2/26 ドイツのオスナブリュック応用科学大学

2/26 ドイツのオスナブリュック応用科学大学

ドイツのオスナブリュック応用科学大学のディルク・ユンカー教授とその学生のみなさま12名様に350年に渡る庭園の歴史をご紹介しました。南禅寺三門から水路閣、弊社が育成管理をさせていただいております南禅寺方丈庭園と指定管理者として管理運営を行っております無鄰菴にご案内しました。

薄曇りのなか、雨が降ったり、晴れたりと、お天気の変化とともにお庭の表情が変わるさまも楽しんで頂けました。

3週間半の日本滞在の間、日本の各所で研修や見学を経験している学生のみなさまでしたが、なかには「日本で一度長期の研修をしてみたい!」と、希望される方もいらっしゃいました。

Ueyakato Landscape recently introduced Professor Dirk Junker of Osnabrück University of Applied Sciences and twelve of his students to 350 years of Japanese gardening history.
Starting from Nanzen-ji Temple’s Sanmon Gate, we first guided them to the Suirokaku Aqueduct. We then showed them around Nanzen-ji Temple’s abbot hall garden, which is managed by Ueyakato, and Murin-an, whom we serve as designated manager.
Amid mildly cloudy weather, there was both rain and sunshine, and everyone enjoyed seeing the changes in the gardens’ expressions that accompanied the fluctuating weather. 
During their three and a half week stay in Japan, these students experienced studying and field trips all over Japan, yet some of them told us “we want to try long-term study in Japan!”

 

1/25 奈良新聞 けいはんな市民雑学大学

奈良新聞にイオン高の原で開催されたけいはんな市民雑学大学による公開講座「25周年を迎えるけいはんな記念公園~四季と文化を楽しむ~」が取り上げられました。

弊社が指定管理者として管理運営をしておりますけいはんな記念公園企画運営部の藤永展が講師として、公園が位置する南山城の地域性や里山景観の保全活動などの視点から公園をとりまく文化性について市民の皆様にご紹介させていただきました。

2019.10.17 京都大学Wild and Wise 共学教育受け入れプログラム事業・森里海連環学教育研究ユニット共催で 徳地直子教授

ミャンマーからの留学生が、弊社が指定管理者として管理運営する名勝無鄰菴をご訪問されました。京都大学フィールド科学教育研究センターの、京都大学Wild and Wise 共学教育受け入れプログラム事業(SDGsへ向けた森林と人間の共生:奥山・里山の暮らしと木から生まれる文化)・森里海連環学教育研究ユニットの共催によって、徳地直子教授のもと庭園について学ばれました。
弊社社長加藤友規も 「文化財庭園の良き保存と良き活用 〜 名勝無鄰庵庭園の事例 〜 」 をテーマに解説を行い、庭園をご案内いたしました。

2019年9月24日(火)に京都市立第三錦林小学校

2019年9月24日(火)に京都市立第三錦林小学校にてメセナ事業として環境学習を実施しました。弊社が指定管理者として管理運営をしておりますけいはんな記念公園から位田真弓、弊社庭師 齋藤拡、自然文化サービス部の後藤香奈が出張し、小学3年生38名とともに対象に、校庭にある樹木の観察のほか、教室内に積み上げられた植物を分類し、図鑑を使って樹種名や特徴を調べました。その後はお気に入りの植物を選び、葉のスケッチをしました。授業は終始賑やかに進行し、植物の説明に子どもたちは目を輝かせて興味深く聞き入っていました。

20190906 智山専修学院

真言宗智山派の総本山、智積院内に設けられた智山専修学院では、智山派の若い僧侶の方々が修行を積んでおられます。

この度お声掛けいただき、弊社代表取締役である加藤友規が「日本庭園入門」と題して講義を行いました。当日の様子を智積院様のFacebookでもご紹介いただいています。

院長先生から、学院生の皆さんが自坊に戻られたらそれぞれの庭園の管理に携わることになるであろうこと、また「日本庭園は世界のどこにもない、日本だけの文化である」とのご紹介をいただき、皆様とても真剣に聴講されていたことが印象的でした。

私共が直接関わることのない庭園でも、日本庭園を守る庭師の心を共有できれば幸いです。

9/5 けいはんな 昆虫標本づくり

弊社が指定管理者として管理運営をしておりますけいはんな記念公園水景園」にて精華町立精北小学校の生徒さん53名を対象に校外学習の一環として昆虫標本づくりを実施いたしました。同公園のいきもの担当稲本雄太による指導のもとタマムシやカマキリ、テントウムシなどの昆虫採集を行ったあと、昆虫の体のつくりや標本を作る意味、作成技術などを学んでいただきました。昆虫をとおして自然をみつめるという楽しくも難しいテーマに真剣に取り組んでくれました。

8/8 岐阜県立国際園芸アカデミー様 ご訪問

岐阜県立国際園芸アカデミーの2年生のみなさまが『園芸文化演習』京都研修に弊社御用達寺院の南禅寺と指定管理者として管理運営しております名勝無鄰菴をご訪問されました。弊社社長加藤友規のご案内に加えて、日本庭園についてのレクチャーもさせていただきました。また、無鄰菴の担当庭師出口健太と庭園ディレクターの山田咲から無鄰菴の育成管理について学んでいただきました。

8/5 精華町小中学校教員研修

弊社が指定管理者として管理運営をしておりますけいはんな記念公園のスタッフが、水景園にて精華町小中学校教員研修を実施しました。

様々な教科担当の先生方24名を対象に「昆虫」を教育テーマとして、採集方法や生態、分類、標本の作り方をフィールドワークを中心に説明を行いました。

公園に生息する虫を間近に観察するなど直接自然に触れ合うことに懐かしさを感じる先生もいらっしゃいました。

7/12 けいはんな 環境学習(京都市立京北第二小学校・花背小中学校)

2019年7月12日(金)に京都市立京北第二小学校・花背小中学校にて、弊社が指定管理者として管理運営を行っているけいはんな記念公園のスタッフが、メセナ事業として環境学習を実施しました。生徒教員のみなさま合わせてそれぞれ、20名様、7名様と川に入って水生生物を採集し、採集された生物についての説明をさせていただきました。

1/26 けいはんな 精華町まなび体験教室

2019年1月26日(土)に弊社が指定管理者として管理運営を行っているけいはんな記念公園にて「精華町まなび体験教室」を実施いたしました。

精華台小学校の生徒教員合わせて27名様を対象に水景園での冬の里山散策やたき火体験、マシュマロ焼きなどを楽しんでいただきました。

弊社講師 稲本が、かつての里山での人々の暮らしを昔話などの例をあげてご紹介させていただきました。

11/24 テクノ・ホルティ園芸専門学校

2018年11月24日にテクノ・ホルティ園芸専門学校の2年生のみなさまが京都研修旅行で弊社が指定管理者として管理運営している名勝無鄰菴と南禅寺周辺の庭園を訪問されました。貴校は弊社庭園部 南翔大の母校でもあり、庭園を案内した若手庭師達にお仕事や道具について多くのご質問をいただきました。今回の経験が、生徒の皆様方の学びとなり、将来の夢につながれば幸甚です。

1/8 ハーバード大学デザイン大学院

「デザイン」の力で世界中の問題解決に取り組むプロフェッショナルを目指して、世界トップレベルの意欲と才能が集結するハーバード大学デザイン大学院(GSD)の学生のみなさまが、弊社が指定管理者として管理運営しております名勝無鄰菴を訪問されました。庭師の仕事の真髄が、維持管理ではなく「育成」にあることにご共感いただきました。

12/5 洛陽総合高等学校

2018年12月5日に洛陽総合高等学校の1年生のみなさまが、弊社が指定管理者として管理運営をしております名勝無鄰菴を訪問されました。庭園を巡りながら、日々の育成管理について説明させていただきました。 「産業社会と人間」の「職場見学」の授業で「仕事とやりがい」について考えていただく機会になりました。

11/9 けいはんな メセナ事業(嵯峨小学校)

2018年11月9日に弊社が指定管理者として管理運営をしております、けいはんな記念公園のスタッフが、京都市立嵯峨小学校にて環境学習を実施しました。生徒教員の皆様合わせて100名様程度を対象に、学校内をフィールドとし、昆虫をとおして自然の見方を学びました。

9/9 けいはんな メセナ事業(大藪小学校)

2018年9月19日に弊社が指定管理者として管理運営をしておりますけいはんな記念公園のスタッフが、京都市立大藪小学校にて環境学習を実施しました。生徒教員のみなさま合わせて71名様を対象に、学校内6か所の樹木の葉を見分けるクイズラリーをしました。

8/31 京都市立京北第二小学校にて環境学習(メセナ事業)を実施しました

弊社が指定管理者として管理運営をしておりますけいはんな記念公園のスタッフが、京都市立京北第二小学校にて環境学習を実施しました。生徒教員合わせて20名程度を対象に、小学校内桂川流入水路で水生生物採集と採集生物についての説明を行いました。豊かな自然の中、こどもたちは多くの魚を採集し、その後の説明も熱心に聞いていただけました。

1/17南九大

2018年1月17日に南九州大学環境園芸学部で「京の庭 はぐくみ続けて 百七十年-文化財修復から最新の作庭まで-」と題し、弊社社長加藤友規が特別講座を行いました。実例を交えて作庭や修復から、長期的な育成管理の概念について発表し、多くの方に聴講していただきました。

都市公園第219号

公益財団法人東京都公園協会発行「都市公園第219号」にて、弊社設計士吉田芙美代のコラム「食育と季節と風景と」が取り上げられました。季節を通して野菜やお米の育ち方を感じるなど、田舎暮らしで自然に身に着けられたその知識と感覚について語りました。また、それらのものの見方を通じて行ってきた育児の経験や教育への考え方についても触れています。

ポートランド日本庭園セミナー

2017年8月25日から9月5日にかけて、アメリカのポートランド日本庭園で行われた日本庭園セミナーの「技と心」と題された実技を含む日本庭園に関する総合的な知識を養うコースにおいて弊社の庭師、山口満と武藤智彦が招聘講師を務めました。ランドスケープ学科の学生やアメリカの公共庭園で経験のある庭師などの参加者のみなさんが日本庭園の技や専門知識だけでなく、茶道、和食などを通して日本文化を更に踏み込んで学ぶ充実したコースの一環の授業でした。このセミナーを通し、日本庭園の技術を世界の皆さまと共有させていただいたこと、参加者の皆さんの熱意を肌で感じることができたことに大変感謝しております。セミナーの様子を下記のリンクからご覧いただけます:

「技と心セミナー」公式レポート

「技と心 セミナー」公式動画

Landscape Architecture Magazine2018年2月号

けいはんな記念公園にて東大寺学園中学校

けいはんな記念公園にて東大寺学園中学校の職場見学が実施されました。弊社の庭師であり、けいはんな記念公園の景観をディレクションする武藤智彦が公園内をご案内し、その後、公園とはどのような場所でどのように機能しているのかや、公園はどうやって運営されているのかなどの概要をお話ししました。暑さの中でしたが、みなさん普段は見られない公園運営の実態にご興味を持ってお聞き頂きました。