ホタル@京都新聞

ホタル@京都新聞

けいはんな記念公園で開催されたホタル鑑賞会が京都新聞に掲載されました。ホタルの光が庭園を幽かに舞うこの短い夏めいた時期を大人も子供も一緒に楽しんでいただけました。けいはんな記念公園では「ゲンジホタル」が鑑賞できます。
京都観香

宝島社「京都観香」(生島あゆみ著)に弊社社長加藤友規が自然の香りあふれる観光ルートの紹介者として取り上げられました。本著は香りを一つの手がかりに京都の観光コースを提案するもので、「雅の香」や「匠の香」など魅力あふれるコースがたくさん紹介されているユニークなガイドブックです。加藤友規のコラムでは金戒光明寺の金木犀の香りを手がかりに、界隈の魅力をご説明しています。書店で見かけたら、どうぞお手にとってご覧ください。

青楓(あおかえで)茶会

無鄰菴で開催しました「青楓(あおかえで)茶会」が京都新聞に掲載されました。同会は、庭園文化・茶の湯文化を初心者の方にも気軽に楽しんでいただこうと、昨年の「紅葉茶会」に続いて企画しました。茶室・母屋二階の見学の他、亭主を務めた弊社庭師 阪上富男・庭園コンシエルジュによる解説や園内のせせらぎに因み「水」を主題としたしつらえなど趣向をこらした会となりました。「老松」様に特別に作っていただいた御菓子もお客様にご好評をいただきました。

平成28年度「京都御苑ずきのご近所さん」に弊社社長加藤友規のインタビューが掲載されました。

環境省自然環境局京都御苑管理事務所より発行の平成28年度「京都御苑ずきのご近所さん」に弊社社長加藤友規のインタビューが掲載されました。高校生の頃にサッカーのトレーニングで通った京都御苑の思い出や、日々の仕事での信念や、社としての取り組みなどをご掲載いただきました。弊社社長加藤友規のインタビュー

 

花園大学入学案内にて植彌加藤造園学芸員

弊社の指定管理部社員の重岡伸泰の活躍が花園大学のパンフレット内「OB’s MESSAGE」に紹介されました。紙面では同大学卒業の重岡が学芸員として無鄰菴岩倉具視幽棲旧宅の保存と普及啓発の職務に生き生きとあたり、力を尽くしている様子が紹介されております。見かけた際はどうぞお手にとってご覧くださいませ。「OB’s MESSAGE」

無鄰菴の「新緑ライトアップ2017」が読売新聞に掲載されました。

無鄰菴の「新緑ライトアップ2017」が読売新聞に掲載され、無鄰菴の特徴やライトアップイベントの情報が紹介されました。 1896年に七代目小川治兵衛が建造された庭を現在も多くの方に楽しんで頂けるため、今回は初めて庭を夜に散策できるようにライトアップさせて頂いております。

無鄰菴の「新緑ライトアップ2017」が京都新聞に掲載されました。

無鄰菴の「新緑ライトアップ2017」が京都新聞に掲載されました。ライトアップという機材を多く使うイベントにおいても、庭を傷つけない文化財保護と観光事業がマッチングした好例として紹介されました。LEM空間工房様をはじめ、お関いただいた多くの方のご尽力により夜間の無鄰菴を市民の皆様にお楽しみいただける機会となりました。

「関西の建築界/群像」日本建築協会創立100周年記念号発刊

日本建築協会創立100周年記念事業の一環として、「関西の建築界/群像」の記念誌が発行され、弊社社長加藤友規の星のや京都様でのインタビュー記事が再び掲載されました。見開き右側は現在の弊社での活動をご掲載いただき、星のや東京様での作庭事例、庭園アクティビティーや最新情報が盛り込まれています。「関西の建築界/群像」の記念誌

 

京都新聞にて春を象徴する、無鄰菴のヒメスミレが紹介されました。

京都新聞にて無鄰菴で多く咲く野花のうち、春を感じさせるヒメスミレが取り上げられました。無鄰菴では施主山縣有朋の想いを反映した育成管理を行っており、山縣が野花を愛していたことから野花の育成管理を通年計画的に実施しています。一般的な日本庭園では野花は雑草とされて除去されることが多いのですが、専任の庭師が冬の寒いうちから30種類以上の野花の生産調整を行っています。ゴールデンウィークの時期には見頃を迎える野花をぜひご鑑賞下さい。

 

弊社が指定管理者として管理運営する名勝無鄰菴が雑誌「アサヒカメラ」4月号に掲載されました。

弊社が指定管理者として管理運営する名勝無鄰菴が雑誌「アサヒカメラ」4月号に掲載されました。庭園を題材として撮り続けてこられたカメラマンの佐藤振一さんが、冬の庭園を光とともに絶妙にとらえた写真がご覧いただけます。

お話によると、冬の庭園は木々が少ないだけに撮影は難しいが、石組みや流れといった庭園の構成をとらえるには良い季節だそう。レンズを通した庭園の世界もまたひとつの深みがあります。

OZmagazine2017年3月号

植彌加藤造園が作庭と育成管理をさせていただいている星のや京都さまのお庭について弊社社長のインタビューが、OZmagazine2017年3月号に掲載されました。嵐山の絶好の立地にある庭園での作庭意図や年月をかけた管理の方針、お庭をどのように育てるのか、といった日本庭園の根幹に触れることを記事にしていただきました。時を経てじっくりと魅力を増すお庭の良さを育んでいただけていることを実感した嬉しい記事でした。

雑誌「庭 NIWA」に植彌加藤造園が管理する名勝無鄰菴での取り組みが掲載されました。

雑誌「庭 NIWA」に植彌加藤造園が指定管理者として管理する名勝無鄰菴での取り組みが掲載されました。こちらは「日本庭園のユニバーサル鑑賞を楽しむ会(「庭いこいこ」)」様の取り組みで、視覚障碍者の方々と、日本庭園をめぐるものです。ヒューマンスケールを基軸に構成された日本庭園の面白さ、飛び石や沢を渡る空間構成を味わい、参加者の方々からは「ずっといたい場所」「芝や苔の感触が良い」などのご感想をいただいたそうです。今後とも様々な庭園の楽しみ方に協同できる管理者であれるよう努力いたします。

雑誌『リーフ』11月号に無鄰菴が紹介されました。

雑誌『リーフ』11月号に無鄰菴が掲載されました。『快適生活のヒント』として岡崎界隈の文化的景観とともに紹介されています。京都市長にお越しいただいた時の様子も素敵な写真とともに載っています。京都でお出かけの際は、疏水のせせらぎを楽しみながら是非無鄰菴にお越しください。

ダイワハウスD-room 2016年秋vol. 13

ダイワハウス雑誌『D-room』2016年秋vol. 13に、弊社社長 加藤友規の特集インタビューが掲載されました。文化財庭園の本質的価値に則った育成管理の理念を無鄰菴でお話ししました。合わせて、無鄰菴の魅力的な利用方法もご取材頂きました。

雑誌『婦人画報』 2016年8月号

雑誌『婦人画報』2016年8月号に弊社が育成管理を手掛けている星のや 京都が特集されました。「水の庭」や「坪庭」など、日ごろから繊細なお手入れを行っている様子を取り上げていただきました。

雑誌『婦人画報』 2016年8月号

雑誌『リシェス』No.16 SUMMER ISSUE

『リシェス』No.16 SUMMER ISSUEに對龍山荘が伝説の別荘として特集されました。四季を通じて美しく育成管理されたお庭の様子がご覧いただけます。
また、別ページでは個人邸も作庭する会社として弊社が取り上げられています。

『リシェス』No. 16 SUMMER ISSUE

京都を彩る建物や庭園『彩る通信』Vol.9

京都を彩る建物や庭園『彩る通信』Vol.9に弊社社長 加藤友規が2016年1月29日に講演された「庭園の育み方・魅力の生かし方」が特集されました。庭師としての哲学から、日々のお手入れの方法まで幅広い講演になり、ご来場いただいた建物や庭園の所有者の皆様にも大変喜んでいただける講演となりました。

「京都を彩る建物や庭園」
彩る通信vol.9
京都を彩る建物や庭園リスト(第4版)

「ミセス」6月号

「ミセス」6月号に無鄰菴が掲載されました。

美しい写真とともに、初夏に訪れるのにとても素敵な場所として無鄰菴をご紹介いただきました。

雑誌「ミセス」

朝日新聞出版発行『週刊朝日』2月12日号

朝日新聞出版発行『週刊朝日』2月12日号「司馬遼太郎の言葉 この国のかたち-「庭」⑥」にて、弊社がお手入れに携わる東本願寺の名勝渉成園が紹介されました。本連載「司馬遼太郎の言葉」は、司馬さんの作品の世界を記者が歩くシリーズで、今回は庭園の本質をテーマに、渉成園の魅力が述べられています。その中で、弊社社長 加藤友規が庭のあるべき姿について言及しています。

週刊朝日
「司馬遼太郎の言葉 この国のかたち-「庭」⑥」