京都東山“森のお手入れ”~里山管理による生物多様性の高い森林へ

京都東山“森のお手入れ”~里山管理による生物多様性の高い森林へ

京都伝統文化の森推進協議会主催の 「京都東山“森のお手入れ”~里山管理による生物多様性の高い森林へ~」に弊社社長 加藤友規、庭師 阪上富男・太田陽介らが協力致しました。今回は、清水山周辺の京都一周トレイル沿いの森林において、同協議会森林整備・景観対策専門委員である高田研一氏の指導の下、協議会関係者の皆様と共に手入れを行い、2時間ほどの作業で森は見違えるように明るくなりました。弊社は今後も、同協議会の趣旨に賛同し、東山風景林の改善にご協力させていただく所存です。

「【南禅寺奥の院】御用庭師といく神仙佳境の霊地、南禅寺の最奥へ」にて

まいまい京都京都岡崎魅力づくり推進協議会共催のイベント「【南禅寺奥の院】御用庭師といく神仙佳境の霊地、南禅寺の最奥へ」にて、弊社庭師 竹村茂好がガイドを務めました。南禅寺発祥の地「南禅院」や最奥の寺「最勝院」で青もみじを堪能した後は、一般的には訪れることの少ない「奥の院」・巨石がそびえる「駒ヶ滝」まで足を伸ばし、山の姿を大切にした景色づくりや、四季の変化に寄り添う庭師の技などの解説を通じて、参加者の皆様に南禅寺の奥深い魅力をお伝えできる機会となりました。

奈良新聞 けいはんな

5月5日「奈良新聞」にて、弊社が指定管理者として管理運営を行っているけいはんな記念公園でのイベント「みんなでアロハー! ハワイアン・フェスティバル 2018」が取り上げられました。2日間に渡るイベントでは、近畿地方のウクレレやフラダンスを愛好する団体のみなさまが公園内のステージで元気いっぱいなパフォーマンスをされました。充実した活動をされた様子が写真付きで掲載されました。

古材文化通信

古材文化の会が発行する「古材文化」Vol.139にて、弊社社長加藤友規と知財管理部部長山田咲とのインタビューが取り上げられました。 名勝庭園無鄰菴での活動を例に、庭園管理とその保存を視野に入れた利活用を行うことで、 文化財の価値が伝え続けられ、守られていく場所であることをご紹介いただきました。今後も市民がともに集いはぐくむ豊かな場作りに精神してい参ります。

英文観光情報誌『ENJOY KYOTO』

英文観光情報誌『ENJOY KYOTO』に弊社が取り上げられました。庭園の基礎要素や日本庭園の歴史以外に、弊社社長加藤友規とのインタビューが掲載されました。 京都を訪問する海外のお客様が、日本庭園を鑑賞される際にその奥深さを感じていただくヒントになりますよう、本誌にご協力させて頂きました。無鄰菴をはじめ、京都のお庭の文化的価値が世界中で認識していただけますよう、これからも努力してまいります。

KPRESS5月号(岩倉具視幽棲旧宅)

京阪電車おでかけ情報誌『K PRESS』5月号で弊社が指定管理者として管理運営する岩倉具視幽棲旧宅に関する記事「幕末維新を駆け抜けた人物ゆかりの地」が掲載されました。幕末維新の当時の光景を伝える岩倉具視幽棲旧宅を写真入りで紹介いただいています。

けいはんな:伊砂 正幸 型絵染作品展~万葉集の風景~

「京都新聞」 4月29日付けに弊社が指定管理者として管理運営を行っているけいはんな記念公園での「伊砂 正幸 型絵染作品展~万葉集の風景~」展示会が取り上げられました。日本画家伊砂正幸さんによる型絵染展はお客様にもご好評を頂いており、新緑で輝くお庭をめぐりながら日本古来の風景を描いた絵画を合わせて味わえる空間となっております。

本社:ブラタモリ

NHK『ブラタモリ「#102 京都・東山」』に弊社が取り上げられました。「美しきニッポン」をテーマに2回に渡る京都東山の回の後編で、弊社社長加藤友規のご案内でタモリさんとアナウンサー林田理沙さんにミニチュア枯山水を作成していただきました。また、弊社が管理させていただいております對龍山荘のお庭では、庭師 加藤武史がお庭の成り立ちをご案内いたしました。 番組については、京都造形芸術大学環境デザイン学科のウエブサイトにもご紹介がございます。

週刊朝日・岩倉具視幽棲旧宅

『週刊朝日』2018427日号に弊社が指定管理者として管理運営する岩倉具視幽棲旧宅に関する記事 「司馬遼太郎と明治 幕末維新傑作短編集4」 が掲載されました。司馬遼太郎の短編小説「加茂の水」は、岩倉具視を主人公とし、旧宅で王政復古に至るまでの動静を取り上げた作品で、弊社学芸員重岡伸泰から岩倉具視の人柄や当時の様子などをお話しいたしました。

京都新聞岩倉具視幽棲旧宅

『京都新聞』2018423日付朝刊に、弊社が指定管理者として管理運営する岩倉具視幽棲旧宅で行われたイベント「洛北の歴史、ちまきで学ぶ」が掲載されました。今回取材対象のイベント「学ぶ!作る!食べる!地域の歴史とワークショップ ちまきの切り絵を一緒に作ろう」は、洛北地域が往時は農業のかたわら、副収入としていた笹について様々な角度から学びました。和菓子屋さんは洛北地域から笹を購入し、現在でも有名な「ちまき」を作り、それは端午の節句や祇園祭などの伝統行事の大切な要素となっていました。記事では「ちまき」モデルとした切り絵を作成し、地域の歴史と文化を学ぶイベントとして取り上げられました。

比叡の光:岩倉具視幽棲旧宅

KBS京都番組「比叡の光」にて弊社が指定管理者として管理運営を行っている史跡岩倉具視幽棲旧宅が取り上げられました。今回は明治維新150年を記念して、2回にわたって学芸員重岡伸泰のインタビューが放送されました。岩倉具視についてや弊社の指定管理での文化財の利活用などについて取り上げていただきました。

4/12毎日新聞岩倉具視幽棲旧宅

『毎日新聞』2018412日付朝刊に、弊社が指定管理者として管理運営する岩倉具視幽棲旧宅に関する記事「ぐるっと兵庫・大阪・京都 幕末・維新をゆく」が掲載されました。明治維新で活躍した京都出身の人物として岩倉具視に焦点を当て、9年ぶりに岩倉具視幽棲旧宅で開催される「非公開文化財特別公開」も紹介されています。こちらは京都市歴史資料館所蔵の絵巻を一堂に岩倉具視幽棲旧宅にて公開するイベントです。今後とも、史跡をより近く味わっていただける機会が増えますように努力してまいります。

雑誌「庭NIWA」231号

雑誌「庭NIWA」で、弊社が指定管理者として運営する名勝無鄰菴での取り組みが紹介されました。照明デザイナー・長町志保氏とのコラボレーションである夜のライトアップイベント「庭行灯」は、「お客様目線を第一に」「野山里山の風景という無鄰菴の美しいイメージ」「新緑・紅葉の美しさのクローズアップ」という3つをコンセプトに掲げ、『有朋が生きていたら、夜の庭をどう愛でただろうか』という視点で演出されています。名勝指定を受けている施設ならではの、イベント実施における課題やこのイベントの企画に至った経緯、季節ごとの見どころの違いなど、運営の裏側を取材していただいています。 

まいまい京都様主催のイベント

まいまい京都様・京都岡崎魅力づくり推進協議会様共催のイベント「御用庭師と巡る金戒光明寺、通常非公開の大方丈・庭園・茶室を拝見」にて、弊社社長 加藤友規および庭師 岡孝仁が、金戒光明寺(通称くろ谷)をご案内致しました。方丈前庭では砂紋引き体験、紫雲の庭では、作庭の話や石の見立て・育成管理のレクチャーの他、松の芽摘み体験を行いました。天候も良く、参加者の皆様には満開の桜をお楽しみいただくとともに、庭師の技と心を感じていただける機会となりました。

具視幽棲旧宅観光来客来て

京都新聞に弊社が指定管理者として管理運営する岩倉具視幽棲旧宅に関する記事 「具視幽棲旧宅観光来客来て」 が掲載されました。 土、日/祝日にボランティアガイドについて、また、弊社学術員重岡伸泰によるくずし字の学習イベントなど、今までにない取り組みとして取り上げられました。

3/24 朝日カルチャーセンター

朝日カルチャーセンター主催の講座「庭を知る」で、弊社社長加藤友規が名勝渉成園(京都市下京区)を解説しました。当日は好天で暖かく、桜やミツバツツジ等の花が咲きはじめて庭園散策日和の一日でした。ご参加くださったお客様からは「庭園の歴史や成り立ちを知ることで一層理解が深まった」とのお声を頂き、一般の方々へ日本庭園について直接お伝えする機会を持つことの意義を改めて実感しつつ、今後とも続けていかねばと思いを新たにしております。

京都日常花 Vol.2

青幻舎より出版された『京都日常花vol2 市井のいけばな十二ヶ月』に弊社が指定管理者として管理運営を行っている名勝無鄰菴の花のしつらえが7月の頁に掲載されました。無鄰菴にはいつもお花がいけてあります。無鄰菴へお越しの際にはお庭と共にお楽しみください。

JTBパブリッシング「京都を歩く」

JTBパブリッシング「京都を歩く」に弊社が指定管理者として管理運営を行っている名勝無鄰菴が取り上げられました。山科から琵琶湖疏水を辿って、南禅寺界隈の地域での明治時代の歴史が味わえる、近代庭園として紹介していただきました。

草月いけばな展

「草月いけばな展」の関西ブロック展が東本願寺渉成園で開催され、弊社社員も出瓶致しました。草月創流90周年のイベントの一つで、約450人が参加し多くの作品が庭園内を華やかに彩り、多くのお客様に庭園と共に楽しんで頂きました。

キクタニギクの花咲く菊渓の森づくり

京都伝統文化の森推進協議会主催の「キクタニギクの花咲く菊渓の森づくり」に弊社庭師 太田陽介らが協力致しました。同協議会は、京都・東山の森づくりを通じて、自然と共生する本来の日本の伝統文化を復活し、世界に発信する活動を行っています。今回は、高台寺国有林菊渓川支流において、京都府の絶滅危惧種に指定されている「キクタニギク」の苗を参加者の皆様と一緒に植栽しました。植栽場所はハイキングコースでもありますので、開花時期(10月下旬~11月)にぜひ訪れて、ご観賞ください。