ピンクのキリギス発見@毎日新聞

ピンクのキリギス発見@毎日新聞

毎日新聞 にて、けいはんな記念公園で弊社社員の稲本雄太が発見したピンク色のクビキリギスが取り上げられました。クビキリギスは、本来は雌雄ともに褐色や緑色をしています。7月17日にけいはんな記念公園の庭園「水景園」内で発見されたこのクビキリギリスは、一部の色素が欠乏したことにより体の色がピンクになったと考えられます。この個体は、水景園内の展示・研修施設「ビジターセンター」で展示しています。

 

 

龍馬も通った門@毎日新聞

毎日新聞岩倉具視幽棲旧宅でのイベント「大政奉還150周年記念特別企画 坂本龍馬も通った正門から入ろう」の企画が取り上げられました。子供たちをはじめ、多くの方々に感慨深く正門からお入りいただいている様子を取材していただきました。同イベントでは施設学芸員による特別解説を合わせて行っており、明治維新の頃の雰囲気を史跡の中で体感していただける試みとなっております。

坂本龍馬も通った正門から入ろう

京都新聞にて岩倉具視幽棲旧宅での特別イベント「坂本龍馬も通った正門から入ろう」の取り組みが紹介されました。紙面では学芸員が明治維新当時の様子を解説することや、京都市文化財保護課のコメントなどが取り上げられています。同施設では今後とも史跡を利活用した体験学習企画を充実させて参ります。

かんさい情報ネット ten.

読売テレビ「かんさい情報ネット ten.」にて無鄰菴が紹介されました。番組内では山縣有朋の作庭センスにフォーカスし、わかりやすく名勝庭園の価値について解説されています。弊社社長加藤友規が出演し、東山を主山にした庭園の紹介をいたしました。

朝日カルチャーセンター京都教室

朝日カルチャーセンター京都教室にて、弊社社長加藤友規が「庭園を知る 南禅寺方丈庭園および南禅院」と題したレクチャーを行いました。当日は南禅寺発祥の歴史から、大方丈庭園、そして三門の松並木まで、時代の違うお庭と景色の育成管理をどのように行っているかなど、庭園をめぐりながら具体的なお話をいたしました。参加者の皆様に南禅寺の歴史に深く触れていただいた1日となりました。

けいはんな記念公園のシャジクモ

毎日新聞にて、けいはんな記念公園のシャジクモ(車軸藻)について取り上げていただきました。シャジクモは池や水田に生育し、以前は全国で普通に見かける植物でしたが、現在は絶滅危惧種として環境省のレッドリストにも記載されています。圃場整備や農薬使用などによって姿を消していますが、けいはんな記念公園では農薬などを使わない昔ながらの農法で水稲を育てているため、シャジクモが育つような水田の環境が守られています。

 

けいはんな記念公園のユウスゲ

毎日新聞にて、けいはんな記念公園のユウスゲ(夕菅)の開花が取り上げられました。ユウスゲは夕方から朝にかけて1日のみ花を咲かせる可憐な「1日花」です。公園スタッフであり、生物調査も担当する稲本雄太がユウスゲの見どころを解説しています。

土宗全国保護司研修会御一行様のご来園

名勝無鄰菴に平成29年度浄土宗全国保護司研修会御一行様にご来園いただきました。前日の講演内容を踏まえて弊社社長加藤友規より、無鄰菴の名勝としての特徴や育成管理の実例をご説明いたしました。また、無鄰菴スタッフより庭園散策のご案内をいたしました。全国の保護司の皆様に、梅雨の晴れ間をお楽しみいただけました。

浄土宗全国保護司研修会

平成29年度浄土宗全国保護司研修会にて弊社社長 加藤友規が「日本庭園と受け継がれる命」というタイトルで講演をいたしました。全国で保護司として日々社会貢献を続けていらっしゃる皆様に、庭園を育むことについて、また京都の庭園を成している地球のダイナミズムについて、命というキーワードをもとにお話しできたことは大変光栄でした。今後のご活動に庭園の育成管理の理念を少しでもご参照いただけましたら幸いです。

BS朝日「百年名家」

BS朝日「百年名家」にて、弊社が日々お手入れさせていただいている東本願寺渉成園がとりあげられました。番組では、その成り立ちから見所まで、大変わかりやすく紹介されています。都市・建築史学がご専門の京都工芸繊維大学教授 清水重敦先生とともに弊社社長加藤友規が、庭園の各所の解説をいたしました。八嶋智人さん、牧瀬里穂さんの愉快な案内もお庭の楽しみを伝えてくれました。京都駅からほど近い場所に奇跡的に残る名園に訪れる方がまた増えれば幸いです。
ホタル@京都新聞

けいはんな記念公園で開催されたホタル鑑賞会が京都新聞に掲載されました。ホタルの光が庭園を幽かに舞うこの短い夏めいた時期を大人も子供も一緒に楽しんでいただけました。けいはんな記念公園では「ゲンジホタル」が鑑賞できます。
京都観香

宝島社「京都観香」(生島あゆみ著)に弊社社長加藤友規が自然の香りあふれる観光ルートの紹介者として取り上げられました。本著は香りを一つの手がかりに京都の観光コースを提案するもので、「雅の香」や「匠の香」など魅力あふれるコースがたくさん紹介されているユニークなガイドブックです。加藤友規のコラムでは金戒光明寺の金木犀の香りを手がかりに、界隈の魅力をご説明しています。書店で見かけたら、どうぞお手にとってご覧ください。

青楓(あおかえで)茶会

無鄰菴で開催しました「青楓(あおかえで)茶会」が京都新聞に掲載されました。同会は、庭園文化・茶の湯文化を初心者の方にも気軽に楽しんでいただこうと、昨年の「紅葉茶会」に続いて企画しました。茶室・母屋二階の見学の他、亭主を務めた弊社庭師 阪上富男・庭園コンシエルジュによる解説や園内のせせらぎに因み「水」を主題としたしつらえなど趣向をこらした会となりました。「老松」様に特別に作っていただいた御菓子もお客様にご好評をいただきました。

山縣有朋記念館所蔵の古写真に見る往時の無鄰菴庭園に関する研究

日本造園学会全国大会にて、昨年公益財団法人山縣有朋記念館のご協力により発見された無鄰菴の古写真についての研究発表「山縣有朋記念館所蔵の古写真に見る往時の無鄰菴庭園に関する研究」を弊社社長加藤友規、阪上富男および株式会社清水造園の清水一樹さんが行いました。合わせて、同タイトルの論文が日本造園学会誌「ランドスケープ研究」研究論文集35に掲載されました。

「山縣有朋記念館所蔵の古写真に見る往時の無鄰菴庭園に関する研究」

平成28年度「京都御苑ずきのご近所さん」に弊社社長加藤友規のインタビューが掲載されました。

環境省自然環境局京都御苑管理事務所より発行の平成28年度「京都御苑ずきのご近所さん」に弊社社長加藤友規のインタビューが掲載されました。高校生の頃にサッカーのトレーニングで通った京都御苑の思い出や、日々の仕事での信念や、社としての取り組みなどをご掲載いただきました。弊社社長加藤友規のインタビュー

 

まいまい京都様主催・京都岡崎魅力づくり推進協議会様共催(その2)

まいまい京都様主催・京都岡崎魅力づくり推進協議会様共催のイベントにて、弊社庭師 阪上富男が、金地院および無鄰菴をご案内致しました。小堀遠州と七代目小川治兵衛、江戸と明治の時代を代表する二人の名人が手がけた名庭を巡り、庭師の解説や裏話を交えて、その時代と個性を対比しました。現代の庭師の日々の手入れ、育成管理についてもお話させていただき、参加者の皆様には名庭に秘められた、三つの時代(江戸、明治、現代)の庭師の思いを感じていただける半日となりました。

花園大学入学案内にて植彌加藤造園学芸員

弊社の指定管理部社員の重岡伸泰の活躍が花園大学のパンフレット内「OB’s MESSAGE」に紹介されました。紙面では同大学卒業の重岡が学芸員として無鄰菴岩倉具視幽棲旧宅の保存と普及啓発の職務に生き生きとあたり、力を尽くしている様子が紹介されております。見かけた際はどうぞお手にとってご覧くださいませ。「OB’s MESSAGE」

まいまい京都様主催・京都岡崎魅力づくり推進協議会様共催

まいまい京都様主催・京都岡崎魅力づくり推進協議会様共催のイベントにて、弊社庭師が南禅寺および無鄰菴をご案内致しました。南禅寺では、現場代理人を務める竹村茂好が、日頃お手入れに入っている庭師ならではの裏話やお庭の歴史、庭師の技などについてお話させていただきました。無鄰菴では、庭園ディレクターを務める阪上富男が庭の育成管理や庭師の七つ道具について、また野花の調査を担当している庭師半田沙奈絵が、無鄰菴の施主・山縣有朋が愛でた野花の紹介や山縣の感性に寄り添った手入れ方法について、それぞれ解説させていただきました。天候にも恵まれ、参加者の皆様は青もみじの美しさに感嘆されるとともに、庭師たちの解説に熱心に耳を傾けられていました。庭師の思い、後世に伝えていくべき庭園技術についてお話をさせていただけ、大変貴重な時間となりました。

無鄰菴の「新緑ライトアップ2017」が読売新聞に掲載されました。

無鄰菴の「新緑ライトアップ2017」が読売新聞に掲載され、無鄰菴の特徴やライトアップイベントの情報が紹介されました。 1896年に七代目小川治兵衛が建造された庭を現在も多くの方に楽しんで頂けるため、今回は初めて庭を夜に散策できるようにライトアップさせて頂いております。

京都国際観光活性化協議会(5K会)にて発表

京都の観光推進に尽力する各団体の会合である、京都国際観光活性化協議会(5K会)にて弊社社長加藤友規と知財管理部部長 山田咲が「日本庭園の海外での普及啓発とインバウンド事業の連携について」と題して講演を行いました。海外での日本庭園の普及啓発活動の実例と、指定管理者である無鄰菴で、どのような工夫を日々行っているのかのお話をさせていただきました。特に無鄰菴でのインバウンドに向けての取り組みの具体的な事例である、「カジュアルな情報のオールバイリンガル化」についてはご出席の皆様方から高い評価を頂きました。今後とも文化的な背景問わず、多くの国と地域の方々に日本庭園をお楽しみいただけるよう邁進してまります。