10/27 まいまい京都 無鄰菴

10/27 まいまい京都 無鄰菴

 まいまい京都岡崎魅力づくり推進協議会共催のイベント「【無鄰菴】御用庭師とめぐる南禅寺庭園、名庭に秘められた庭師の思い~金地院・小堀遠州vs無鄰菴・七代目小川治兵衛!トップアーティストの競演~」にて、弊社庭師 竹村茂好がガイドを務めました。小堀遠州が手掛けた金地院では鶴亀の庭の白砂や東照宮のお話、七代目小川治兵衛が手掛けた無鄰菴では京都ならではの剪定の仕方を庭師目線でご紹介致しました。紅葉し始めの季節、日差しも暖かく動きやすい気温の中、参加者の皆様にお楽しみいただけました。
10/26 まいまい京都 くろ谷

 まいまい京都岡崎魅力づくり推進協議会共催のイベント「【くろ谷】御用庭師と巡る秋の金戒光明寺、通常非公開の大方丈・庭園を拝見~枯山水の砂紋引、剪定実演、名庭の美を紡ぐ技と心に迫る~」にて、弊社庭師 岡孝仁および自然文化サービス部 和田貴子がガイドを務めました。巨大なシマモクセイの刈り込み方法の解説や通常非公開の大方丈や紫雲の庭をくろ谷の歴史をまじえてご案内しました。砂紋引き体験や剪定の実演も行ったほか、庭師への質問も受付け、参加者の皆様には、日本庭園の育成管理についての理解を深めていただける機会となりました。

10/26 まいまい京都 南禅寺奥の院

まいまい京都岡崎魅力づくり推進協議会共催のイベント「【南禅寺奥の院】御用庭師といく神仙佳境の霊地、南禅寺の最奥へ~バケ灯籠、方丈庭園、巨岩に刻まれた観音菩薩…深淵なる石の世界~」にて、弊社庭師 竹村茂好がガイドを務めました。南禅寺境内にある刻印石や巨大な佐久間灯籠(バケ灯籠)の紹介、水路閣での加茂七石の解説後は奥の院まで上り、最後に駒ヶ滝周辺の岩壁に刻まれた磨岩仏を皆さまにご鑑賞いただけました。石造物愛好家の庭師の視点を通して、日本庭園の構成要素の一つである石の魅力の深さをお伝えできる機会となりました。

11/5 はなとやさい11月号

タキイ種苗株式会社発行の「園芸新知識 はなとやさい」11月号に弊社が指定管理者として管理運営を行っているけいはんな記念公園が取り上げられました。

「日本の里の風景」をテーマにした園内各所の見所や、モミジの自生する山地の谷間をデザインした庭園「紅葉谷」での紅葉観賞やライトアップ企画などについて同公園の企画運営部 藤永展がご紹介させていただきました。

10/25 Leaf 12月号

Leaf」12月号に弊社が指定管理者として管理運営を行っている名勝無鄰菴が取り上げられました。同誌のEvent Informationでは、「名手の庭を愛でながら、秋の夜長に一杯」楽しめる場所として「トワイライト庭園パーティ―2019」をお勧めいただきました。
 
 「トワイライト庭園パーティ―2019」 の詳細はこちら
2019.10.17 京都大学Wild and Wise 共学教育受け入れプログラム事業・森里海連環学教育研究ユニット共催で 徳地直子教授

ミャンマーからの留学生が、弊社が指定管理者として管理運営する名勝無鄰菴をご訪問されました。京都大学フィールド科学教育研究センターの、京都大学Wild and Wise 共学教育受け入れプログラム事業(SDGsへ向けた森林と人間の共生:奥山・里山の暮らしと木から生まれる文化)・森里海連環学教育研究ユニットの共催によって、徳地直子教授のもと庭園について学ばれました。
弊社社長加藤友規も 「文化財庭園の良き保存と良き活用 〜 名勝無鄰庵庭園の事例 〜 」 をテーマに解説を行い、庭園をご案内いたしました。

10/14 BS-TBS 「至福の京都 ふらり散歩」

BS-TBS 「至福の京都 ふらり散歩」に弊社が指定管理者として管理運営を行っている名勝無鄰菴が放映されました。弊社学芸員 重岡が、無鄰菴の来歴を語り、庭園内をめぐりながら各所の見どころをご案内させていただきました。

10/11 京都新聞いけばな

京都新聞の連続シリーズ「『明治』を彩るいけばな」の中で、弊社が指定管理者として管理運営を行っている名勝無鄰菴が掲載されました。都未生流 大津光章家元、專慶流 西坂專慶家元が無鄰菴の秋を創作されました。洋館1階では「『伝承』と『先進』が烈しく絡み」変転した明治の空気を「異形の花たちの鎮魂花」として、庭園では「山縣有朋の近景から遠景に至る豊かな開放感ある空間に思いを寄せ、斬新なイメージ」を表現いただきました。

10/30 「月刊 京都」 11月号

白川書院発行の「月刊 京11月号」に弊社が指定管理者として管理運営を行っている名勝無鄰菴が掲載されました。「秋のライトアップ情報」にて11月22日~24日の「秋の紅葉特別夜間公開 トワイライト庭園パーティー」をご紹介いただきました。
 
 「秋の紅葉特別夜間公開 トワイライト庭園パーティー」 の詳細はこちら。 

京都市主催の「京都市生物多様性フォーラムin洛西」にて、弊社自然文化サービス部が「生物多様性―庭園での希少種保全の取り組みー」のパネル展示を行いました。同フォーラムは市民に生物多様性や保全活動への関心を持っていただくことを目的に開催されました。弊社のパネルでは、昨年13年ぶりに渉成園(東本願寺飛び地境内地)で開花を確認した京都府絶滅寸前種「ミズアオイ」の保全の取り組みについて紹介させていただきました。

「京都市生物多様性フォーラムin洛西」

生物多様性ー庭園での希少種保全の取り組みー

10/1 成美堂出版『歩く地図 秋の京都散歩2019』

成美堂出版の『歩く地図 秋の京都散歩2019』に弊社が指定管理者として管理運営を行っている国指定史跡 岩倉具視幽棲旧宅名勝無鄰菴が掲載されました。エリアごとの散歩コースの見どころとして取り上げられました。国指定史跡 岩倉具視幽棲旧宅は「維新の元勲が隠れ住んだ家」として、名勝無鄰菴は「東山を借景にした庭園の紅葉」をご紹介いただきました。

9/30 JR東海 観光ホームページ「そうだ 京都、行こう。」

JR東海の観光ホームページ「そうだ 京都、行こう。」に弊社が指定管理者として管理運営する名勝無鄰菴がとりあげられました。 「【古都こよみ】おすすめ京都紅葉ライトアップ2019 名所・穴場・裏ワザなど」のページでは、「3日間限定! お酒を飲みながら、贅沢なひととき」が楽しめる「秋の紅葉特別夜間公開 トワイライト庭園パーティー」をご紹介いただきました。また、秋の夕暮れを満喫できるスポットとしてもご紹介いただきました。

リンク先はこちら
おすすめ京都紅葉ライトアップ2019 名所・穴場・裏ワザなど
京都 秋は夕暮れガイド

JR東海の「そうだ 京都、行こう。」くろ谷

JR東海の「そうだ 京都、行こう。」キャンペーンCMおよびHPにて、弊社が御用庭師を努めます、「くろ谷 金戒光明寺」が紹介されています。今年の「特別夜間拝観」では、「秋は夕暮れ」というCMテーマに合わせて夕暮れ時に早めにご入場いただき、弊社庭師または庭園コンシェルジュがご案内する「プレミアム拝観プラン(予約制)」をご用意しています。通常非公開の「紫雲の庭」ではライトアップされた美しい庭園と水面に映る紅葉とともに、邦楽の演奏をお楽しみいただけます。この機会にぜひ、足をお運びください。

JR東海の「そうだ 京都、行こう。」キャンペーンCMのリンクはこちら

 

2019年9月24日(火)に京都市立第三錦林小学校

2019年9月24日(火)に京都市立第三錦林小学校にてメセナ事業として環境学習を実施しました。弊社が指定管理者として管理運営をしておりますけいはんな記念公園から位田真弓、弊社庭師 齋藤拡、自然文化サービス部の後藤香奈が出張し、小学3年生38名とともに対象に、校庭にある樹木の観察のほか、教室内に積み上げられた植物を分類し、図鑑を使って樹種名や特徴を調べました。その後はお気に入りの植物を選び、葉のスケッチをしました。授業は終始賑やかに進行し、植物の説明に子どもたちは目を輝かせて興味深く聞き入っていました。

9/15 旺文社「まっぷる紅葉の秋京都」

旺文社発行「まっぷる紅葉の秋京都」に弊社が指定管理者として管理運営する名勝無鄰菴がとりあげられました。 「ライトアップもみじ」のページで、11月22日~24日の「秋の紅葉特別夜間公開 トワイライト庭園パーティー」をご紹介いただいたほか、南禅寺周辺で「東山と疏水と紅葉が庭園の秋を演出」する名所としてご紹介いただきました。

9/13 京都新聞 いけばな 岩倉

京都新聞の連続シリーズ「『明治』を彩るいけばな 秋」の中で、弊社が指定管理者として管理運営を行っている国指定史跡岩倉具視幽棲旧宅が掲載されました。華道本能寺 中野恭心華務長さま、遠州 芦田一馬宗家さまがそれぞれ、対岳文庫玄関にて昭和モダンの洋館に合った作風の花々を、主屋縁側にて「遠州独自の鉢物」に仲秋の名月を愛でる花々を生けてくださいました。

9/30 朝日新聞出版発行「まち歩き地図 京都さんぽ2020」

朝日新聞出版発行の「まち歩き地図 京都さんぽ2020」に、弊社が指定管理者として管理運営を行っている国指定史跡岩倉具視幽棲旧宅が掲載されました。岩倉で「知られざる”通好みの庭園”をめぐる」コースのなかに取り上げられ、岩倉具視お手植えの松や喫茶もご紹介いただきました。