ピンクのキリギス発見@毎日新聞

ピンクのキリギス発見@毎日新聞

毎日新聞 にて、けいはんな記念公園で弊社社員の稲本雄太が発見したピンク色のクビキリギスが取り上げられました。クビキリギスは、本来は雌雄ともに褐色や緑色をしています。7月17日にけいはんな記念公園の庭園「水景園」内で発見されたこのクビキリギリスは、一部の色素が欠乏したことにより体の色がピンクになったと考えられます。この個体は、水景園内の展示・研修施設「ビジターセンター」で展示しています。このクビキリギリスの発見については2017年11月8日にテレビ朝日 スーパーJチャンネルでも紹介されました。ピンク色で珍しいことから子供たちにも人気がある様子を紹介していただきました。

 

 

龍馬も通った門@毎日新聞

毎日新聞岩倉具視幽棲旧宅でのイベント「大政奉還150周年記念特別企画 坂本龍馬も通った正門から入ろう」の企画が取り上げられました。子供たちをはじめ、多くの方々に感慨深く正門からお入りいただいている様子を取材していただきました。同イベントでは施設学芸員による特別解説を合わせて行っており、明治維新の頃の雰囲気を史跡の中で体感していただける試みとなっております。

坂本龍馬も通った正門から入ろう

京都新聞にて岩倉具視幽棲旧宅での特別イベント「坂本龍馬も通った正門から入ろう」の取り組みが紹介されました。紙面では学芸員が明治維新当時の様子を解説することや、京都市文化財保護課のコメントなどが取り上げられています。同施設では今後とも史跡を利活用した体験学習企画を充実させて参ります。

けいはんな記念公園のシャジクモ

毎日新聞にて、けいはんな記念公園のシャジクモ(車軸藻)について取り上げていただきました。シャジクモは池や水田に生育し、以前は全国で普通に見かける植物でしたが、現在は絶滅危惧種として環境省のレッドリストにも記載されています。圃場整備や農薬使用などによって姿を消していますが、けいはんな記念公園では農薬などを使わない昔ながらの農法で水稲を育てているため、シャジクモが育つような水田の環境が守られています。

 

けいはんな記念公園のユウスゲ

毎日新聞にて、けいはんな記念公園のユウスゲ(夕菅)の開花が取り上げられました。ユウスゲは夕方から朝にかけて1日のみ花を咲かせる可憐な「1日花」です。公園スタッフであり、生物調査も担当する稲本雄太がユウスゲの見どころを解説しています。

ホタル@京都新聞

けいはんな記念公園で開催されたホタル鑑賞会が京都新聞に掲載されました。ホタルの光が庭園を幽かに舞うこの短い夏めいた時期を大人も子供も一緒に楽しんでいただけました。けいはんな記念公園では「ゲンジホタル」が鑑賞できます。
星のや京都@月間ホテル旅館

月刊ホテル旅館6月号に「星のや京都」で弊社の庭師がゲスト様にご提供しているおもてなしが紹介されました。記事では日本庭園を海外のお客様にお楽しみ頂く企画が取り上げられており、最近の旅行客のモノの消費よりも体験を重視する傾向を反映した取り組みとして紹介されています。今後も、お客様にお庭の美しさをより深く体験して頂ける庭園案内の企画開発に努めてまいります。

京都観香

宝島社「京都観香」(生島あゆみ著)に弊社社長加藤友規が自然の香りあふれる観光ルートの紹介者として取り上げられました。本著は香りを一つの手がかりに京都の観光コースを提案するもので、「雅の香」や「匠の香」など魅力あふれるコースがたくさん紹介されているユニークなガイドブックです。加藤友規のコラムでは金戒光明寺の金木犀の香りを手がかりに、界隈の魅力をご説明しています。書店で見かけたら、どうぞお手にとってご覧ください。

青楓(あおかえで)茶会

無鄰菴で開催しました「青楓(あおかえで)茶会」が京都新聞に掲載されました。同会は、庭園文化・茶の湯文化を初心者の方にも気軽に楽しんでいただこうと、昨年の「紅葉茶会」に続いて企画しました。茶室・母屋二階の見学の他、亭主を務めた弊社庭師 阪上富男・庭園コンシエルジュによる解説や園内のせせらぎに因み「水」を主題としたしつらえなど趣向をこらした会となりました。「老松」様に特別に作っていただいた御菓子もお客様にご好評をいただきました。

平成28年度「京都御苑ずきのご近所さん」に弊社社長加藤友規のインタビューが掲載されました。

環境省自然環境局京都御苑管理事務所より発行の平成28年度「京都御苑ずきのご近所さん」に弊社社長加藤友規のインタビューが掲載されました。高校生の頃にサッカーのトレーニングで通った京都御苑の思い出や、日々の仕事での信念や、社としての取り組みなどをご掲載いただきました。弊社社長加藤友規のインタビュー

 

花園大学入学案内にて植彌加藤造園学芸員

弊社の指定管理部社員の重岡伸泰の活躍が花園大学のパンフレット内「OB’s MESSAGE」に紹介されました。紙面では同大学卒業の重岡が学芸員として無鄰菴岩倉具視幽棲旧宅の保存と普及啓発の職務に生き生きとあたり、力を尽くしている様子が紹介されております。見かけた際はどうぞお手にとってご覧くださいませ。「OB’s MESSAGE」

無鄰菴の「新緑ライトアップ2017」が読売新聞に掲載されました。

無鄰菴の「新緑ライトアップ2017」が読売新聞に掲載され、無鄰菴の特徴やライトアップイベントの情報が紹介されました。 1896年に七代目小川治兵衛が建造された庭を現在も多くの方に楽しんで頂けるため、今回は初めて庭を夜に散策できるようにライトアップさせて頂いております。

無鄰菴の「新緑ライトアップ2017」が京都新聞に掲載されました。

無鄰菴の「新緑ライトアップ2017」が京都新聞に掲載されました。ライトアップという機材を多く使うイベントにおいても、庭を傷つけない文化財保護と観光事業がマッチングした好例として紹介されました。LEM空間工房様をはじめ、お関いただいた多くの方のご尽力により夜間の無鄰菴を市民の皆様にお楽しみいただける機会となりました。

「関西の建築界/群像」日本建築協会創立100周年記念号発刊

日本建築協会創立100周年記念事業の一環として、「関西の建築界/群像」の記念誌が発行され、弊社社長加藤友規の星のや京都様でのインタビュー記事が再び掲載されました。見開き右側は現在の弊社での活動をご掲載いただき、星のや東京様での作庭事例、庭園アクティビティーや最新情報が盛り込まれています。「関西の建築界/群像」の記念誌

 

京都新聞にて春を象徴する、無鄰菴のヒメスミレが紹介されました。

京都新聞にて無鄰菴で多く咲く野花のうち、春を感じさせるヒメスミレが取り上げられました。無鄰菴では施主山縣有朋の想いを反映した育成管理を行っており、山縣が野花を愛していたことから野花の育成管理を通年計画的に実施しています。一般的な日本庭園では野花は雑草とされて除去されることが多いのですが、専任の庭師が冬の寒いうちから30種類以上の野花の生産調整を行っています。ゴールデンウィークの時期には見頃を迎える野花をぜひご鑑賞下さい。

 

弊社が指定管理者として管理運営する名勝無鄰菴が雑誌「アサヒカメラ」4月号に掲載されました。

弊社が指定管理者として管理運営する名勝無鄰菴が雑誌「アサヒカメラ」4月号に掲載されました。庭園を題材として撮り続けてこられたカメラマンの佐藤振一さんが、冬の庭園を光とともに絶妙にとらえた写真がご覧いただけます。

お話によると、冬の庭園は木々が少ないだけに撮影は難しいが、石組みや流れといった庭園の構成をとらえるには良い季節だそう。レンズを通した庭園の世界もまたひとつの深みがあります。

OZmagazine2017年3月号

植彌加藤造園が作庭と育成管理をさせていただいている星のや京都さまのお庭について弊社社長のインタビューが、OZmagazine2017年3月号に掲載されました。嵐山の絶好の立地にある庭園での作庭意図や年月をかけた管理の方針、お庭をどのように育てるのか、といった日本庭園の根幹に触れることを記事にしていただきました。時を経てじっくりと魅力を増すお庭の良さを育んでいただけていることを実感した嬉しい記事でした。

雑誌「庭 NIWA」に植彌加藤造園が管理する名勝無鄰菴での取り組みが掲載されました。

雑誌「庭 NIWA」に植彌加藤造園が指定管理者として管理する名勝無鄰菴での取り組みが掲載されました。こちらは「日本庭園のユニバーサル鑑賞を楽しむ会(「庭いこいこ」)」様の取り組みで、視覚障碍者の方々と、日本庭園をめぐるものです。ヒューマンスケールを基軸に構成された日本庭園の面白さ、飛び石や沢を渡る空間構成を味わい、参加者の方々からは「ずっといたい場所」「芝や苔の感触が良い」などのご感想をいただいたそうです。今後とも様々な庭園の楽しみ方に協同できる管理者であれるよう努力いたします。

雑誌『リーフ』11月号に無鄰菴が紹介されました。

雑誌『リーフ』11月号に無鄰菴が掲載されました。『快適生活のヒント』として岡崎界隈の文化的景観とともに紹介されています。京都市長にお越しいただいた時の様子も素敵な写真とともに載っています。京都でお出かけの際は、疏水のせせらぎを楽しみながら是非無鄰菴にお越しください。

ダイワハウスD-room 2016年秋vol. 13

ダイワハウス雑誌『D-room』2016年秋vol. 13に、弊社社長 加藤友規の特集インタビューが掲載されました。文化財庭園の本質的価値に則った育成管理の理念を無鄰菴でお話ししました。合わせて、無鄰菴の魅力的な利用方法もご取材頂きました。