けいはんな記念公園にて東大寺学園中学校

けいはんな記念公園にて東大寺学園中学校

けいはんな記念公園にて東大寺学園中学校の職場見学が実施されました。弊社の庭師であり、けいはんな記念公園の景観をディレクションする武藤智彦が公園内をご案内し、その後、公園とはどのような場所でどのように機能しているのかや、公園はどうやって運営されているのかなどの概要をお話ししました。暑さの中でしたが、みなさん普段は見られない公園運営の実態にご興味を持ってお聞き頂きました。

TRIAD 6/6-6/8

TRIADプログラムより、6月6日~8日の3日間、2名の研修生を受け入れました。最初の2日間は路地のお庭作りの実地研修、最終日はいくつかの庭園を見学しました。路地のお庭作りは、聞きなれない道具や用語、慣れない作業にはじめは戸惑いもありましたが、慣れてくるとだんだんスムーズに。1日目、2日目に自分たちでお庭を作る経験をしたおかげで、見学の際はこれまでと違って施主や作庭者の意図、管理の背景などに思いを巡らせ、お庭の世界の奥深さを実感したそうです。 今回の研修で身につけられた「庭づくり」「管理」の視点を今後の研修、さらにはその先でも活かしていただけたら幸いです。

まいまい京都様主催・京都岡崎魅力づくり推進協議会様共催

まいまい京都様主催・京都岡崎魅力づくり推進協議会様共催のイベントにて、弊社庭師が南禅寺および無鄰菴をご案内致しました。南禅寺では、現場代理人を務める竹村茂好が、日頃お手入れに入っている庭師ならではの裏話やお庭の歴史、庭師の技などについてお話させていただきました。無鄰菴では、庭園ディレクターを務める阪上富男が庭の育成管理や庭師の七つ道具について、また野花の調査を担当している庭師半田沙奈絵が、無鄰菴の施主・山縣有朋が愛でた野花の紹介や山縣の感性に寄り添った手入れ方法について、それぞれ解説させていただきました。天候にも恵まれ、参加者の皆様は青もみじの美しさに感嘆されるとともに、庭師たちの解説に熱心に耳を傾けられていました。庭師の思い、後世に伝えていくべき庭園技術についてお話をさせていただけ、大変貴重な時間となりました。

けいはんな記念公園の公園マニュアルが環境省の優良事例集に掲載されました。

弊社が指定管理者として育成管理を行う、けいはんな記念公園での取り組みが京都府より推薦を受けて環境省発行の「公園・街路樹等病害虫・雑草 管理マニュアル 優良事例集」に掲載されました。アカマツやアジサイなどに発生する病害虫を専門的な知識を持つ職員が早期発見し、さらに迅速に地域、自治体にその情報を共有することにより、被害の拡大を効果的に防げた取り組みが評価されました。今後とも質の高い公園管理と、その成果を地域の皆様と共有して参りたいと存じます。

公園マニュアル優良事例集 Vol.2

2017年2月27日から3日間、 TRIADプログラムから2名のアメリカ合衆国からのインターン生を受け入れました。

2017年2月27日から3日間、 TRIADプログラムから2名のアメリカ合衆国からのインターン生を受け入れました。けいはんな記念公園では造園工事の基本を実際に空間を構成しながら学びました。また金戒光明寺ではモミジの植栽を行い、人の手が入りつつも自然に見せる「無作為の作意」の育成管理を学びました。参加者からは「今まで触れたことにない新しい見識を得ることができた」「日本庭園に限らず自国に戻ってからも適用できる幅広い技術を学べた」との言葉をいただきました。

2017年2月18日 京都・岡崎を知る親子講座「おやこオカシル 別荘・庭園編」を無鄰菴で実地致しました。

2017年2月18日 京都・岡崎を知る親子講座「おやこオカシル 別荘・庭園編」を無鄰菴で実地致しました。弊社社長加藤友規と阪上富男が講師を務めました。小学生の皆様がお庭を訪れた賓客役になり、客人を迎えるということは日本文化においてどのような広がりがあるのかを実体験しました。また、そのなかで別荘および庭園というものがどういう機能をはたしているのか、庭師が日頃の庭園管理で大切にしていることやしつらいの意味などを学びました。生活の営みの中にある美を愛でる心を子どもたちに伝えられた嬉しい一日でした。

 

TRIADプログラムよりイギリス人研修生2名を迎えました。

2016年10月17日~20日に、TRIADプログラムより2名のインターン生(コレット、ニール)を受け入れました。今回講師は弊社庭師 井上靖智が4日間つとめました。

無鄰菴星のや京都渉成園けいはんな記念公園の4つの現場を1日ずつ周り、剪定方法や掃除の仕方などを細かく具体的に学びました。イギリスからのインターン生のお二人に、京都の育成管理の概念を根本から伝えられた研修でした。

TRIADプログラム

 

 

ポートランド日本庭園で開催されたインスティチュートセミナーのレポート

2016年8月28日(日)~9月4日(日)の間にアメリカ合衆国オレゴン州ポートランド日本庭園で開催されたインスティチュートセミナーのレポートが発表されました。弊社から社長加藤友規と庭師の加藤武史が参加しております。セミナーの状況や振り返りが詳しくご覧いただけます。弊社もこの機会を与えていただいたことに感謝しつつ、心新たに今後の教育事業に生かしていく所存です。

2016『技と心』セミナーレポート

 

 

ポートランド日本庭園『技と心』セミナー ワークショップ

2016年8月28日(日)~9月4日(日)の間にアメリカ合衆国オレゴン州ポートランドのポートランド日本庭園が主宰するインスティチュートの「技と心」セミナーに弊社社長 加藤友規と庭師 加藤武史が講師として参加いたしました。北米の日本庭園での勤務経験が10年ほどある経験者の受講生達と共に、お互い学び合う大変有意義なワークショップとなりました。

ポートランド日本庭園『技と心』セミナー レクチャー

2016年8月29日(月)にアメリカ合衆国オレゴン州ポートランド市のポートランド日本庭園が主宰するインスティチュートの『技と心』セミナーで弊社社長 加藤友規がレクチャーをいたしました。作庭記を引用して庭師の世界で暗黙知がいかに伝えられているか、また伝えることに今後はどのような課題があるのか、をお話いたしました。受講生の皆様は、作庭記に触れるのが初めての方が多く、特に自然のどのような点に美を感じるか、といった日本的な視点に興味を示しておられました。

TRIADプログラムからイギリスのインターン生2名を迎えました。

2016年3月29日から4日間、淡路設計景観学校を通じてTRIADプログラム(日米英景観園芸交換研修プログラム)よりイギリスからのインターン生2名を受け入れました。弊社が指定管理しているけいはんな記念公園と名勝無鄰菴にも行き、独自の育成管理や庭園の本質的価値も学び、彼らご自身のブログに記事をまとめてくださいました。ケーティ・クロフトさんとマット・スミスさんは、イギリスですでに庭園管理の高い技術を身につけ、それに磨きをかけようと日本での育成管理を学びにやって来られました。とても有意義な体験をされ今後の活動に活かせると、喜んで無事帰国されました。

TRIADプログラム
ケイティさんのブログ
マットさんのブログ
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