4/6 京都新聞 「ハナショウブ爽やか」けいはんな

4/6 京都新聞 「ハナショウブ爽やか」けいはんな

京都新聞毎日新聞に弊社が指定管理者として管理運営を行っているけいはんな記念公園で咲くハナショウブやササユリが取り上げられました。毎年この時期に美しい花々が公園を訪れる皆様をお迎えしております。その美しさをはぐくみお客様にご鑑賞いただくために、一年を通じて庭師が丁寧に庭園の育成管理に力を注いでおります。

奈良新聞 けいはんな

5月5日「奈良新聞」にて、弊社が指定管理者として管理運営を行っているけいはんな記念公園でのイベント「みんなでアロハー! ハワイアン・フェスティバル 2018」が取り上げられました。2日間に渡るイベントでは、近畿地方のウクレレやフラダンスを愛好する団体のみなさまが公園内のステージで元気いっぱいなパフォーマンスをされました。充実した活動をされた様子が写真付きで掲載されました。

古材文化通信

古材文化の会が発行する「古材文化」Vol.139にて、弊社社長加藤友規と知財管理部部長山田咲とのインタビューが取り上げられました。 名勝庭園無鄰菴での活動を例に、庭園管理とその保存を視野に入れた利活用を行うことで、 文化財の価値が伝え続けられ、守られていく場所であることをご紹介いただきました。今後も市民がともに集いはぐくむ豊かな場作りに精神してい参ります。

英文観光情報誌『ENJOY KYOTO』

英文観光情報誌『ENJOY KYOTO』に弊社が取り上げられました。庭園の基礎要素や日本庭園の歴史以外に、弊社社長加藤友規とのインタビューが掲載されました。 京都を訪問する海外のお客様が、日本庭園を鑑賞される際にその奥深さを感じていただくヒントになりますよう、本誌にご協力させて頂きました。無鄰菴をはじめ、京都のお庭の文化的価値が世界中で認識していただけますよう、これからも努力してまいります。

KPRESS5月号(岩倉具視幽棲旧宅)

京阪電車おでかけ情報誌『K PRESS』5月号で弊社が指定管理者として管理運営する岩倉具視幽棲旧宅に関する記事「幕末維新を駆け抜けた人物ゆかりの地」が掲載されました。幕末維新の当時の光景を伝える岩倉具視幽棲旧宅を写真入りで紹介いただいています。

けいはんな:伊砂 正幸 型絵染作品展~万葉集の風景~

「京都新聞」 4月29日付けに弊社が指定管理者として管理運営を行っているけいはんな記念公園での「伊砂 正幸 型絵染作品展~万葉集の風景~」展示会が取り上げられました。日本画家伊砂正幸さんによる型絵染展はお客様にもご好評を頂いており、新緑で輝くお庭をめぐりながら日本古来の風景を描いた絵画を合わせて味わえる空間となっております。

週刊朝日・岩倉具視幽棲旧宅

『週刊朝日』2018427日号に弊社が指定管理者として管理運営する岩倉具視幽棲旧宅に関する記事 「司馬遼太郎と明治 幕末維新傑作短編集4」 が掲載されました。司馬遼太郎の短編小説「加茂の水」は、岩倉具視を主人公とし、旧宅で王政復古に至るまでの動静を取り上げた作品で、弊社学芸員重岡伸泰から岩倉具視の人柄や当時の様子などをお話しいたしました。

京都新聞岩倉具視幽棲旧宅

『京都新聞』2018423日付朝刊に、弊社が指定管理者として管理運営する岩倉具視幽棲旧宅で行われたイベント「洛北の歴史、ちまきで学ぶ」が掲載されました。今回取材対象のイベント「学ぶ!作る!食べる!地域の歴史とワークショップ ちまきの切り絵を一緒に作ろう」は、洛北地域が往時は農業のかたわら、副収入としていた笹について様々な角度から学びました。和菓子屋さんは洛北地域から笹を購入し、現在でも有名な「ちまき」を作り、それは端午の節句や祇園祭などの伝統行事の大切な要素となっていました。記事では「ちまき」モデルとした切り絵を作成し、地域の歴史と文化を学ぶイベントとして取り上げられました。

4/12毎日新聞岩倉具視幽棲旧宅

『毎日新聞』2018412日付朝刊に、弊社が指定管理者として管理運営する岩倉具視幽棲旧宅に関する記事「ぐるっと兵庫・大阪・京都 幕末・維新をゆく」が掲載されました。明治維新で活躍した京都出身の人物として岩倉具視に焦点を当て、9年ぶりに岩倉具視幽棲旧宅で開催される「非公開文化財特別公開」も紹介されています。こちらは京都市歴史資料館所蔵の絵巻を一堂に岩倉具視幽棲旧宅にて公開するイベントです。今後とも、史跡をより近く味わっていただける機会が増えますように努力してまいります。

雑誌「庭NIWA」231号

雑誌「庭NIWA」で、弊社が指定管理者として運営する名勝無鄰菴での取り組みが紹介されました。照明デザイナー・長町志保氏とのコラボレーションである夜のライトアップイベント「庭行灯」は、「お客様目線を第一に」「野山里山の風景という無鄰菴の美しいイメージ」「新緑・紅葉の美しさのクローズアップ」という3つをコンセプトに掲げ、『有朋が生きていたら、夜の庭をどう愛でただろうか』という視点で演出されています。名勝指定を受けている施設ならではの、イベント実施における課題やこのイベントの企画に至った経緯、季節ごとの見どころの違いなど、運営の裏側を取材していただいています。 

具視幽棲旧宅観光来客来て

京都新聞に弊社が指定管理者として管理運営する岩倉具視幽棲旧宅に関する記事 「具視幽棲旧宅観光来客来て」 が掲載されました。 土、日/祝日にボランティアガイドについて、また、弊社学術員重岡伸泰によるくずし字の学習イベントなど、今までにない取り組みとして取り上げられました。

京都日常花 Vol.2

青幻舎より出版された『京都日常花vol2 市井のいけばな十二ヶ月』に弊社が指定管理者として管理運営を行っている名勝無鄰菴の花のしつらえが7月の頁に掲載されました。無鄰菴にはいつもお花がいけてあります。無鄰菴へお越しの際にはお庭と共にお楽しみください。

JTBパブリッシング「京都を歩く」

JTBパブリッシング「京都を歩く」に弊社が指定管理者として管理運営を行っている名勝無鄰菴が取り上げられました。山科から琵琶湖疏水を辿って、南禅寺界隈の地域での明治時代の歴史が味わえる、近代庭園として紹介していただきました。

大人の日帰り旅

JTBのMook「大人の日帰り旅 関西」に弊社が指定管理者として管理運営を行っている名勝無鄰菴が取り上げられました。大人の街散歩をテーマに、明治時代の近代化の様子が感じられる岡崎界隈のくつろぎスポットとして紹介していただきました。

相楽木綿作品展

京都新聞にけいはんな記念公園で開催された「相楽木綿作品展」がとりあげられました。相楽木綿伝承館では、木津川市相楽地区で明治から昭和にかけて作られた織物を復元すべく織物教室を開催しており、本展では教室の受講生、会員の作品を着物に仕立てた作品など約50点が展示されました。この展覧会は毎年相楽木綿の機織り技法を現在に伝える催しとともに開催しています。今後とも地域の文化遺産を育む場所となれるような運営を目指してまいります。

しかけに感動する「京都名庭園」

誠文堂新光社より出版された『しかけに感動する「京都名庭園」』に、弊社が指定管理者として管理運営を行っている名勝無鄰菴が取り上げられました。著者である庭園デザイナーの烏賀陽百合さんの目線から、名勝無鄰菴を「個人による、趣味が反映されたお庭」の例として、歴史的背景と施主山縣有朋の感性に触れつつご紹介頂いています。

小学館「和樂」4・5月号

小学館「和樂」4・5月号に弊社が指定管理者として管理運営を行っている名勝無鄰菴が取り上げられました。 お庭を散策した後、数寄屋造りの日本家屋でお抹茶を楽しみながら、東山とお庭が一体となっている景色が眺められることをご紹介頂けました。

庭師小川治兵衛とその時代

鈴木博之著「庭師小川治兵衛とその時代」東大出版会 の英訳が 一般社団法人出版文化産業振興財団出版より ”Landscape Gardener Ogawa Jihei and His Times”として出版されました。弊社が指定管理者として管理運営行っている名勝無鄰菴についても記載があります。無鄰菴の作庭を山縣有朋から依頼された七代目小川治兵衛は近代庭園作庭の担い手となり、当時の権力を担う政治家と産業界の人々から支援を得ました。西洋の要素を取り入れつつ日本庭園が発展していった時代の詳細が記載された書籍となっています。

Mossa(スウェーデン語)苔の本-無鄰菴

スウェーデン人ジャーナリスト、ノルドストロム・ウルリカさんの苔についての本「Mossa – Fran skog till tradgard och kurka」が出版されました。弊社が指定管理者として管理運営を行っている名勝無鄰菴と弊社社長加藤友規が取り上げられ、お庭と園内の苔の生態が紹介されています。

大人の京都案内

JTBのMook「大人の京都案内」に弊社が指定管理者として管理運営を行っている名勝無鄰菴が取り上げられました。 琵琶湖疏水を取入れた、野趣あふれる庭園としてご紹介いただきました。お庭の日々の育成管理の賜物である「野花」は庭師が年を通して心がけて育てています。春から夏に向けて野花が咲いている近代日本庭園の風景がご覧いただけます。