7/1 昭文社「ことりっぷMagazine – 三度目の京都」

7/1 昭文社「ことりっぷMagazine – 三度目の京都」

昭文社「ことりっぷMagazine – 三度目の京都」に弊社が指定管理者として管理運営を行っている名勝無鄰菴が取り上げられました。近代日本庭園らしい芝生を使った明るい空間、陽光に輝く躍動的な流れがお楽しみいただけるお庭として紹介していただきました。

6/16 公益財団法人大学コンソーシアム京都

公益財団法人大学コンソーシアム京都様より、海外留学をひかえた学生のみなさまを、弊社が指定管理者を務める名勝無鄰菴にお迎えいたしました。無鄰菴を題材に、英語の勉強をされた後は、庭園コンシェルジュの案内で日本語英語の2言語で、庭園や茶室の中で日本の空間の成り立ちを総合的に学びました。この経験を生かして、留学生のみなさまに日本文化を海外に伝えていただけますことを楽しみにしております。

6/12 光文社「ハーズ」7月号 無鄰菴

光文社「ハーズ」7月号に弊社が指定管理者として管理運営を行っている名勝無鄰菴が取り上げられました。夏に訪ねたい京都のお庭の一つとして紹介され、無鄰菴の特徴である躍動的な流れを写した清々しいお写真をご掲載頂きました。無鄰菴の流れは、夏場は週に2回ほどの流れ底の掃除をしております。ぜひお越しくださいませ。

6/9 【無鄰菴】御用庭師とめぐる南禅寺庭園、名庭に秘められた庭師の思い

まいまい京都京都岡崎魅力づくり推進協議会共催のイベント「【無鄰菴】御用庭師とめぐる南禅寺庭園、名庭に秘められた庭師の思い」にて、弊社庭師 阪上富男が、南禅寺・金地院および無鄰菴をご案内致しました。金地院では、小堀遠州が手がけた、桃山文化薫る豪快で華やかな枯山水を堪能していただき、七代目小川治兵衛が手がけた、名勝・無鄰菴では、芝を多用し、疏水を引くなど日本に新しい庭園文化をもたらしたプロセスや施主・山縣有朋の思いをどう反映したかなど、奥深い作庭の話を庭師ならではの観点で解説させていただき、参加者の方には日本庭園の本質的価値を知っていただける機会となりました。

4/6 京都新聞 「ハナショウブ爽やか」けいはんな

京都新聞毎日新聞に弊社が指定管理者として管理運営を行っているけいはんな記念公園で咲くハナショウブやササユリが取り上げられました。毎年この時期に美しい花々が公園を訪れる皆様をお迎えしております。その美しさをはぐくみお客様にご鑑賞いただくために、一年を通じて庭師が丁寧に庭園の育成管理に力を注いでおります。

5/29 ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川

ドイツの公的文化機関であるゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川に滞在中のアーティストの皆様へ、弊社スタッフが「日本庭園入門セミナー」をご提供しました。日本庭園をはぐくむ技術のありかたや通底する考え方、歴史や石の素材を紹介しつつ、弊社が育成管理を行っている南禅寺方丈庭園無鄰菴をご案内いたしました。 ドイツ本国で舞台芸術、音楽や美術に関わるお仕事をなさっているアーティストの皆様は、日本庭園の本質を西洋庭園と比較してとらえられ、大変興味深い交流になりました。

5/27 平成30年度日本造園学会の企画委員会主催フォーラム

平成30年度日本造園学会の企画委員会主催フォーラム「京都から発信する造園技術の伝統と革新」に弊社社長加藤友規がパネリストとして登壇いたしました。様々な立場のパネリストの皆様方と平成30年度の全国大会が行われた京都の地での現場での動きに焦点を当てながら,「伝統」と「革新」という観点から今後の造園技術のあり方について議論を深めることができました。弊社からの話題提供では、ユニット工法による現代的な施工にフィットした伝統技術の提供事例や、特別名勝の修復に3次元特定をする最新の技術を導入している事例などをご紹介いたしました。

5/26    「東本願寺と環境を考える市民プロジェクト」主催の「本願寺水道を歩こう」

「東本願寺と環境を考える市民プロジェクト」主催の「本願寺水道を歩こう」が開催され、弊社庭師 太田陽介と自然文化サービス 和田貴子がスタッフとして参加しました。同市民プロジェクトは地域の環境NPOと東本願寺の職員が協働し、東本願寺周辺の下京地区を中心に環境・防災・街づくり等の活動を行っています。今回は立命館大学防災研究所の金度源氏の案内で、歴史的文化遺産「本願寺水道」の足跡を辿り、参加者の皆様に、明治の巨大防災システムを通して、先人の技術、知恵を学ぶ機会をご提供することができました。

京都東山“森のお手入れ”~里山管理による生物多様性の高い森林へ

京都伝統文化の森推進協議会主催の 「京都東山“森のお手入れ”~里山管理による生物多様性の高い森林へ~」に弊社社長 加藤友規、庭師 阪上富男・太田陽介らが協力致しました。今回は、清水山周辺の京都一周トレイル沿いの森林において、同協議会森林整備・景観対策専門委員である高田研一氏の指導の下、協議会関係者の皆様と共に手入れを行い、2時間ほどの作業で森は見違えるように明るくなりました。弊社は今後も、同協議会の趣旨に賛同し、東山風景林の改善にご協力させていただく所存です。

「【南禅寺奥の院】御用庭師といく神仙佳境の霊地、南禅寺の最奥へ」にて

まいまい京都京都岡崎魅力づくり推進協議会共催のイベント「【南禅寺奥の院】御用庭師といく神仙佳境の霊地、南禅寺の最奥へ」にて、弊社庭師 竹村茂好がガイドを務めました。南禅寺発祥の地「南禅院」や最奥の寺「最勝院」で青もみじを堪能した後は、一般的には訪れることの少ない「奥の院」・巨石がそびえる「駒ヶ滝」まで足を伸ばし、山の姿を大切にした景色づくりや、四季の変化に寄り添う庭師の技などの解説を通じて、参加者の皆様に南禅寺の奥深い魅力をお伝えできる機会となりました。

奈良新聞 けいはんな

5月5日「奈良新聞」にて、弊社が指定管理者として管理運営を行っているけいはんな記念公園でのイベント「みんなでアロハー! ハワイアン・フェスティバル 2018」が取り上げられました。2日間に渡るイベントでは、近畿地方のウクレレやフラダンスを愛好する団体のみなさまが公園内のステージで元気いっぱいなパフォーマンスをされました。充実した活動をされた様子が写真付きで掲載されました。

古材文化通信

古材文化の会が発行する「古材文化」Vol.139にて、弊社社長加藤友規と知財管理部部長山田咲とのインタビューが取り上げられました。 名勝庭園無鄰菴での活動を例に、庭園管理とその保存を視野に入れた利活用を行うことで、 文化財の価値が伝え続けられ、守られていく場所であることをご紹介いただきました。今後も市民がともに集いはぐくむ豊かな場作りに精神してい参ります。

英文観光情報誌『ENJOY KYOTO』

英文観光情報誌『ENJOY KYOTO』に弊社が取り上げられました。庭園の基礎要素や日本庭園の歴史以外に、弊社社長加藤友規とのインタビューが掲載されました。 京都を訪問する海外のお客様が、日本庭園を鑑賞される際にその奥深さを感じていただくヒントになりますよう、本誌にご協力させて頂きました。無鄰菴をはじめ、京都のお庭の文化的価値が世界中で認識していただけますよう、これからも努力してまいります。

KPRESS5月号(岩倉具視幽棲旧宅)

京阪電車おでかけ情報誌『K PRESS』5月号で弊社が指定管理者として管理運営する岩倉具視幽棲旧宅に関する記事「幕末維新を駆け抜けた人物ゆかりの地」が掲載されました。幕末維新の当時の光景を伝える岩倉具視幽棲旧宅を写真入りで紹介いただいています。

けいはんな:伊砂 正幸 型絵染作品展~万葉集の風景~

「京都新聞」 4月29日付けに弊社が指定管理者として管理運営を行っているけいはんな記念公園での「伊砂 正幸 型絵染作品展~万葉集の風景~」展示会が取り上げられました。日本画家伊砂正幸さんによる型絵染展はお客様にもご好評を頂いており、新緑で輝くお庭をめぐりながら日本古来の風景を描いた絵画を合わせて味わえる空間となっております。

本社:ブラタモリ

NHK『ブラタモリ「#102 京都・東山」』に弊社が取り上げられました。「美しきニッポン」をテーマに2回に渡る京都東山の回の後編で、弊社社長加藤友規のご案内でタモリさんとアナウンサー林田理沙さんにミニチュア枯山水を作成していただきました。また、弊社が管理させていただいております對龍山荘のお庭では、庭師 加藤武史がお庭の成り立ちをご案内いたしました。 番組については、京都造形芸術大学環境デザイン学科のウエブサイトにもご紹介がございます。

週刊朝日・岩倉具視幽棲旧宅

『週刊朝日』2018427日号に弊社が指定管理者として管理運営する岩倉具視幽棲旧宅に関する記事 「司馬遼太郎と明治 幕末維新傑作短編集4」 が掲載されました。司馬遼太郎の短編小説「加茂の水」は、岩倉具視を主人公とし、旧宅で王政復古に至るまでの動静を取り上げた作品で、弊社学芸員重岡伸泰から岩倉具視の人柄や当時の様子などをお話しいたしました。

京都新聞岩倉具視幽棲旧宅

『京都新聞』2018423日付朝刊に、弊社が指定管理者として管理運営する岩倉具視幽棲旧宅で行われたイベント「洛北の歴史、ちまきで学ぶ」が掲載されました。今回取材対象のイベント「学ぶ!作る!食べる!地域の歴史とワークショップ ちまきの切り絵を一緒に作ろう」は、洛北地域が往時は農業のかたわら、副収入としていた笹について様々な角度から学びました。和菓子屋さんは洛北地域から笹を購入し、現在でも有名な「ちまき」を作り、それは端午の節句や祇園祭などの伝統行事の大切な要素となっていました。記事では「ちまき」モデルとした切り絵を作成し、地域の歴史と文化を学ぶイベントとして取り上げられました。

比叡の光:岩倉具視幽棲旧宅

KBS京都番組「比叡の光」にて弊社が指定管理者として管理運営を行っている史跡岩倉具視幽棲旧宅が取り上げられました。今回は明治維新150年を記念して、2回にわたって学芸員重岡伸泰のインタビューが放送されました。岩倉具視についてや弊社の指定管理での文化財の利活用などについて取り上げていただきました。

4/12毎日新聞岩倉具視幽棲旧宅

『毎日新聞』2018412日付朝刊に、弊社が指定管理者として管理運営する岩倉具視幽棲旧宅に関する記事「ぐるっと兵庫・大阪・京都 幕末・維新をゆく」が掲載されました。明治維新で活躍した京都出身の人物として岩倉具視に焦点を当て、9年ぶりに岩倉具視幽棲旧宅で開催される「非公開文化財特別公開」も紹介されています。こちらは京都市歴史資料館所蔵の絵巻を一堂に岩倉具視幽棲旧宅にて公開するイベントです。今後とも、史跡をより近く味わっていただける機会が増えますように努力してまいります。