて庭園をはぐくんでいくことの重要性にも触れられています。また、最近では、指定管理者制度が導入され、弊社の受注後、庭園の価値と育成管理についてわかりやすく紹介するレクチャーやイベントを行う取り組みも始まったと紹介されています。今後とも、的確な育成管理の徹底と、お客様にとってわかりやすい情報提供につとめます

新建築/新釜座

弊社が造園に携わり、育成管理をさせていただいている新釜座にある個人所有の町家が2017年8月19日発行の「新建築―住宅特集9月号」に掲載されました。新緑の草木、苔が映える日本庭園が再建された町家と良く相まった住宅として取り上げられました。最近急増している外国人所有の町家の中でも、歴史的な建造物の維持継承という問題意識を持ったうえで京の職人による改装をほどこし快適性を確保したモデルケースであると紹介されております。

けいはんな記念公園の「芽ぶきの森」

『読売新聞』、『京都新聞』にて、けいはんな記念公園の「芽ぶきの森」で行われた「森あそび」が紹介されました。けいはんな記念公園には自生する自然を生かした広大な環境があります。夏休みの間、こどもたちに思い切り体を動かしてもらいたいとスタッフが企画したこの日、木にとりつけられたブランコや縄ばしごで元気いっぱいに遊ぶ様子が見られました。

キアシハナダカバチモドキ@毎日新聞

毎日新聞にて、けいはんな記念公園で公園スタッフの稲本雄太が希少なハチである「キアシハナダカバチモドキ」を発見したとの記事が掲載されました。本種は環境省版レッドリストで絶滅危惧Ⅱ類に指定されている絶滅危惧種です。けいはんな記念公園では、今後も様々な生き物が生息できる公園をめざした管理を行ってゆきます。

岩倉@大政奉還150周年記念スタンプラリーのガイドマップ

大政奉還150周年記念「京都幕末維新を歩こう!」スタンプラリーのガイドマップで、岩倉地域のご紹介に弊社が指定管理者として京都市から運営を受託している岩倉具視幽棲旧宅がピックアップされました。岩倉具視の京都での足跡をたどるコースも掲載されております。洛北地域にいらした際はぜひご活用くださいませ。
無鄰菴@旅の手帖

旅の手帖2017年8月号に琵琶湖疏水を使用した代表的な近代日本庭園として無鄰菴が掲載されました。七代目小川治兵衛が造営に携わり、明治時代の人々の感性の変化をとらえた庭園として紹介されました。無鄰菴では、10分の庭園ガイドをいつでも無料でご提供しております。お出かけの際はお気軽に窓口にお声がけくださいませ。
無鄰菴@月間茶の間

2017年8月号に無鄰菴が美味しいお茶をご提供する施設としてとりあげられました。無鄰菴ではご注文ごとに心を込めてお抹茶をお出ししております。夏の間は冷抹茶でのおもてなしもしております。お庭の楽しみ方を多方面からご提案できる企画を今後も進めてまいります。
ピンクのキリギス発見@毎日新聞

毎日新聞 にて、けいはんな記念公園で弊社社員の稲本雄太が発見したピンク色のクビキリギスが取り上げられました。クビキリギスは、本来は雌雄ともに褐色や緑色をしています。7月17日にけいはんな記念公園の庭園「水景園」内で発見されたこのクビキリギリスは、一部の色素が欠乏したことにより体の色がピンクになったと考えられます。この個体は、水景園内の展示・研修施設「ビジターセンター」で展示しています。このクビキリギリスの発見については2017年11月8日にテレビ朝日 スーパーJチャンネルでも紹介されました。ピンク色で珍しいことから子供たちにも人気がある様子を紹介していただきました。

 

 

龍馬も通った門@毎日新聞

毎日新聞岩倉具視幽棲旧宅でのイベント「大政奉還150周年記念特別企画 坂本龍馬も通った正門から入ろう」の企画が取り上げられました。子供たちをはじめ、多くの方々に感慨深く正門からお入りいただいている様子を取材していただきました。同イベントでは施設学芸員による特別解説を合わせて行っており、明治維新の頃の雰囲気を史跡の中で体感していただける試みとなっております。

坂本龍馬も通った正門から入ろう

京都新聞にて岩倉具視幽棲旧宅での特別イベント「坂本龍馬も通った正門から入ろう」の取り組みが紹介されました。紙面では学芸員が明治維新当時の様子を解説することや、京都市文化財保護課のコメントなどが取り上げられています。同施設では今後とも史跡を利活用した体験学習企画を充実させて参ります。

けいはんな記念公園のシャジクモ

毎日新聞にて、けいはんな記念公園のシャジクモ(車軸藻)について取り上げていただきました。シャジクモは池や水田に生育し、以前は全国で普通に見かける植物でしたが、現在は絶滅危惧種として環境省のレッドリストにも記載されています。圃場整備や農薬使用などによって姿を消していますが、けいはんな記念公園では農薬などを使わない昔ながらの農法で水稲を育てているため、シャジクモが育つような水田の環境が守られています。

 

けいはんな記念公園のユウスゲ

毎日新聞にて、けいはんな記念公園のユウスゲ(夕菅)の開花が取り上げられました。ユウスゲは夕方から朝にかけて1日のみ花を咲かせる可憐な「1日花」です。公園スタッフであり、生物調査も担当する稲本雄太がユウスゲの見どころを解説しています。

ホタル@京都新聞

けいはんな記念公園で開催されたホタル鑑賞会が京都新聞に掲載されました。ホタルの光が庭園を幽かに舞うこの短い夏めいた時期を大人も子供も一緒に楽しんでいただけました。けいはんな記念公園では「ゲンジホタル」が鑑賞できます。
星のや京都@月間ホテル旅館

月刊ホテル旅館6月号に「星のや京都」で弊社の庭師がゲスト様にご提供しているおもてなしが紹介されました。記事では日本庭園を海外のお客様にお楽しみ頂く企画が取り上げられており、最近の旅行客のモノの消費よりも体験を重視する傾向を反映した取り組みとして紹介されています。今後も、お客様にお庭の美しさをより深く体験して頂ける庭園案内の企画開発に努めてまいります。