20190906 智山専修学院

20190906 智山専修学院

真言宗智山派の総本山、智積院内に設けられた智山専修学院では、智山派の若い僧侶の方々が修行を積んでおられます。

この度お声掛けいただき、弊社代表取締役である加藤友規が「日本庭園入門」と題して講義を行いました。当日の様子を智積院様のFacebookでもご紹介いただいています。

院長先生から、学院生の皆さんが自坊に戻られたらそれぞれの庭園の管理に携わることになるであろうこと、また「日本庭園は世界のどこにもない、日本だけの文化である」とのご紹介をいただき、皆様とても真剣に聴講されていたことが印象的でした。

私共が直接関わることのない庭園でも、日本庭園を守る庭師の心を共有できれば幸いです。

9/5 けいはんな 昆虫標本づくり

弊社が指定管理者として管理運営をしておりますけいはんな記念公園水景園」にて精華町立精北小学校の生徒さん53名を対象に校外学習の一環として昆虫標本づくりを実施いたしました。同公園のいきもの担当稲本雄太による指導のもとタマムシやカマキリ、テントウムシなどの昆虫採集を行ったあと、昆虫の体のつくりや標本を作る意味、作成技術などを学んでいただきました。昆虫をとおして自然をみつめるという楽しくも難しいテーマに真剣に取り組んでくれました。

8/8 岐阜県立国際園芸アカデミー様 ご訪問

岐阜県立国際園芸アカデミーの2年生のみなさまが『園芸文化演習』京都研修に弊社御用達寺院の南禅寺と指定管理者として管理運営しております名勝無鄰菴をご訪問されました。弊社社長加藤友規のご案内に加えて、日本庭園についてのレクチャーもさせていただきました。また、無鄰菴の担当庭師出口健太と庭園ディレクターの山田咲から無鄰菴の育成管理について学んでいただきました。

8/5 精華町小中学校教員研修

弊社が指定管理者として管理運営をしておりますけいはんな記念公園のスタッフが、水景園にて精華町小中学校教員研修を実施しました。

様々な教科担当の先生方24名を対象に「昆虫」を教育テーマとして、採集方法や生態、分類、標本の作り方をフィールドワークを中心に説明を行いました。

公園に生息する虫を間近に観察するなど直接自然に触れ合うことに懐かしさを感じる先生もいらっしゃいました。

7/12 けいはんな 環境学習(京都市立京北第二小学校・花背小中学校)

2019年7月12日(金)に京都市立京北第二小学校・花背小中学校にて、弊社が指定管理者として管理運営を行っているけいはんな記念公園のスタッフが、メセナ事業として環境学習を実施しました。生徒教員のみなさま合わせてそれぞれ、20名様、7名様と川に入って水生生物を採集し、採集された生物についての説明をさせていただきました。

1/26 けいはんな 精華町まなび体験教室

2019年1月26日(土)に弊社が指定管理者として管理運営を行っているけいはんな記念公園にて「精華町まなび体験教室」を実施いたしました。

精華台小学校の生徒教員合わせて27名様を対象に水景園での冬の里山散策やたき火体験、マシュマロ焼きなどを楽しんでいただきました。

弊社講師 稲本が、かつての里山での人々の暮らしを昔話などの例をあげてご紹介させていただきました。

11/24 テクノ・ホルティ園芸専門学校

2018年11月24日にテクノ・ホルティ園芸専門学校の2年生のみなさまが京都研修旅行で弊社が指定管理者として管理運営している名勝無鄰菴と南禅寺周辺の庭園を訪問されました。貴校は弊社庭園部 南翔大の母校でもあり、庭園を案内した若手庭師達にお仕事や道具について多くのご質問をいただきました。今回の経験が、生徒の皆様方の学びとなり、将来の夢につながれば幸甚です。

1/8 ハーバード大学デザイン大学院

「デザイン」の力で世界中の問題解決に取り組むプロフェッショナルを目指して、世界トップレベルの意欲と才能が集結するハーバード大学デザイン大学院(GSD)の学生のみなさまが、弊社が指定管理者として管理運営しております名勝無鄰菴を訪問されました。庭師の仕事の真髄が、維持管理ではなく「育成」にあることにご共感いただきました。

12/5 洛陽総合高等学校

2018年12月5日に洛陽総合高等学校の1年生のみなさまが、弊社が指定管理者として管理運営をしております名勝無鄰菴を訪問されました。庭園を巡りながら、日々の育成管理について説明させていただきました。 「産業社会と人間」の「職場見学」の授業で「仕事とやりがい」について考えていただく機会になりました。

11/9 けいはんな メセナ事業(嵯峨小学校)

2018年11月9日に弊社が指定管理者として管理運営をしております、けいはんな記念公園のスタッフが、京都市立嵯峨小学校にて環境学習を実施しました。生徒教員の皆様合わせて100名様程度を対象に、学校内をフィールドとし、昆虫をとおして自然の見方を学びました。

9/9 けいはんな メセナ事業(大藪小学校)

2018年9月19日に弊社が指定管理者として管理運営をしておりますけいはんな記念公園のスタッフが、京都市立大藪小学校にて環境学習を実施しました。生徒教員のみなさま合わせて71名様を対象に、学校内6か所の樹木の葉を見分けるクイズラリーをしました。

8/31 京都市立京北第二小学校にて環境学習(メセナ事業)を実施しました

弊社が指定管理者として管理運営をしておりますけいはんな記念公園のスタッフが、京都市立京北第二小学校にて環境学習を実施しました。生徒教員合わせて20名程度を対象に、小学校内桂川流入水路で水生生物採集と採集生物についての説明を行いました。豊かな自然の中、こどもたちは多くの魚を採集し、その後の説明も熱心に聞いていただけました。

1/17南九大

2018年1月17日に南九州大学環境園芸学部で「京の庭 はぐくみ続けて 百七十年-文化財修復から最新の作庭まで-」と題し、弊社社長加藤友規が特別講座を行いました。実例を交えて作庭や修復から、長期的な育成管理の概念について発表し、多くの方に聴講していただきました。

都市公園第219号

公益財団法人東京都公園協会発行「都市公園第219号」にて、弊社設計士吉田芙美代のコラム「食育と季節と風景と」が取り上げられました。季節を通して野菜やお米の育ち方を感じるなど、田舎暮らしで自然に身に着けられたその知識と感覚について語りました。また、それらのものの見方を通じて行ってきた育児の経験や教育への考え方についても触れています。

ポートランド日本庭園セミナー

2017年8月25日から9月5日にかけて、アメリカのポートランド日本庭園で行われた日本庭園セミナーの「技と心」と題された実技を含む日本庭園に関する総合的な知識を養うコースにおいて弊社の庭師、山口満と武藤智彦が招聘講師を務めました。ランドスケープ学科の学生やアメリカの公共庭園で経験のある庭師などの参加者のみなさんが日本庭園の技や専門知識だけでなく、茶道、和食などを通して日本文化を更に踏み込んで学ぶ充実したコースの一環の授業でした。このセミナーを通し、日本庭園の技術を世界の皆さまと共有させていただいたこと、参加者の皆さんの熱意を肌で感じることができたことに大変感謝しております。セミナーの様子を下記のリンクからご覧いただけます:

「技と心セミナー」公式レポート

「技と心 セミナー」公式動画

Landscape Architecture Magazine2018年2月号

けいはんな記念公園にて東大寺学園中学校

けいはんな記念公園にて東大寺学園中学校の職場見学が実施されました。弊社の庭師であり、けいはんな記念公園の景観をディレクションする武藤智彦が公園内をご案内し、その後、公園とはどのような場所でどのように機能しているのかや、公園はどうやって運営されているのかなどの概要をお話ししました。暑さの中でしたが、みなさん普段は見られない公園運営の実態にご興味を持ってお聞き頂きました。

TRIAD 6/6-6/8

TRIADプログラムより、6月6日~8日の3日間、2名の研修生を受け入れました。最初の2日間は路地のお庭作りの実地研修、最終日はいくつかの庭園を見学しました。路地のお庭作りは、聞きなれない道具や用語、慣れない作業にはじめは戸惑いもありましたが、慣れてくるとだんだんスムーズに。1日目、2日目に自分たちでお庭を作る経験をしたおかげで、見学の際はこれまでと違って施主や作庭者の意図、管理の背景などに思いを巡らせ、お庭の世界の奥深さを実感したそうです。 今回の研修で身につけられた「庭づくり」「管理」の視点を今後の研修、さらにはその先でも活かしていただけたら幸いです。

まいまい京都様主催・京都岡崎魅力づくり推進協議会様共催

まいまい京都様主催・京都岡崎魅力づくり推進協議会様共催のイベントにて、弊社庭師が南禅寺および無鄰菴をご案内致しました。南禅寺では、現場代理人を務める竹村茂好が、日頃お手入れに入っている庭師ならではの裏話やお庭の歴史、庭師の技などについてお話させていただきました。無鄰菴では、庭園ディレクターを務める阪上富男が庭の育成管理や庭師の七つ道具について、また野花の調査を担当している庭師半田沙奈絵が、無鄰菴の施主・山縣有朋が愛でた野花の紹介や山縣の感性に寄り添った手入れ方法について、それぞれ解説させていただきました。天候にも恵まれ、参加者の皆様は青もみじの美しさに感嘆されるとともに、庭師たちの解説に熱心に耳を傾けられていました。庭師の思い、後世に伝えていくべき庭園技術についてお話をさせていただけ、大変貴重な時間となりました。

けいはんな記念公園の公園マニュアルが環境省の優良事例集に掲載されました。

弊社が指定管理者として育成管理を行う、けいはんな記念公園での取り組みが京都府より推薦を受けて環境省発行の「公園・街路樹等病害虫・雑草 管理マニュアル 優良事例集」に掲載されました。アカマツやアジサイなどに発生する病害虫を専門的な知識を持つ職員が早期発見し、さらに迅速に地域、自治体にその情報を共有することにより、被害の拡大を効果的に防げた取り組みが評価されました。今後とも質の高い公園管理と、その成果を地域の皆様と共有して参りたいと存じます。

公園マニュアル優良事例集 Vol.2

2017年2月27日から3日間、 TRIADプログラムから2名のアメリカ合衆国からのインターン生を受け入れました。

2017年2月27日から3日間、 TRIADプログラムから2名のアメリカ合衆国からのインターン生を受け入れました。けいはんな記念公園では造園工事の基本を実際に空間を構成しながら学びました。また金戒光明寺ではモミジの植栽を行い、人の手が入りつつも自然に見せる「無作為の作意」の育成管理を学びました。参加者からは「今まで触れたことにない新しい見識を得ることができた」「日本庭園に限らず自国に戻ってからも適用できる幅広い技術を学べた」との言葉をいただきました。