無鄰菴の「新緑ライトアップ2017」が京都新聞に掲載されました。

無鄰菴の「新緑ライトアップ2017」が京都新聞に掲載されました。

無鄰菴の「新緑ライトアップ2017」が京都新聞に掲載されました。ライトアップという機材を多く使うイベントにおいても、庭を傷つけない文化財保護と観光事業がマッチングした好例として紹介されました。LEM空間工房様をはじめ、お関いただいた多くの方のご尽力により夜間の無鄰菴を市民の皆様にお楽しみいただける機会となりました。

NHKラジオ「かんさい土曜ほっとタイム」に無鄰菴が紹介されました。

無鄰菴の「新緑ライトアップ2017」がNHKラジオ「かんさい土曜ほっとタイム」および「関西ラジオワイド」にて紹介されました。弊社社長加藤友規と庭師阪上富男が出演し、名勝でのライトアップであることや、庭師によるガイドの特徴や意義、指定管理者として目指すところなど深くご取材いただきました。ラジオという音の世界で庭園の良さを伝える番組となりました。

「四季・彩りの森づくりだより」No.5

京都三山ではカシノナガキクイムシ(カシナガ)による被害を受けた森林の再生のための活動を京都市が平成23年から実施しています。平成29年3月発行の「四季・彩りのもづくりだよりNo.5」紙で弊社も関わった活動が紹介されてお り、110人の市民とともに実施した植栽イベント等の情報が上げられています。 今後も造園の観点から美しい多様な樹木が色づく森を作っていくために努力して 参ります。

「四季・彩りのもづくりだよりNo.5」

Arte(仏独共同の国営放送局)に無鄰菴 

Arte(仏独共同の国営放送局)にて無鄰菴が紹介されました。祇園祭や京都の歴史にも触れ、26分のドキュメンタリーで無鄰菴の特徴と現在の育成管理方法が放送されました。この度ヨーロッパの視聴者に向けて大変わかりやすく、美しい映像で無鄰菴を紹介して頂いております。ヨーロッパのIPアドレスのネットワークをお使いの皆様には、ネット上6月13日までにドキュメンタリーがご覧いただけます(リンク:フランス語またはドイツ語)。
 
「関西の建築界/群像」日本建築協会創立100周年記念号発刊

日本建築協会創立100周年記念事業の一環として、「関西の建築界/群像」の記念誌が発行され、弊社社長加藤友規の星のや京都様でのインタビュー記事が再び掲載されました。見開き右側は現在の弊社での活動をご掲載いただき、星のや東京様での作庭事例、庭園アクティビティーや最新情報が盛り込まれています。「関西の建築界/群像」の記念誌

 

京都新聞にて春を象徴する、無鄰菴のヒメスミレが紹介されました。

京都新聞にて無鄰菴で多く咲く野花のうち、春を感じさせるヒメスミレが取り上げられました。無鄰菴では施主山縣有朋の想いを反映した育成管理を行っており、山縣が野花を愛していたことから野花の育成管理を通年計画的に実施しています。一般的な日本庭園では野花は雑草とされて除去されることが多いのですが、専任の庭師が冬の寒いうちから30種類以上の野花の生産調整を行っています。ゴールデンウィークの時期には見頃を迎える野花をぜひご鑑賞下さい。

 

けいはんな記念公園の公園マニュアルが環境省の優良事例集に掲載されました。

弊社が指定管理者として育成管理を行う、けいはんな記念公園での取り組みが京都府より推薦を受けて環境省発行の「公園・街路樹等病害虫・雑草 管理マニュアル 優良事例集」に掲載されました。アカマツやアジサイなどに発生する病害虫を専門的な知識を持つ職員が早期発見し、さらに迅速に地域、自治体にその情報を共有することにより、被害の拡大を効果的に防げた取り組みが評価されました。今後とも質の高い公園管理と、その成果を地域の皆様と共有して参りたいと存じます。

公園マニュアル優良事例集 Vol.2

名勝無鄰菴庭園における本質的価値としての野花を生かした芝生管理のあり方

公益社団法人日本造園学会より『ランドスケープ研究VOL.80増刊技術報告集2017』(No.9)に弊社庭師 阪上富男、半田沙奈絵と弊社社長 加藤友規の研究論文が掲載されました。山縣有朋が野花を愛でたという記録から、野花の計画的な育成管理を庭園の本質的価値と位置づけ実施したことに関する論文です。是非ご高覧くださいませ。「名勝無鄰菴庭園における本質的価値としての野花を生かした芝生管理のあり方」

「第24回 特別拝観の集い」にて無鄰菴および金地院をご案内しました。

公益財団法人 京都古文化保存研究会様からのご依頼で、京都和敬会(同協会友の会)「第24回 特別拝観の集い」にて弊社社長 加藤友規が講師として無鄰菴および金地院をご案内いたしました。無鄰菴では、作庭当初の山縣有朋が目指した庭の姿、その育成管理や手入れなどについて管理者の立場から解説をさせていただき、また金地院では小堀遠州作庭といわれる方丈庭園のほか八窓席などもご見学いただきました。参加者の皆様は熱心に解説に耳を傾けられ、文化財保護の重要性を再認識していただける機会となりました。

公益財団法人 京都古文化保存研究会様

 

長野放送NBS「フォーカス∞信州」にて岩倉具視幽棲旧宅がとりあげられました。

長野放送NBS「フォーカス∞信州」にて岩倉具視幽棲旧宅がとりあげられました。現在の飯田市山本に生まれた、勤王女流歌人の松尾多勢子が幽閉状態の岩倉具視にコンタクトを取るエピソードについてご取材頂きました。岩倉具視幽棲旧宅の往時のままの保存状態が、その頃の雰囲気をよく伝える映像となりました。
「第44回京都国際観光コンテンツ研究会 植彌加藤造園鉢庭づくり@金戒光明寺」

弊社が日々育成管理させていただいている金戒光明寺様の非公開庭園「紫雲の庭」にて、公益財団法人京都コンベンションビューロー様ご主催の「第44回京都国際観光コンテンツ研究会 植彌加藤造園鉢庭づくり@金戒光明寺」が開催されました。お客様には弊社庭師 岡孝仁、井上靖智による庭園案内および「鉢庭づくり」をご体験いただき、観光・MICE事業における活用化策をご提案いたしました。プログラムは参加者の皆様にご好評をいただき、「VIP向けだけでなく企業のチームビルディングにも有効である」というご意見をいただきました。今後も「鉢庭づくり」を通して日本庭園文化を世界に発信していくと共に、観光・MICE事業の発展に寄与できるよう努めて参ります。「第44回京都国際観光コンテンツ研究会 植彌加藤造園鉢庭づくり@金戒光明寺」

弊社が指定管理者として管理運営する名勝無鄰菴が雑誌「アサヒカメラ」4月号に掲載されました。

弊社が指定管理者として管理運営する名勝無鄰菴が雑誌「アサヒカメラ」4月号に掲載されました。庭園を題材として撮り続けてこられたカメラマンの佐藤振一さんが、冬の庭園を光とともに絶妙にとらえた写真がご覧いただけます。

お話によると、冬の庭園は木々が少ないだけに撮影は難しいが、石組みや流れといった庭園の構成をとらえるには良い季節だそう。レンズを通した庭園の世界もまたひとつの深みがあります。

京都KBS「京都 国宝浪漫」第84回に取り上げられました。

京都KBS「京都 国宝浪漫」第84回「南禅寺~絶景の三門と癒しの方丈」にて弊社が日々育成管理をさせて頂いている南禅寺方丈庭園がとりあげられました。南禅寺の方丈は国宝に指定され、その前に位置する庭園は枯山水のお庭で小堀遠州作と伝えられています。番組では南禅寺の成り立ちから現在の様子までがわかりやすく取材されております。歴史的価値のあるお庭を日々管理することの有難さと、責任を新たに感じた映像でした。 
「京都 国宝浪漫」

2017年2月27日から3日間、 TRIADプログラムから2名のアメリカ合衆国からのインターン生を受け入れました。

2017年2月27日から3日間、 TRIADプログラムから2名のアメリカ合衆国からのインターン生を受け入れました。けいはんな記念公園では造園工事の基本を実際に空間を構成しながら学びました。また金戒光明寺ではモミジの植栽を行い、人の手が入りつつも自然に見せる「無作為の作意」の育成管理を学びました。参加者からは「今まで触れたことにない新しい見識を得ることができた」「日本庭園に限らず自国に戻ってからも適用できる幅広い技術を学べた」との言葉をいただきました。

2017年2月18日 京都・岡崎を知る親子講座「おやこオカシル 別荘・庭園編」を無鄰菴で実地致しました。

2017年2月18日 京都・岡崎を知る親子講座「おやこオカシル 別荘・庭園編」を無鄰菴で実地致しました。弊社社長加藤友規と阪上富男が講師を務めました。小学生の皆様がお庭を訪れた賓客役になり、客人を迎えるということは日本文化においてどのような広がりがあるのかを実体験しました。また、そのなかで別荘および庭園というものがどういう機能をはたしているのか、庭師が日頃の庭園管理で大切にしていることやしつらいの意味などを学びました。生活の営みの中にある美を愛でる心を子どもたちに伝えられた嬉しい一日でした。

 

OZmagazine2017年3月号

植彌加藤造園が作庭と育成管理をさせていただいている星のや京都さまのお庭について弊社社長のインタビューが、OZmagazine2017年3月号に掲載されました。嵐山の絶好の立地にある庭園での作庭意図や年月をかけた管理の方針、お庭をどのように育てるのか、といった日本庭園の根幹に触れることを記事にしていただきました。時を経てじっくりと魅力を増すお庭の良さを育んでいただけていることを実感した嬉しい記事でした。

2017年2月5日(日)観光資源としての庭園」に関する研究会にて弊社社長が「無鄰菴庭園の運営と観光」と題して発表を行いました。

2017年2月5日(日)「観光資源としての庭園」に関する研究会にて弊社社長が「無鄰菴庭園の運営と観光」と題して発表を行いました。本研究会の目的は、日本と欧州において庭園が観光資源として利用されてきた歴史的経緯並びに現状を追うことにより、観光資源としての庭園の今後の可能性を見通すことです。
今年度は、英国とイタリアからゲストスピーカーを招き、日欧における庭園の観光資源としての現状をテーマにした活発な意見交換が行われました。

日本テレビ「心に刻む風景」にて無鄰菴がとりあげられました。

日本テレビ「心に刻む風景」にて無鄰菴がとりあげられました。施主である山縣有朋の一生が美しい映像で丁寧に描かれており、無鄰菴のみならず、山口県での山縣の若き日の想いや、壮年になってから小田原で造営した古稀庵なども取材されています。明治から大正昭和を生きた流れを感じ取れる番組の中で無鄰菴を取り上げていただけたことに感謝いたし、改めて庭園の本質的価値を高めていけるよう振り返る機会をいただきました。
「心に刻む風景」http://www.ntv.co.jp/kokoro/onair/170201.html

雑誌「庭 NIWA」に植彌加藤造園が管理する名勝無鄰菴での取り組みが掲載されました。

雑誌「庭 NIWA」に植彌加藤造園が指定管理者として管理する名勝無鄰菴での取り組みが掲載されました。こちらは「日本庭園のユニバーサル鑑賞を楽しむ会(「庭いこいこ」)」様の取り組みで、視覚障碍者の方々と、日本庭園をめぐるものです。ヒューマンスケールを基軸に構成された日本庭園の面白さ、飛び石や沢を渡る空間構成を味わい、参加者の方々からは「ずっといたい場所」「芝や苔の感触が良い」などのご感想をいただいたそうです。今後とも様々な庭園の楽しみ方に協同できる管理者であれるよう努力いたします。

テレビ朝日「世界が驚いたニッポン!スゴ~イデスネ!!視察団」にて無鄰菴が紹介されました。

テレビ朝日『世界が驚いたニッポン!スゴ~イデスネ!!視察団』にて無鄰菴が紹介されました。京都の庭師の技の真髄を実現した名勝庭園として取り上げていただきました。弊社の庭師が、お正月前の松の葉むしりなど、技を尽くした手入れをしている様子が放映されました。

テレビ朝日『世界が驚いたニッポン!スゴ~イデスネ!!視察団』