5/25 Kyoto Journal

5/25 Kyoto Journal

日本文化の海外発信と国際文化交流に貢献した功績が評価され「文化庁長官表彰」を受賞した英字誌「Kyoto Journal」に、弊社が提携をしているポートランド日本庭園のDr. Kristin Faurestの記事が掲載されました。記事のなかで、庭園の育成管理について語る弊社社長 加藤友規と弊社庭師 加藤武史の言葉が引用されました。

5/18 渉成園 自然観察会~茶摘みとお茶会~

「東本願寺と環境を考える市民プロジェクト」主催の「渉成園 自然観察会~茶摘みとお茶会~」を開催し、弊社庭師 太田陽介が講師を務め、自然文化サービス 和田貴子らが企画スタッフとして参加しました。今回は渉成園(枳殻邸)内の昆虫・植物の自然観察や茶摘み体験の後、臨池亭にて、お抹茶と干菓子をお楽しみいただきました。参加された皆さまに、改めて日本の自然文化を感受する機会をご提供することができました。

5/17 京都伝統文化の森推進協議会(清水山)

京都伝統文化の森推進協議会主催の「清水山・将軍塚の木守になろう!みんなで明るい森をつくります~」に弊社庭師 阪上富男、太田陽介、自然文化サービス和田貴子らが協力いたしました。講師の高田研一先生から、今回の作業目的である「森を歩行する時の明るさや見通せる安心感、景観等の改善」についてご説明いただいた後、参加者の皆さまと共に、常緑樹が多く暗い森づくりの会場を、伐採し明るくする活動を行いました。

5/9 日之出出版「Fine 6月号」

日之出出版発行の月刊ライフスタイル誌「Fine 6月号」に弊社が指定管理者として管理運営を行っている名勝無鄰菴が掲載されました。風間トオル氏の連載記事にて「由緒ある建物で歴史と職を堪能」できる場所として「無鄰菴 庭園カフェ」が紹介されました。

5/6 京都新聞 けいはんな記念公園 端午の節句イベント

京都新聞に弊社が指定管理者として管理運営を行っているけいはんな記念公園にて開催された「端午の節句イベント」が取り上げられました。子供たちに日本の行事に親しんでもらおうと同公園が行っている「かしわ餅の振る舞い」は大人気で、ほかにも「折り紙や新聞紙でかぶとやこいのぼりを作るコーナー」もあり、親子でこどもの日を楽しんでいただきました。

5/2 TBSテレビ『ウチの子、ニッポンで元気ですか?』

TBSテレビの『ウチの子、ニッポンで元気ですか?』に弊社庭師シアレ・パサが出演いたしました。番組では、名勝無鄰菴をはじめ、弊社が育成管理をさせていただいております庭園にて、修行に励むパサと、その姿を見つつ一流の庭師になるというパサの夢を応援するトンガの家族の心のつながりがクロースアップされました。また、全国の視聴者様に、景色をはぐくむ弊社の庭師の仕事を知っていただく機会になりました。

4/25 京阪電車 情報誌「K PRESS初夏の増刊号」

京阪電車の情報誌「K PRESS初夏の増刊号」に弊社が指定管理者として管理運営を行っている名勝無鄰菴が取り上げられました。「豊かな水の流れとともに芝生やカエデの林が織り成す目に鮮やかな緑」を堪能できる庭園としてご紹介いただきました。

4/20 「東本願寺と環境を考える市民プロジェクト」主催の「本願寺水道を歩こう」

「東本願寺と環境を考える市民プロジェクト」主催の「本願寺水道を歩こう」が開催され、弊社庭師 太田陽介がスタッフとして参加しました。同市民プロジェクトは地域の環境NPOと東本願寺の職員が協働し、東本願寺周辺の下京地区を中心に環境・防災・街づくり等の活動を行っています。当日は好天に恵まれ、28名の方にご参加いただきました。今回も立命館大学防災研究所の金度源氏の案内で、歴史的文化遺産「本願寺水道」の足跡を辿り、参加された皆さまには、京都市に眠る防災遺産について知っていただける機会となりました。また、渉成園での勉強会では、ゲストの方から本願寺水道再生への具体的な提案もあり、実りのある時間となりました。

4/12 京都新聞夕刊 「明治」を彩るいけばな無鄰菴・春

京都新聞の連続シリーズ「『明治』を彩るいけばな」の中で、弊社が指定管理者として管理運営を行っている名勝無鄰菴が掲載されました。東福寺未生流副華務長 井田益甫先生、香風流 村田香風家元、清水流 清水谷喜月副家元がそれぞれ、茶室縁台、玄関、母屋2階廊下に春を創作されました。山縣有朋や無鄰菴を訪れた人々に思いを馳せて、明治の華やかな時代を表現されました。

4/5 京都新聞 けいはんな 散策路

京都新聞に弊社が指定管理者として管理運営を行っているけいはんな記念公園の新しい散策路が取り上げられました。「眺望すっきり」の散策路は、昨年末からボランティア団体「コナラ会」様と共に作業いたしました。

<イコモス賞>

雑誌『庭』235号において、弊社代表取締役社長 加藤友規の「日本イコモス賞2018」受賞について取材をして頂きました。

イコモス賞そのものについての紹介や庭園関係での受賞の経緯のほか、文化財としての庭園の「良き保存」と「良き活用」、また、そのための庭園の育成管理の姿勢について、本人の言葉も掲載いただいています。

今回の受賞が庭園そのものの価値が社会的に高まることに繋がるよう、私共も励んで参ります。(掲載ページ:p.109)

<岐阜 佐藤様邸>

雑誌『庭』235号に弊社が設計・施工に携わった岐阜県関市の佐藤様邸が掲載されました。

連載「美×技」において、施工の責任者であった加藤末男が「関の石材で京風の庭を作る」と題し、作庭の経緯や作庭意図を語っています。京風の和の空間から、施主様のご意向によって設けられたゴルフ場としての芝地までの景色の変化がある庭園です。竣工から6年が経過し、木々が育ち苔が馴染んだお庭の様子が、美しい写真で紹介されています。(掲載ページ:p.10-19)

3/30 まいまい京都・京都岡崎魅力づくり推進協議会 「【くろ谷】御用庭師と巡る金戒光明寺、通常非公開の大方丈・庭園を拝見~枯山水の砂紋引、剪定実演、名庭の美を紡ぐ技と心に迫る~」

まいまい京都京都岡崎魅力づくり推進協議会共催のイベント「【くろ谷】御用庭師と巡る金戒光明寺、通常非公開の大方丈・庭園を拝見~枯山水の砂紋引、剪定実演、名庭の美を紡ぐ技と心に迫る~」にて、弊社庭師 岡孝仁および自然文化サービスマネージャー 和田貴子がガイドを務めました。枝垂れ桜が綺麗に咲いて皆様をお迎えし、また突然の雨が、苔や石を潤し、よりいっそう美しいお庭の風景をお楽しみいただけました。参加者の皆様には、砂紋引き体験や庭師ならではのお話を通して、日本庭園の本質的価値を知っていただける機会となりました。

3/28 淡交社 「60歳からのゆるり京都旅」

淡交社発行の淡交ムック「60歳からのゆるり京都旅」に弊社が指定管理者として管理運営を行なっている名勝無鄰菴が取り上げられました。茶道やお能などのさまざまなイベントを開催していることをご紹介いただきました。

3/27 生島あゆみ氏『一流と日本庭園』

生島あゆみ氏がCCCメディアハウスから上梓された『一流と日本庭園』にて弊社が指定管理者として管理運営を行なっている無鄰菴が取り上げられました。生島氏はご執筆にあたり、弊社社長へヒアリングも行われ、弊社がとっている研究活動と庭園管理の一体化の方針につきまして、「昔の文献を調べ、造営の経緯と施主の意図を、現代の必要性と照らし合わせた育成管理」とご紹介いただきました。

2019年春 『以森伝心 No.42』

公益社団法人京都モデルフォレスト協会発行の情報誌「以森伝心」に弊社庭師 太田陽介への取材記事が掲載されました。記事では、「百年先の美しさを生み出す~庭づくりから森づくりへ~」と題して、担当している東本願寺の庭園や清水山の林相改善事業についての話の他、庭師を志した理由、山の手入れを始めたきっかけや100年先の未来への展望などについてお話させていただいています。京都の景色に欠かせない山の整備に取り組む庭師の現状や心意気が伝わる内容となっております。「以森伝心」2019年春NO.

 

3/23 京都伝統文化の森推進協議会主催の「キクタニギクの花咲く菊渓の森づくり」

京都伝統文化の森推進協議会主催の「キクタニギクの花咲く菊渓の森づくり」に弊社庭師 太田陽介と南翔大、自然文化サービス和田貴子らが協力いたしました。森づくりの会場は、昨年の台風で甚大な被害を受けましたが、今回のイベント実施にむけて、整備をさせていただきました。講師の高田研一先生から、京都の森の台風被害の現状や人々の憩う森づくりについてのお話を聞いた後、参加者の皆様と共に、「キクタニギク」の苗の植裁および倒木の枝処理作業の活動を行いました。

3/23 まいまい京都・京都岡崎魅力づくり推進協議会共催のイベント「【南禅寺奥の院】御用庭師といく神仙佳境の霊地、南禅寺の最奥へ」

まいまい京都京都岡崎魅力づくり推進協議会共催のイベント「【南禅寺奥の院】御用庭師といく神仙佳境の霊地、南禅寺の最奥へ」にて、弊社庭師 竹村茂好がガイドを務めました。参加者の皆様は、早咲きの桜の観賞を楽しまれたほか、石造物の研究を長年行って来た竹村ならではのお話、日々のお手入れのお話などに熱心に耳を傾けられていました。奥の院や駒ヶ滝に初めて訪れた方も多く、南禅寺の奥深い魅力に触れていただける機会となりました。