関西電力「躍」

関西電力「躍」

関西電力株式会社広報誌「躍」にて弊社若手庭師、半田さなえが取り上げられました。女性庭師として、庭師を目指した理由ときっかけ、仕事内容や現場の名勝無鄰菴についてご紹介していただきました。日本庭園をこれから先の未来に多くの方に楽しんでいただくため、庭の美しさを育成管理してゆく若手庭師らの教育に今後も力を入れてまいります。

読売新聞(中国地方)

読売新聞「維新の記憶-1868年 王政復古の大号令」の記事で岩倉具視幽棲旧宅が掲載されました。来年の明治維新150年に向けての特集記事で、王政復古に尽力した岩倉具視の活躍と、その舞台の一つとなった岩倉具視幽棲旧宅について紹介されています。坂本龍馬や中岡慎太郎、大久保利通らが訪れ、旧宅が時代の転換点としての役割を果たした場所として取上げていただけました。岩倉具視幽棲旧宅の紅葉の様子も写真掲載されています。

積和不動産入居者向け雑誌マストオーナーズ

積和不動産入居者向け雑誌「MAST OWNER’S」vol.16 2017にて弊社が指定管理者として管理運営を行っている国指定史跡 岩倉具視幽棲旧宅が掲載されました。 京都の歴史的建造物の記事の中で、岩倉具視幽棲旧宅の主屋「鄰雲軒」(りんうんけん)が近代和風建築物として紹介されました。

無鄰菴「Wattention」

日本を紹介するマレーシアのフリーペーパ「Wattention」に弊社が指定管理者として管理運営を行っている名勝無鄰菴が取り上げられました。数ある京都の文化と遺産が体験できるスポットの中でも、無鄰菴は日本庭園の美しさを実感できる観光スポットとしてご紹介していただきました。

テレビ東京「ニッポン行きたい人応援団」

テレビ東京「世界!ニッポン行きたい人応援団」の番組に弊社庭師竹村茂好が出演しました。アメリカの竹細工職人が日本の竹垣の歴史をたどり実際の竹の利用のされ方に触れる中で、弊社庭師が南禅寺の竹垣の特徴を紹介しました。
(番組は、毎週月曜よる8時よりテレビ東京および系列局にて放送 ※一部地域を除く)
Carola Platzek(ウイーン研究者)本

ウィーン美術アカデミー博士研究員カロラ・プラツェック氏の著作「Die Lehre des Gartens」(意訳:庭が示すもの)に弊社社長加藤友規とのインタービューが掲載されました。作庭記の研究をはじめ、本書は日本庭園に関わる人物とのインタービューを通して、庭園の根底にある哲学の歴史を辿ります。弊社社長からは、日本の伝統文化における庭園の位置づけやお庭の育成管理の根源となる思想についてお話しております。

読売新聞(関西)

読売新聞夕刊のコラム「ええやん!かんさい」に岩倉具視の人物像と明治維新についてのコラムが掲載されました。また、弊社が指定管理者として管理運営を行っている岩倉具視幽棲旧宅がゆかりの地として取り上げられました。岩倉具視幽棲旧宅は岩倉具視が3年間隠れ住み、坂本龍馬や大久保利通が面会に訪れた場所で、現在では国の史跡に指定されています。

オーストリア連邦庭園局からのお客様に名勝無鄰菴をご案内いたしました

日本・オーストリア庭園文化シンポジウムの一環として、オーストリア連邦庭園局からのお客様に名勝無鄰菴をご案内いたしました。日本庭園の管理技術や景色をはぐくむ技法についてご紹介しつつ、オーストリアの庭園文化の歴史や管理技術について相互意見交換をいたました。お庭をその土地と風土に合わせて管理することと同時にお客様に庭園の魅力を深く理解して頂くことの大切さを共感できる貴重な機会でした。

けいはんな記念公園の紅葉ライトアップの様子が毎日新聞に掲載されました。

けいはんな記念公園の紅葉ライトアップの様子が毎日新聞に掲載されました。訪れたお客様がそれぞれに夜の庭園を散策し、その様子をカメラに収めている様子が伝えられています。公園内の庭園「水景園」にある「紅葉谷」には約180本の紅葉が育成管理されており、水鏡となった水面に映し出される、色付いた紅葉の写真も掲載されました。

朝日放送「日本人と石の物語 ~voice of stone~]

朝日放送「日本人と石の物語 ~voice of stone~」にて無鄰菴が取り上げられました。 世界には人が自然石に意味を見出し、それを意図的に配置する事例がたくさんありますが、日本の事例として日本庭園での石の扱い方やその歴史的変遷の解説を中心とした番組になりました。 弊社社長加藤友規が庭園の解説をし、近代日本庭園である無鄰菴の石組の特徴などをお伝えしました。 無鄰菴という庭園を、また別な切り口で楽しめる番組となりました。

Arte(仏独共同の国営放送局)に無鄰菴 ②

Arte(仏独共同の国営放送局)にて名勝無鄰菴が紹介されました。1000年以上の歴史を誇る京都の禅のお庭にクローズアップしたドキュメンタリー番組の一部で、無鄰菴が「自然風景式」のお庭として比較されました。「飛泉障り」(ひせんさわり=滝の手前に流し枝を配置し、滝口を少し隠すことによって奥ゆきを表す)の日本庭園の技を無鄰菴を例に弊社社長加藤友規が紹介しました。フランス語とドイツ語のみではございますが、ネットでも映像をご覧いただけます(フランス語ドイツ語)。

まいまい京都くろ谷ツアー 

まいまい京都様主催・京都岡崎魅力づくり推進協議会様共催のイベントにて、弊社庭師 岡孝仁が、金戒光明寺(通称くろ谷)をご案内致しました。通常非公開の虎の間、松の間を拝見後、弊社が施工しました「紫雲の庭」をご案内致しました。施工時のエピソードや石の見立てについてお話させていただき、その後、塔頭の西雲院や蓮池院(熊谷堂)にもお邪魔させいただきました。当日は大雨ではありましたが、多くの方にご参加いただき、庭師の技と心に触れていただける機会となりました。

KCN京都「MYけいはんな」

20171016日から31日にかけてKCN京都「MYけいはんな」にて、弊社が指定管理業務を行っているけいはんな記念公園で開催された「観月の夕べ」の様子が放送されました。当公園は、日本の文化や風土をテーマに表現されており、「観月の夕べ」は、開園以来22年に渡って毎年開催されてきた大切な行事となっています。今年度も、水上舞台での演奏会や月の天体観測などを実施し皆様にお楽しみいただきました。今後も、日本の伝統行事を地域の方に気軽に楽しんでいただけるサービスを展開してまいります。

京都新聞のシリーズ「ソラドリ ドローン空撮企画」

京都新聞のシリーズ「ソラドリ ドローン空撮企画」にけいはんな記念公園が取り上げられました。水景棚(すいけいだな)や観月楼(かんげつろう)が美しい里の景色を作り出している様子を今まで見たことがない上空からの角度にて観察をし、その空間構成の特異さが紹介されています。けいはんな記念公園では、自然の豊かさと人の営みが融合した風景をはぐくむために庭師が日々お手入れを行っています。今後とも、気軽に日本庭園の考えに根ざして育まれた景色を楽しんで頂くために育成管理に努めてまいります。

京都市動物園の秋の夜間開園イベント

 弊社が植栽の育成管理に携わっている京都市動物園秋の夜間開園イベントに協力させていただきました。『「庭師が夜の動物園をご案内」~京都の森で秋に鳴く虫を探そう~』と題し、弊社庭師 加藤武史と斎藤拡が、園内にある「京都の森」をご案内しました。「京都の森」は、京都の里山・森林の景観を再現し、地域の自然環境保全に貢献できる施設を目指しています。参加者の皆様は、庭師の解説を聞きながら、展示された実物の虫の観察や、秋の風物詩である虫の声に耳を傾け、夜の動物園散策を楽しまれました。

会員雑誌「セコムライフ2017秋号」

会員雑誌「セコムライフ2017秋号」に弊社が指定管理者として管理運営を行っている、国指定史跡 岩倉具視幽棲旧宅が史跡として訪れる価値ある場所として取り上げられました。洛北に位置する、岩倉具視が隠れ住んだこの歴史的に意義深い場所で、地域の方々や観光客の皆さまに今後もその価値を体感していただけるレクチャーやガイドをおこなって参ります。

KBS京都浪漫

2017年10月1日放送のKBS京都「京都浪漫」にて、弊社社長が南禅寺、弊社庭師の阪上富男が日々、育成管理させていただいている庭園の歴史をご紹介しました。南禅寺では重要文化財の三門楼上の内陣や、小方丈内部の襖絵、狩野派の逸話についても解説させていただきました。無鄰菴の歴史的背景や見どころについては、各種ガイドをご用意しておりますので是非現地でもお聴きになって、庭園をお楽しみください。

日本造園学会ランドスケープ研究vol.81

日本造園学会ランドスケープ研究vol.81「連載 これからのランドスケープの仕事」に弊社庭園修景部 半田さなえの記事「どんな庭師になりたいですか?」が掲載されました。ランドスケープ学科を卒業してから入った修行の道で自分の目指すものを模索する日々や、名勝無鄰菴での野花研究の担当者としての責務にどのように向かいあってきたか、その心構えが綴られています。若手の職人が幅広い視野を身につけて、将来のランドスケープの仕事にその人なりの問題意識を持って向かっていける風土を育めるよう、今後とも社をあげて取り組んでまいります。

まいまい京都様主催・京都岡崎魅力づくり推進協議会様共催

まいまい京都様主催・京都岡崎魅力づくり推進協議会様共催のイベントにて、弊社庭師 竹村茂好が、南禅寺をご案内致しました。南禅寺発祥の地である南禅院や水路閣、大玄関庭園、大方丈庭園などの本坊の各庭を巡り、庭の見方や日々のお手入れ、施工時のエピソードなどをお話させていただいたほか、三門前に立つ佐久間灯籠や刻印石などの説明も行いました。南禅寺の景色づくりを担当する庭師ならではの内容となり、参加者の皆様には南禅寺の庭や庭師の仕事について関心を深めていただける半日となりました。